今週(6日〜12日)の注目点は 、7日〜8日にトルコのアンカレッジで開かれるNATO首脳会議だ。防衛産業への莫大な契約発注が検討される見通しで、安全保障環境の緊張と防衛関連企業の動向が今後の社会や株価に影響を与える可能性があります。8日に公表される6月のFOMC議事要旨も注目を集めいています。米国のインフレ抑制に向けた今後の利上げ・利下げスタンスや、政策メンバーの経済見通しなど、ウォッシュ体制発足による今後の金融政策の方向性が見えてくるかもしれません。先週実施されたFOMCの詳細が明らかになることで、為替や株式市場に大きな影響を与える可能性があります。経済指標としては中国やドイツのCPI発表に注目。先週発表された米雇用統計が予想を下回ったことを受け、今後の米サービス業の景況感(ISM非製造業景況指数)と併せて、景気後退(リセッション)リスクについての議論が加速する可能性があります。国内的には高市首相がインドから帰国したことを受け、停止状態の国会が動き出すかどうか、当面の注目点です。会期末が迫る中で与野党の攻防がどのような形で決着するか、こちらからも目が離せません。
最近の投稿
ジャーナル(10日):「骨太の方針2026原案」、抵抗勢力は金利上昇を盾に攻撃開始―景気が回復すれば金利は上がる
2026年7月10日 無職家のつぶやき責任ある積極財政高市総理・総裁
「責任ある積極財政」のパイロット役を果たす「骨太の方針2026」。その原案が発表されて2週間が経つ。この間、空転する国会の正常化が最大の焦点となっていたが、水面下では財政健全化を重視する勢力(財政健全派)を中心に、原案の …
ジャーナル(9日):米イラン対立、激化する“口撃”の応酬――トランプ大統領の言動に見る感情の起伏
2026年7月9日 イラン情勢トランプ大統領無職家のつぶやき
米国とイランによる報復の応酬が停戦協議の破綻に直結するのか、注視されていた。結論から言えば、その懸念はひとまず杞憂に終わりそうだ。ホルムズ海峡におけるイラン側のタンカー攻撃などは、戦略的にも失策と言わざるを得ない。この攻 …
ジャーナル(8日):国会正常化への“不正常”な道のり
野党のボイコットにより審議が止まっていた国会が、ようやく正常化に向けて動き出すようだ。昨日、高市首相と日本維新の会の吉村代表が会談し、懸案となっている「衆議院議員定数削減法案」と「副首都創設法案」を秋の臨時国会へ先送りす …
高市財政に市場の警鐘 30年ぶり高水準の長期金利、今後のポイント<朝日新聞デジタル>2026年7月3日 20時30分
3日に約30年ぶりの高水準となった長期金利。きっかけは前日の新発国債の入札が低調だったことだった。6月末に示された「骨太の方針」原案で、高市早苗政権の「積極財政」の姿勢がより鮮明になっており、財政の悪化や物価高に対する …
金融政策めぐる骨太文言、修正の可能性 政権方針は維持=関係筋<ロイター日本語版>2026年7月8日午後 1:40 GMT+9
竹本能文, 鬼原民幸 [東京 8日 ロイター] – 政府が7月中にも閣議決定する「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」原案の金融政策に関する記述について加筆・修正の可能性が浮上していること …
ゼレンスキー氏、トランプ氏と中国巡り協議 ウ戦争での役割や関与焦点<ロイター日本語版>2026年7月10日午前 7:00 GMT+9
ロイター編集 20分前更新 [キーウ 9日 ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアによるウクライナ侵攻に関連して、トランプ米大統領と中国について協議したと明らかにした。 戦争終 …
米・ウクライナ、「パトリオット」生産ライセンスで政治合意=ゼレンスキー氏<ロイター日本語版>2026年7月10日午前 3:44 GMT+9
2026年7月10日 ウクライナ情勢ゼレンスキー大統領トランプ大統領
[キーウ 9日 ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領は9日、ウクライナと米国は地対空ミサイルシステム「パトリオット」の迎撃ミサイル生産ライセンスについて、政治レベルで合意に達したと明らか …
米イスラエル首脳が電話会談、連携継続で一致<ロイター日本語版>2026年7月10日午前 5:58 GMT+9
[9日 ロイター] – イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は9日、電話会談し、様々な分野で両国の連携を継続する考えで一致した。イスラエル首相府が発表した。 トランプ大統領はネ …
イラン南部で爆発音、海軍基地に攻撃との情報<ロイター日本語版>2026年7月10日午前 5:54 GMT+9
2026年7月10日 イラン情勢
[ドバイ 9日 ロイター] – イランのメフル通信は9日、南部のブシェールやコナラクなどで複数の爆発音が聞こえたと報じた。ブシェールには原子力発電所がある。 その後、イラン国営通信は地元当 …
焦点:イラン「出口」でトランプ氏手詰まり、全面戦争回帰も譲歩も困難<ロイター日本語版>2026年7月9日午前 10:48 GMT+9
2026年7月10日 opinionイラン情勢トランプ大統領
Matt Spetalnick [ワシントン 8日 ロイター] – トランプ米大統領が国内外で不評を買っているイランとの戦争から抜けだそうとする取り組みは、両国間でまた攻撃の応酬が起きたことで新たな障害に直面 …
イラン情勢(10日)<ChatGPT>2026年7月10日 6:29
2026年7月10日 イラン情勢
7月9日以降、今朝(7月10日・日本時間)までの状況では、米国とイランは事実上、本格的な戦闘状態に再突入しています。 4月以来維持されてきた脆弱な停戦は、ほぼ崩壊したとみられます。 1. 戦闘再開のきっかけ 今回の直接的 …
