News to The Future
最近の投稿

無職家のつぶやき

ジャーナル(30日)、チキンゲームか、西側提供武器のロシア領内使用をめぐる“恫喝合戦”

ロシア軍によるウクライナ攻撃が熾烈を極める中で、西側陣営では提供武器を使ったウクライナ軍によるロシア領内への攻撃を容認する機運が強まっている。最終的な結論は出ていないが、決定権を握っているのはバイデン米大統領だろう。同大 …

ジャーナル(29日)、大統領選を直撃するか、“消えたアメリカン・ドリーム”

米国といえば誰もがすぐ思い浮かべるのが“アメリカン・ドリーム”だ。一発当てれば頂点に君臨し、大金持ちになれる。思想、信条、宗教、人種によって差別されることはない。国内外の若者がアメリカン・ドリームを夢みる。どんな苦労もい …

ジャーナル(27日)、ウェルビーイングってなんだ?「誰もが活躍できる社会」じゃダメなのか

注目の静岡県知事選は、立憲民主党と国民民主党が推薦した元浜松市長の鈴木康友氏が当選した。自民党はこれで衆院の補欠選挙を含め4連敗だ。いよいよ岸田総理の進退が問われる事態になってきた。いまさら総理の空虚な政策を逐一批判する …

ジャーナル(24日)、イーサリアムの現物E T F承認へ、米S E C、背後にバイデン政権の若者対策が見え隠れ・・・

ビットコイン(B T C)に次ぐ資産規模を誇る暗号資産・イーサリアム(E T H)の現物E T Fが、米S E C(証券取引委員会)によって承認される見通しとなった。暗号資産関係者の間ではつい1週間ぐらい前まで「承認され …

ジャーナル(23日)、長期金利1%で動揺する日本、「金利のある世界」への移行期特有の反応か

長期金利の指標となっている10年国債の利回りがきのう、一時的に1%を超えた。これを受けてマーケットは「先行きの金利上昇懸念が強まっている」と過剰反応している。21日付けの当欄「『金利のある世界』、構造改革が当たり前の世界 …

ジャーナル(21日)、「金利のある世界」、構造改革が当たり前の世界に

最近「金利のある世界」との表現をあちこちで見かける。アベノミクスの10年、黒田前日銀総裁が独善的に推進した異次元緩和が長かったせいで、「金利のある世界」が何となく異常な世界のような印象を受ける。だが、そうではない。「金利 …

ジャーナル(20日)、岸田内閣支持率回復せず、自民党改正案に国民は“怒り心頭”

岸田首相はかねてから裏金づくりで失った政治への信頼回復に資するために、政治資金規正法の抜本的改正を行うと機会あるごとに強調してきた。そのための自民党の改正案が先週まとまり、今週から与野党の本格的な議論がはじまる。それを前 …

ジャーナル(17日)、石丸・安芸高田市長、都知事選出馬へ、危機感なき既成政党に危機感で殴り込む

石丸伸二・安芸高田市長(41歳)がきのう、東京都知事選に出馬すると表明した。東京ビックサイトで開催された「Climbers」というイベントに出演して講演。その最後に出馬表明が行われた。たまたまこの場面をネットでみた。今朝 …

ジャーナル(16日)、政治とカネ、不正の本質は「3つの非」、自民党改正案は“見せかけづくり”

与党である自民党と公明党の政治資金規正法改正案づくりが破綻した。パーティー券の公開基準を巡り両党の折り合いがつかなかったようだ。目くそ鼻くそを笑う式の分裂だ。どちらもことの本質とは無縁の「見せかけづくり」に精を出している …

ジャーナル(15日)、米中貿易摩擦再び激化、不穏な空気に包まれる国際情勢

バイデン大統領が中国からの輸入品に対する関税の大幅引き上げを発表した。トランプ前大統領はすでに全ての輸入製品に10%、中国製品は関税を60%に引き上げると表明している。11月に控えた大統領選挙を意識した有権者対策でもある …

ジャーナル(14日)、経済を考える一つの視点、「トリクルダウン」か、「トリクルアップ」か

なんとなくぼんやりとした「不満」が胸の中でさざめいてる。日本人は、いや、日本はこの先、何を基軸として未来に向かっていこうとしているのだろうか。政治家も、財界人も、学識経験者もこの点について多くを語らない。語っている人はい …

ジャーナル(13日)、円にこだわる高齢者よ、目覚めよ!新N I S Aで加速する円安

植田日銀総裁の「円安無視」発言から急落に転じた円相場は、G W初旬に相次いだ財務省による円買い介入によって多少持ち直した。現在は155円台から156円台をはさんだ動きが続いている。円安の背景には円を取り巻く構造的な問題が …

ジャーナル(10日)、減り続ける実質賃金、4月以降の動向に注目、賃金をめぐる構造問題が足枷に

厚生労働省が昨日発表した3月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上の事業所が対象)によると、勤労者1人当たりの賃金は物価変動を考慮した実質で前年同月比2.5%減した。減少は24カ月連続で過去最長。日経新聞によると「給与 …

ジャーナル(9日)、庶民感覚なき植田日銀総裁、円安注視に軌道修正

植田日銀総裁がどうやら、ちょっぴりだが、円安に対する警戒感を強めているようだ。ブルームバーグによると昨日都内で講演を行い、次のように語ったという。「物価見通しが上振れたり、あるいは上振れリスクが大きくなった場合には、金利 …

ジャーナル(8日)、小池東京都知事の学歴詐称問題、裏に深刻な“落とし穴”も、これは一種の国際的な政治スキャンダルか

7月に実施される東京都知事選を前に、小池百合子東京都知事の学齢詐称問題が再燃している。文藝春秋が5月号で元側近と当時カイロで小池氏と生活を共にしていた知人2人の手記を掲載したことが発端。記事を読む限り小池氏の学齢詐称は間 …

ジャーナル(7日)、G W明けの世界

最大10連休となった今年のゴールデンウィーク(G W)が開けた。この間、2日以降はほとんどニュースを見なかった。ニュースなど見なくても、個人的な生活になんの支障もない。わかっているのだが、一介の“ニュース読み屋”としては …

ジャーナル(2日)、日米中央銀行の「違い」、基調的インフレか長期見通しか

パウエルF R B議長は今朝、F O M C(公開市場委員会)終了後の記者会見で「インフレに関する指標は予想を上回っている。確信を強めるまで、従来の想定よりも時間がかかりそうだ」と述べ、利下げ環境の整備に時間がかかるとの …

ジャーナル(1日)、円安継続、政府の介入を無視して170円台へ

今年のゴールデンウィークは財務省による円安介入のサプライズで始まった。ブルームバーグの推計によると4月29日に行った介入の規模は5兆5000億円規模と見られている。同省は今のところ介入の有無を明らかにしていないが、一挙に …

ジャーナル(26日)、円安に打つ手なし、金融当局による“悲しも痛々しい”リーク?「為替レートは市場が決める」イエレン米財務長官

米国の1−3月期G D Pは前年同期比1.3%増と市場予想(2.5%)を大幅に下回った。ブルームバーグによるとほぼ2年ぶりの低い伸び率とのこと。成長率が鈍化しすること自体は現局面では’歓迎材料。ただその一方で個人消費支出 …

ジャーナル(25日)、現代アートの第一人者・村上隆の世界、芸術の未来を先取り

名前は知っているが展覧会を見たこともなければ、作品に直接触れたこともない。この人には常に“世界の”という形容詞がつく。何がそんなに凄いのか、日曜日(21日)に放送されたEテレの日曜美術館、「モンスター村上隆、いざ京都!」 …

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