[リビウ(ウクライナ) 15日 ロイター] – ウクライナの首都キエフのクリチコ市長は、15日午後8時(日本時間16日午前3時)から17日午前7時(日本時間同日午後2時)まで外出禁止令を発動すると表明した。ロシア軍によって複数のアパートメントが攻撃され、2人が死亡したという。

市長は「特別な許可なしに市内を移動することは、シェルターへの避難以外には禁止される」と表明。「首都はウクライナの中心であり、守り抜く。現在、欧州の自由と安全保障の象徴で、前線基地のキエフを手放すことはない」とした。