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無職家のつぶやき

ジャーナル(22日)、海外メディアにも波及、高市総理批判・逃げ恥=政策ではなく行動変容批判に専念

高市総理に対する批判が国内の主要メディアだけでなく、海外メディアにも波及した。今朝Bloombergの記事を見て驚いた。高市氏が多用するSNSへの投稿が「逃げ恥」だと批判しているのだ。タイトルは「SNS駆使の高市首相、失 …

ジャーナル(21日)、髙橋是清の積極財政論、財政赤字より「国富の増加」を主張=失政を生き延びる庶民の活力

いま読んでいる中野剛志著「日本経済学新論ー渋沢栄一から下村治までー」(ちくま新書)の中に面白い一文があった。備忘録として書き記しておく。278ページ、ちょっと長くなるが引用する。「1935年7月の『朝日新聞』紙上で、(高 …

ジャーナル(20日)、停戦協議の行方、イランはギリギリ応じる予感=宗教指導者と革命防衛隊はすでにイランを破壊している

イラン戦争の停戦協議は一向に着地点が見えてこない。トランプ大統領とガリバフ国会議長の発言は、どんなに取り繕っても接点がない。一説によるとイランは「ホルムズ海峡の逆封鎖が解除されない限り協議には応じない」と、米国を強烈に牽 …

ジャーナル(17日)、重要投資17分野のロードマップ素案提示、政府=16日の日本成長戦略会議で

政府は16日に開催された日本成長戦略会議で、先に決めていた重点投資17分野のロードマップ素案を提示した。17分野のうち優先的に投資を行う34製品・技術の投資見通しなどをまとめたもの。例えば世界中の関心の的になっているAI …

ジャーナル(16日)、石油輸入や備蓄で金融支援、東南アジア向け=規模は1兆6000億円

政府は作日開催された「アジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)」の首脳会合で、イラン戦争を契機に不安が高まっている東南アジア諸国を対象に、石油の輸入や備蓄促進に関連して総額1兆6000億円にのぼる金融支援を行うと表明し …

ジャーナル(15日)、自民党内に潜在する高市批判、国民支持に逆行=裏で糸引く財務省

12日に行われた自民党の党大会は、高市カラー一色となった。反高市派と見られる読売新聞は「憲法改正や皇位の安定継承、強い経済の構築など『高市カラー』の政策を積極的に前に進める姿勢を鮮明にした」と伝えている。多少下がったとは …

ジャーナル(14日)、アンソロピック再び、システムの脆弱性発見に劇的進歩=ハッカーに渡れば悪用の恐れ

AI開発の新興企業・アンソロピックが再び話題を集めている。この企業は先ごろクロードという新商品を発表、これがソフト開発企業に大量の失業者をもたらすとしてAI関係者の間で大きな議論を巻き起こした。そのアンソロピックが今度は …

ジャーナル(13日)、ホルムズ海峡逆封鎖、イラン停戦を左右する=両国とも本音は協議継続か

米国とイランの停戦協議は21時間におよぶ断続的な協議の末に合意に達しなかった。イランが核計画を放棄しなかったこと、ホルムズ海峡の開放に同意しなかったことが、合意決裂の最大の要因のようだ。そのほかいくつかの点では合意に達し …

ジャーナル(10日)、法務省と憲法審査会が動き出した、自民党大勝効果か=停滞日本に変身の兆し

自民党の反対を受けて政府は9日、再審制度の見直しに向けた刑事訴訟法改正案について、予定していた10日の国会提出は見送ると、衆参各院の議院運営委員会理事会に伝えた。読売新聞はこの件に関連した記事をこう書き出している。この日 …

ジャーナル(9日)、イランの影響力拡大・強化、停戦交渉の裏側=トランプ氏の戦略なき戦争の行き着く先

7日の電撃的な停戦合意の翌日、イスラエル軍がレバノンのヒズボラ拠点へ猛攻撃を加えた。イランは停戦合意違反と主張、米国は大統領と副大統領が口を揃えて「停戦合意にレバノンは含まれていない」と反撃するものの、ホルムズ海峡は実質 …

