[カイロ 20日 ロイター] – イエメンの親イラン武装組織フーシ派は20日、サウジアラビアへのミサイルや無人機(ドローン)攻撃を停止する意向を表明した。サウジ主導の連合軍が同様の措置を取ることが条件という。 

フーシ派は14日に起きたサウジ石油施設攻撃を巡り犯行声明を出しているが、米・サウジ当局はイランが関与していると主張。イランはこれを否定している。 

フーシ派の政治部門指導者は、すべての当該者が攻撃を停止し、交渉に臨むべきと強調した。