重要ニュース10選(10日)<Gemini>2026年7月10日 6:13
7月9日から10日(今朝)にかけて発生した主な国際ニュースのうち、重要度の高いものを順に10本選定しました。 この期間は、米国とイランの軍事衝突が激化し、地域紛争からエネルギー供給不安へと影響が拡大している点が最大の焦点 …
ウクライナ支援国「有志連合」首脳会議、13日に開催へ=仏大統領<ロイター日本語版>2026年7月9日午前 9:21 GMT+9
John Irish [アンカラ 8日 ロイター] – フランスのマクロン大統領は8日、ウクライナ支援国で構成する「有志連合」の首脳会合を13日に開催し、新たな防衛協力策や共同軍事演習を発表する考えを明らかに …
立民は皇室典範改正案反対へ、中道は条件付き賛成…与党は10日中にも衆院通過構え<読売新聞オンライン>2026/07/08 23:40
皇族数の確保策を盛り込んだ皇室典範改正案について、参院野党第1党の立憲民主党は8日、反対する方針を決めた。政府・与党は一部野党の賛成を得て今国会で成立させる方針で、衆院議院運営委員会で審議・採決する10日中にも衆院を通 …
消費税減税の代替財源「租特」見直し難航、省庁自己点検で「廃止」は120項目中1件のみ<読売新聞オンライン>2026/07/09 07:03
2026年7月9日 高市政権
折田唯 政府が消費税減税などの財源に当て込む租税特別措置(租特)や補助金の見直しの行方が不透明になっている。各府省庁の自己点検の結果では、租特で対象となった約120項目のうち廃止の方向性を示したのは1件にとどまった。年 …
高インフレ懸念強まる、一部で即時利上げ主張も意見拮抗=FOMC議事要旨<ロイター日本語版>2026年7月9日午前 3:13 GMT+9
2026年7月9日 ウォーシュFRB議長(FRB)
Howard Schneider [ワシントン 8日 ロイター] – 米連邦準備理事会(FRB)が公表した6月16─17日の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨によると、政策担当者間で高インフレへの懸念が …
トランプ氏、シリアの「テロ支援国家」指定解除を決定 暫定大統領と会談<ロイター日本語版>2026年7月9日午前 12:40 GMT+9
Gram Slattery, Bo Erickson, Steve Holland [アンカラ/ワシントン 8日 ロイター] – トランプ米大統領は8日、訪問中のトルコでシリアのシャラア …
NATO、対立後の再結束こそ民主主義の強さ ロシアへの教訓=事務総長<ロイター日本語版>2026年7月9日午前 5:11 GMT+9
2026年7月9日 未分類
Andrew Gray [アンカラ 8日 ロイター] – 北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は8日、トランプ米大統領と他のNATO首脳との間の対立は同盟の民主主義的な強さを示しており、ロシアのプー …
トランプ氏、イランとの戦争再開を否定 自身を「暗殺の標的」とも<ロイター日本語版>2026年7月9日午前 2:04 GMT+9
[アンカラ 8日 ロイター] – トランプ米大統領は8日、自身のイラン対応を擁護した上で、イランとの本格的な紛争が再開するとは考えていないと述べた。 トランプ大統領はトルコの首都アンカラで開催された北大 …
米軍、イランへの新たな攻撃実施<ロイター日本語版>2026年7月9日午前 5:37 GMT+9
[ワシントン 8日 ロイター] – 米中央軍は8日、イランに対する新たな攻撃を実施していると発表した。ホルムズ海峡における航行の自由を脅かすイランの能力を低下させることが目的だと説明した …
イラン情勢(9日)<Gemini>2026年7月9日 7:12
米国とイランの緊張が高まっている背景および現状について、現時点(2026年7月9日時点)での主要な情報をまとめました。 1. 戦闘の原因と経緯 今回の事態は、イランによる商船への攻撃を端緒として、米軍が報復攻撃を実施した …
重要ニュース10選(9日)<Grok>2026年7月9日 6:43
2026年7月9日 重要ニュース10選
7月8日~9日朝までの世界主要ニュース(国際的重要度順トップ10) youtube.com +1以下は、報道に基づく選定です。中東情勢の急激な悪化が圧倒的に重要度が高く、NATOサミットや地政学・経済への波及が大きいため …
皇室典範改正案、立憲民主党は賛成しない方向で最終調整…「立法府の総意」に疑問符が付く形に<読売新聞オンライン>2026/07/08 05:00
2026年7月8日 国会・選挙・政局
立憲民主党は7日、政府が提出した皇室典範改正案に賛成しない方向で最終調整に入った。旧宮家の男系男子を皇族の養子にできるなどの内容を批判しており、党執行部は改正案への賛成は困難と判断している。8日の常任幹事会で正式に決定 …
森議長「皇室典範を最優先」で狂った戦略、高市首相が「定数削減」先送り…国会正常化へ苦渋の決断<読売新聞オンライン>2026/07/08 05:00
森山雄太、薦田大和 高市首相(自民党総裁)は7日の日本維新の会の吉村代表(大阪府知事)との会談で衆院議員定数の削減法案の先送りを確認し、強硬路線を転換させた。皇室典範改正案の今国会での成立も危ぶまれる事態に直面し、現実 …
ロシア最大の製油所が稼働停止、ウクライナ無人機攻撃で=業界筋<ロイター日本語版>2026年7月8日午前 8:16 GMT+9
[7日 ロイター] – ロシア最大のオムスク製油所がウクライナのドローン(無人機)攻撃を受けて稼働を停止したと、業界関係者2人が7日に明らかにした。 ウクライナは6日、西シベリアにある同製油所を無人機で攻 …