ジャーナル(8日)、イラン戦争、期限直前に即時停戦が実現=「文明は滅びる」は奏功したか

イラン戦争はトランプ大統領が設定した攻撃期限ギリギリに、一転して「2週間の戦闘停止」で合意した。NHKによると仲介役を務めていたパキスタンのシャリフ首相は、日本時間8日午前9時前、SNSに「イランとアメリカ、同盟国が、レ …

ジャーナル(6日)、国民民主・党大会、期待外れの代表挨拶=見えない政局の大局観

「現役世代の手取りを増やす」。国民民主党が一昨年の総選挙以来掲げてきたスロガーガンには、閉塞感に陥っていた日本の現状を打破する力があった。103万円の壁突破や、ガソリン暫定税率の廃止、大胆な投資減税に自動車の環境性能割を …

ジャーナル(2日)、トランプ大統領“無惨”、株価急落、ドル高再燃=イランの情報戦略に軍配上がる

世界中が注目したトランプ大統領の国民向け演説は、事前の期待感を裏切り、国内外に蠢いていた政権への絶望的落胆を加速した。イラン戦争の停戦どころではない。トランプ政権の先行きを危うくするほどの内容だった。秋に予定されている中 …

ジャーナル(31日)、中川昭一元財務大臣の酩酊記者会見、妻・郁子氏SNSに投稿=読売新聞反論掲載、事実無根と

今朝の読売新聞(ネット版)を見て驚いた。ローマで開かれたG7に出席した際、酩酊状態で記者会見を行い、国内から集中砲火を浴びた中川昭一元財務大臣の妻・郁子(ゆうこ)氏が、Xに当時の状況を投稿した。この投稿の中には読売新聞に …

ジャーナル(30日)、原油価格は落ち着くか、政府の補助金でガソリン価格は低下=それでも先高を煽る主要メディア

イラン戦争は長期化の様相を強めている。主要メディアが声を揃えて煽り立てている。NHKの夜7時のニュースを見ていると、そんな印象が強くなる。個人的にはこの戦争が長期化するか、短期間に収束を迎えるか、独自の情報や分析を持って …

ジャーナル(26日)、米・イ協議は実現するか、5日間の攻撃延期の期限は27日=両国とも水面下で必死の駆け引きか

延期されている米軍によるイランの電力関連施設への猛攻撃のタイムリミットが明日、27日に迫ってきた。国内外の主要メディアが発信している情報は可否両論、情報量は莫大だが真相はいまだに藪の中。こうなれば協議が実現するのか、激烈 …

ジャーナル(25日)、米国のもう一つの危機、プライベートクレジット市場=金融不安の兆候拡大の兆し

米関係者の間で懸念材料となっていたプライベートクレジット(ノンバンク金融)市場で、金融不安の兆候が拡大している。業界大手のアレス・マネジメントとアポロ・グローバル・マネジメントが投資家からの資金引き出し要請に対し、支払い …

ジャーナル(24日)、イラン爆撃5日間延期を命ずる、依然出口は見えず=トランプディールの勝算は・・・

トランプ大統領は23日、イランの電力関連施設への攻撃を5日間延長すると表明した。このニュースを見た時の率直な印象は、「ほう、そう来たか」というものだった。トランプ発言を真剣に追いかけているわけではなが、過去の発言に馴染ん …

ジャーナル(19日)、26年春闘、3年連続ベア5%超へ=中小企業の課題はコスト転嫁の推進

2026年の春闘もスタートダッシュは好調だ。きのうは大手企業の集中解答日。自動車や電機などで満額回答が相次いだ。ロイターによると「トヨタの満額回答は6年連続。労組の‌要求は賃上げ(ベア等)で月額最大2万1580円、年間一 …

ジャーナル(17日)、責任ある積極財政の勝算、かなり高いが課題も多い=経済財政諮問会議がパイロット役

イラン情勢、ホルムズ海峡の安全確保、来年度予算の年度内成立の道筋など、高市政権を取り巻く環境は、一切の気の緩みも許されないような厳しい環境が続いている。高いハードルを次々とクリアーし、その先で「責任ある積極財政」のスター …

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