無職家のつぶやき
ジャーナル(24日):高市首相帰国、正念場の臨時国会へ=問われる改造内閣の秘められた「実力」
国連総会に出席した高市早苗首相が24日午前、政府専用機で羽田空港に帰国した。飲食料品にかかる消費税率の引き下げに関する大綱を閣議決定した後、内閣改造、国連での一般討論演説、トランプ大統領との首脳会談をはじめ、各国首脳との …
ジャーナル(18日):高市改造内閣発足、主要閣僚留任で政策の継続性を重視=人事の起爆剤は国会対策委員長と参院幹事長
2026年9月18日 無職家のつぶやき高市政権高市総理・総裁
高市改造内閣は、主要閣僚を留任させ、政策の継続性を重視した。高市早苗首相は16日に開かれた自民党の臨時総務会で、「党・政府一丸となって難局を打開し、国民のみなさまに経済成長による豊かさと安心を実感していただけるまで、政策 …
ジャーナル(17日):暗号資産に暗雲、米上院は「クラリティー法案」の審議入りを否決=「法案は死んではいない」、関係者に楽観論も
2026年9月17日 暗号資産(仮想通貨)無職家のつぶやき
日本のメディアはほとんど報道していないが、米議会上院は現地時間15日未明、暗号資産(仮想通貨)の市場構造を定める「クラリティー法案(Digital Asset Market Clarity Act)」を本格審議に進めるた …
ジャーナル(15日):中部電力に再生の可能性は見えない、引責辞任を隠れ蓑に「ぬるま湯体質」温存か=後任社長はなんと内部昇格
2026年9月15日 不正検査・不祥事・監査無職家のつぶやき
昨夜、7時のNHKニュースを見ながら、怒りに似た違和感を覚えた。にもかかわらず、「ぬるま湯」的な引責辞任や、原発再稼働に向けた申請の取り下げといった決断を、批判的に取り上げるメディアは見当たらない。仕方がないので、私が感 …
ジャーナル(14日):AIエージェントの警告、研究者に広がる危機感=解決できる可能性は「ある<ない」・・・
2026年9月14日 AI関連正論・反論・異論無職家のつぶやき
AIエージェントに関連する危機感が、研究者や専門家の間で急激に広がり始めている。これまでも、この種の警告はさまざまな形で発せられてきた。だが、これまでは、例えて言えばSFの世界の話であり、具体的な危機感に直結してこなかっ …
ジャーナル(9日):自民党参院の独立性と高市政権=衆院は圧倒的優勢、参院では少数与党
高市早苗内閣の党役員人事と内閣改造が来週にも予定されている。党人事では、麻生太郎副総裁と鈴木俊一幹事長の留任が早々と内定したようだ。閣僚人事でも、片山さつき財務相、木原稔官房長官、茂木敏充外相、小泉進次郎防衛相らの留任が …
ジャーナル(8日):AI暴走、エージェントが協力してサイバー攻撃=問われる開発者責任
2026年9月8日 AI関連サム・アルトマン(オープンAI)正論・反論・異論無職家のつぶやき
アンソロピックが開発した最先端AI「Claude」の一連の事例も衝撃的だったが、オープンAI(OpenAI)で起きた「AIエージェントの暴走」ともいえる事件も、人類とAIの未来を考えるうえで大きな衝撃を与えるものだった。 …
ジャーナル(7日):NHKスペシャル「円安解剖、私たちの暮らしはどうなる」を見た=「円の流出」が示す日本の深刻な現実
昨日21時から放送されたNHKスペシャル「円安解剖 私たちの暮らしはどうなる」を見た。歴史的な円安と長期金利の上昇によって、暮らしが一段と苦しくなる――。そうした、これまで繰り返し聞いてきた話が中心だろうと思っていた。 …
ジャーナル(4日):円急騰の裏側、FRBウォーラー理事発言=日米金融政策をめぐる混沌を反映か
昨日当欄で、為替市場では円高基調への転換が近づいていると書いた。まさにその日に、円相場は一時1ドル=155円台まで急騰した。自慢をしたいわけではない。この円急騰の一因が、米連邦準備理事会(FRB)のウォーラー理事の発言に …
ジャーナル(3日):外為市場、すでに始まっている円高への流れ=ベッセント財務長官の「怒り」は収まるか
