News to The Future
最近の投稿

世界を読み解く

”知の巨人”スティグリッツ教授の洞察 世界の分断はいま<NHK>2022年10月14日

新型コロナの感染拡大による経済への打撃、ロシアによるウクライナ侵攻とブロック化する世界経済、そして格差拡大と世界中にまん延する人々の不満。経済の仕組みがなぜこうもうまく回っていないのでしょうか。2001年にノーベル経済学 …

金融政策の転換点か、6月のFOMC

 パウエル議長、ハト派からタカ派へ変身説も  FRBのパウエル議長は、15日、16日に開催された連邦公開市場委員会後の記者会見で、「テーパリング(資産買い入れの縮小)議論を始める」(ロイター)と正式に表明した。実施時期に …

焦点:EV向け資源開発に自然破壊の懸念、温暖化対策の足かせにも<ロイター日本語版>2021年3月5日10:18 午前

[1日 ロイター] – 米ネバダ州北部の乾燥した丘陵地帯で昨年9月、ここにしか群生しないタデ科ソバ属の花で、地元植物科学者の名にちなんだ「ティエムのソバ」として知られる貴重な植物の一群が、一夜にして謎の枯死を …

アングル:「早期緩和縮小」を確信する市場、中銀にも耳貸さず<ロイター日本語版>2021年2月25日4:02 午後

[ロンドン 24日 ロイター] – 世界中の主要中央銀行は、近いうちに金融緩和を縮小する計画などないと口をそろえている。利上げなど言うまでもないという姿勢だ。ところが市場はそれを真に受けていないようだ。  米 …

焦点:過激・暴言は「戦う政治」か、保守層を魅了する共和党新人<ロイター日本語版>2021年2月20日8:52 午前

Nathan Layne, James Oliphant [ジョージア州シダータウン 12日 ロイター] – 7日、説教壇に立ったブライアン・クリスプ牧師はジョー・バイデン新大統領のために祈りを捧げ …

【中東見聞録】アラブの春10年、民主主義への反動生んだ米欧「お仕着せ」<産経ニュース>2021.2.20 06:00

 2011年、アラブ諸国で反政府デモを受けた政権崩壊や内戦が連鎖した「アラブの春」は、中東民主化の契機になると期待された。10年後の今、地域大国エジプトなどでは民主化運動が力を失い、権威主義体制が復活した。「アラブの春」 …

ジャーナル(18日)、日本を読み解く、40年周期説

この1月に亡くなった作家の半藤一利氏は、近世日本の盛衰には「40年周期説」があると説いていた。その説をネットで探してみた。「オピニオン:平成日本の過ち、『滅びの40年』回避できるか=半藤一利氏」があった。ロイター日本語版 …

オピニオン:平成日本の過ち、「滅びの40年」回避できるか=半藤一利氏<ロイター日本語版>2019年3月7日11:15 午前

[東京 7日] – 幕末から昭和まで、歴史を見つめてきた作家の半藤一利氏は、平成の日本は国家に目標がなく、国民も基軸を失いつつあると指摘する。 日本の近現代は40年サイクルで転機が訪れてきたとし、現在の不穏な …

カテゴリー

アーカイブ

PAGETOP
Copyright © ニュースで未来を読む All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.