News to The Future
最近の投稿

無職家のつぶやき

ジャーナル(29日)、「破滅のループ」に揺れる英国

英国が揺れている。ジョンソン首相の後を受けて就任したトラス新首相が打ち出した経済対策があまりにも大胆で、かつ富裕層に偏っていることから市場の動揺を招いてしまった。ロイターによると、エコノミストのジュリアン・ジェソップ氏は …

ジャーナル(28日)、胸にせまる菅氏弔辞、昭恵夫人も涙

「七月の、八日でした。 信じられない一報を耳にし、とにかく一命をとりとめてほしい。 あなたにお目にかかりたい、同じ空間で、同じ空気を共にしたい。 その一心で、現地に向かい、そして、あなたならではの、あたたかな、ほほえみに …

ジャーナル(27日)、故安倍晋三国葬儀

今日は安倍晋三元首相の国葬の日である。国葬という言葉がすでに一般化しているが、正式には「故安倍晋三国葬儀」と「儀」という一文字がついている。日本には現在国葬に関する法律がない。その代わりということで岸田総理が決断したのが …

ジャーナル(22日)、ENEOS会長の醜態、これは犯罪だ

なんとも信じられない事件だ。こんなことが本当に起こるのか?ENEOS会長の杉森務氏(66)の電撃辞任は、「”壮絶”性加害だった」(デイリー新調)というのだ。石油企業のトップに君臨、石連会長や政府の審議会委員など要職を歴任 …

ジャーナル(21日)、加速する日本の物価上昇

総務省が20日に発表した8月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く、コアCPI)は、前年同月比2.8%上昇した。前月の2.4%上昇を上回って2014年10月以来の伸び率となった。この伸び率は7年10か月ぶり。消費税率引き上 …

ジャーナル(20日)、「今は戦争の時ではない」、モディ首相

台風14号が日本列島を縦断する中で、英国ではエリザベス女王の国葬が滞りなく終了した。27日に安倍元首相の国葬を控える日本。支持率低迷に喘ぐ岸田首相は20日にNYに向けて出発する。国連総会で演説するためだが、FNNプライム …

ジャーナル(16日)、中ロ首脳会談の“不気味”、メディアが見逃しているもの

ロシア・プーチン、中国・習近平の両首脳は15日、上海協力機構(SCO)首脳会議が開かれているウズベキスタン・サマルカンドで会談した。ロシア並びに中国政府の発表によると両首脳はこの会談で、両国の力強い協力関係を確認。米国な …

ジャーナル(14日)、「インフレ長期化の兆し」、8月米消費者物価指数

インフレはピークアウトする、マーケットが描いた楽観的な予想はものの見事に裏切られた。きのう(13日)、米労働省が発表した8月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は前年同月比8.3%上昇、伸率は6月の9.1%(史上最高 …

ジャーナル(13日)、ロシアの無差別爆撃に損害賠償制度創設で対抗を

きのうロイターが配信した「焦点:ウクライナ侵攻で賠償請求は可能か、市民が直面する高い壁」と題した記事を読みながら、プーチンの非情な攻撃に対する怒りが改めてフツフツと湧き上がってきた。長い記事だが書き出しは次の通りだ。「ウ …

ジャーナル(12日)、ロシア軍撤退急ピッチ、ウクライナ情勢

9月に入ってウクライナ情勢に大きな変化が出ている。10日夜にはゼレンスキー大統領がビデオ演説で、今月に入って反撃を開始して以降、約2000平方キロメートルの領土を奪還したと主張した。またウクライナ軍の司令官は12日、これ …

ジャーナル(9日)、円急落の原因は黒田日銀が固執する“YCC”

円相場の急落が凄まじい。たまりかねたように財務省と日銀、金融庁はきのう「国際金融資本市場に関する情報交換会合(3者会合)」を開いた。会合後に会見した神田真人財務官は「投機的な動きも背景にあり、明らかに過度な変動だ」とけん …

ジャーナル(8日)、プーチンの言い分も聞いてみよう

ロシア大統領プーチン。7日にウラジオストークで開催中の「東方フォーラム」全体会合で講演した。その発言内容をメディアから拾ってみた。朝日新聞デジタルにはウクライナの穀物輸出に関連して、「輸出される穀物のほぼすべてが、トルコ …

ジャーナル(7日)、規則やシステム以前の問題、“五感”はなぜ働かなかったのか?

送迎バスで園児の人数を確認するのは、乗車時であれ降車時であれ、当然のことではないか。規則があろうが、なかろうが、小さな子供の命を預かる仕事。どうしてこんな当然のこと、常識的なことが無視されてしまうのだろうか。何十人も園児 …

ジャーナル(6日)、英国の後継首相はトラス氏、注目は高インフレ下の減税追求

英国保守党はジョンソン氏の辞任に伴う後継首相にエリザベス・トラス外相を選出した。サッチャー、メイ氏に続き英国史上3人目の女性首相が誕生する。トラス氏は元来E U離脱反対派。賛成に転じた後は強硬に離脱を主張した。サッチャー …

ジャーナル(5日)、異常なのは気象だけか?

台風11号はきょうの夕方から6日の朝にかけて九州の北部に接近するとみられている。この一週間、連日このニュースがトップを飾っていた。テレビをつければこのニュースだ。南太平洋で発生したあと、日本に接近するまでの進路が異常だ。 …

ジャーナル(1日)、ゴルバチョフよ永遠なれ

元ソ連大統領のミハイル・ゴルバチョフが亡くなった。米ソ冷戦を非暴力で終結させた歴史上の人物だ。「ペレストロイカ(改革)」と「グラスノスチ(情報公開)」、個人的にはいまでも正しかったと信じている。だがゴルバチョフはこれによ …

ジャーナル(31日)、安住さん「憲法審査会を停めるな」、玉木氏の要請

けさネットでニュースを見ながら目に止まった記事がこれ。「玉木代表『古いやり方から脱却したはずだ』…立民に憲法審を止めないよう注文」、読売新聞が掲載している。他の新聞に同様の記事が掲載されているか、確認してない。ざっと見た …

ジャーナル(30日)、イーロン・マスク氏、双子のパパに

電気自動車テスラのCEOで宇宙開発企業・スペースXのCEOでもあるイーロン・マスク氏。最近はツイッター買収で物議を醸している。というか、世間を騒がせている。やることなすこと派手で話題になる。おそらく世界中がこの人の一挙手 …

ジャーナル(29日)、インフレ退治、市場機能活用の米国と力で抑え込む日本

先週末の26日、FRBのパウエル議長はジャクソンホールの経済シンポジウムで講演した。ロイターによると8分間の講演概要は以下の通り。「インフレを低下させるために、トレンドを下回る成長が一定期間持続する必要がある公算が大きい …

ジャーナル(26日)、プーチンの“苦悩”

ウクライナ戦争はロシア軍がクリミア半島でやや劣勢を強いられているが、全体的な戦況は膠着状態に陥っているように見える。これからこの戦争はどのような展開になるのか、素人には判断がつきかねる。そんな中できのう放送されたB Sフ …

1 2 3 46 »

カテゴリー

アーカイブ

PAGETOP
Copyright © ニュースで未来を読む All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.