2026年9月3日 植田和男日銀総裁(日銀)無職家のつぶやき高市総理・総裁
7月下旬の日米協調介入以降、ベッセント米財務長官による対日「口先介入」が強まっている。ベッセント氏はなぜ協調介入に踏み切ったのか。同長官の真意を測りかねていた。5月の来日時には片山財務相に「怒り」をぶつけたともいわれる。 …
ジャーナル(2日):来年度予算の概算要求、総額143兆円=予算編成始まる、前門には党内反対派、後門にはベセント財務長官か
高市内閣の来年度予算、2027年度予算の編成作業が本格的に始まった。8月31日に締め切られた各省庁の概算要求額について、財務省による正式な集計結果はまだ発表されていないが、主要メディアによる独自集計が公表されている。 読 …
ジャーナル(1日):城内経財相の“怒り”、「極めてミスリーディング」=時事通信、初稿を差し替え<下>
2026年9月1日 無職家のつぶやき責任ある積極財政高市政権
◇主要メディアに共通する「思い込み」◇ 以下は筆者個人の推測である。 今回の問題の背景には、時事通信に限らず、日本の主要メディアに共通する財政問題への「思い込み」があるのではないか。 財務省や日銀、内閣府を取材する記者は …
ジャーナル(31日):城内経財相の“怒り”、「極めてミスリーディング」=時事通信、初稿を差し替え<上>
2026年8月31日 無職家のつぶやき責任ある積極財政高市政権
◇原稿の「差し替え」で済む問題ではない、問われるのは報道姿勢◇ 26日に発生した時事通信の原稿差し替え問題。これは単なる記事の修正として片付けていい問題ではない。報道姿勢に関わる悪質で、あってはならない行為だ。積極財政潰 …
ジャーナル(17日):NHKの世論調査に注目、高市支持率低下より深刻=野党全体が超低迷
NHKが10日に発表した8月の世論調査結果に、あ然とした。高市政権の支持率が53%と前回比5ポイント低下し、就任以来の最低に沈んだからではない。むしろ深刻なのは、野党の支持率が軒並み低下していることだ。 野党で最も支持率 …
ジャーナル(14日):プーチンの択捉島訪問、国民に反ロシア感情を植え付ける=真価問われる高市外交
ロシアのプーチン大統領が13日、北方領土の一つである択捉島を訪問した。何のためなのか。 ウクライナ戦争で苦戦を強いられ、エネルギー不足や物価高騰によって国民の間に不満が鬱積する中、日ロ間の領土問題に火をつけ、ロシア国民の …
ジャーナル(13日):7月米消費者物価指数、小幅鈍化=裏に潜む戦争と金利上昇の影
2026年8月13日 トランプ大統領ベッセント財務長官無職家のつぶやき
世界中で注目されていた米国の7月消費者物価指数(CPI)が発表された。ロイターの記事のリードを引用する。 「米労働省労働統計局が12日発表した7月の米消費者物価指数(CPI)は前年比3.4%上昇した。前月の3.5%上昇か …
ジャーナル(12日):米国とイラン、再び対立局面へ=モジタバ師が纏う「黒い霧」
米国とイランは、再び対立局面に突入した。今回の対立は、単純にトランプ氏の発言にイランが反発したことが原因ではなさそうだ。最近のニュースを見る限り、むしろイラン側が対米姿勢を強めているように見える。 拭っても拭っても湧き出 …
ジャーナル(10日):衝撃の財務省幹部人事、将来の次官候補を左遷=「アンチ減税」勢力に衝撃走る
◇財務省幹部人事で衝撃広がる◇ 7月31日に片山さつき財務大臣によって公表された局長級以上の財務省幹部人事。この時は、大きな波紋は広がらなかった。それから数日たった7日、財務省は局長級以下の幹部人事を発表した。ここで永田 …
ジャーナル(5日):飲食料品減税、思考停止状態の反対派――2年後の日本経済を考えよう
2026年8月5日 無職家のつぶやき責任ある積極財政高市総理・総裁
◇飲食料品減税、2年後に元に戻せるか◇ 順調にいけば本日の午後、高市政権は臨時閣議を開き、飲食料品にかかる消費税減税案を閣議決定するだろう。この機会に、「2年後に税率を元の水準へ戻せるのか」という点について考えてみたい。 …