[ワシントン 14日 ロイター] – ポーランドとの国境付近にあるウクライナ西部の軍事施設に対するロシア軍の空爆には、空中発射式巡航ミサイルが使われ、ロシア領空から長距離爆撃機によって発射されたと、米国防当局高官が14日、匿名で述べた。

また、空爆は欧米によるウクライナへの軍需品の再補給に影響しないと指摘。空爆された軍事施設には米軍関係者や民間業者、政府関係者などはいなかったという。