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ジャーナル(30日)、「松田プラン」は日本の出口戦略、政府・日銀は無視=石破・森山ラインには「猫に小判」
2025年6月30日 無職家のつぶやき
都議会議員選挙で参政党が3議席獲得した。国民民主党の9議席に次ぐ躍進だ。立候補者4人で3議席だから、国民民主の18人に比べると、当選比率は参政党が上回る。それはどうでもいいのだが参政党の躍進を機に、前から気になっていた「 …
ジャーナル(27日)、イランの核施設攻撃、壊滅か軽微か割れる評価=背後に反トランプの思惑も
2025年6月27日 無職家のつぶやき
バンカーバスター(地中貫通爆弾)を使った米軍のイラン核施設への攻撃は、失敗だったのか、成功したのか、いまだに議論が続いている。「イランは高濃縮ウランを攻撃前に他の場所に移転した」、「被害は軽微、開発を数カ月遅らせた程度」 …
ジャーナル(25日)、トランプ大統領はイランと核で合意か、原油の中国輸出認める発言も=原油価格が急落
2025年6月25日 無職家のつぶやき
急展開するイラン情勢。トランプ大統領の発言で世界中が大揺れに揺れている。情勢の変化があまりにも急激なため、何がどうなっているのか、ニュースを的確にフォローするのに一苦労する。そんな中でけさ目に止まったのはBloomber …
ジャーナル(24日)、石丸伸二が目指す地方議会とは、「再生の道」議席ゼロ=メディアは何を報道したか
2025年6月24日 無職家のつぶやき
都議会選挙に42人の候補者を擁立した石丸新党「再生の道」、当選者はゼロだった。筆者はきのうこの欄で「選挙公約もなく、候補者の任期は2期8年という縛りがあるだけの政党。石丸流の政治手法が今回は有権者の評価につながらなかった …
ジャーナル(23日)、都議選、自民党大敗、都民ファ第1党に=小池知事の影響力は強まるか
2025年6月23日 無職家のつぶやき
都議選の開票結果が判明した。自民党が大敗し、小池知事率いる都民ファーストが31議席を獲得して第1党に返り咲いた。第1党といっても議席を増やしたわけではない。自民党が有権者に見放された結果、第1党に繰り上がったに過ぎない。 …
ジャーナル(20日)、立民・野田代表、内閣不信任案の提出見送り=見え隠れする配慮、忖度、思惑
2025年6月20日 無職家のつぶやき
立憲民主党の野田佳彦代表が国会の会期末を控えた19日、恒例ともいうべき石破内閣に対する不信任決議案の提出を見送った。日本維新の会の前原共同代表、国民民主党の玉木代表にその旨を伝え、記者団にも説明した。事前の予想通りの展開 …
ジャーナル(17日)、コメの作況指数廃止の裏を読む、小泉総理実現への布石か=DSが見限った石破・森山政権
2025年6月17日 無職家のつぶやき
カナダのカナナスキスでG7首脳会議が始まったが、その機を捉えたかのようなタイミングで農林水産省が16日、コメの作況指数廃止と新しい指数の開発を発表した。NHKによると新しい指数は「人工衛星やAI、それに収穫量の測定が可能 …
ジャーナル(16日)、G7首脳会議を前に中東情勢緊迫、石破総理に出番はあるか=関税では相変わらず「相互の利益」強調
2025年6月16日 無職家のつぶやき
G7首脳会議を前に国際情勢が緊迫している。イスラエルがイランの核関連施設や石油関連施設を標的にした武力攻撃に打って出た。16日に予定されていた米国とイランの協議は中止され、ドイツのワデフル外相はフランス、英国とともにイラ …
ジャーナル(13日)、コメ騒動収束の兆しなし、「急いては事を仕損じる」=高齢者が目立つ長蛇の列
2025年6月13日 無職家のつぶやき
随意契約による備蓄米の放出でコメ価格を大幅に引き下げる−江藤前農林水産大臣の失言を受けて登場した小泉大臣の鶴の一声で走り出した備蓄米の放出。連日テレビを見ながら気になることがある。全国に広がった備蓄米の放出に連なる長蛇の …
ジャーナル(12日)、米中関税交渉決着か、米国前向きの評価=中国は沈黙守る
2025年6月12日 無職家のつぶやき
トランプ関税をめぐる注目の米中交渉が終了した。トランプ大統領は「米国との貿易に中国市場を開放すべく、緊密に協力していく。これは両国にとって偉大な勝利になるだろう!!!」と自身のS N S、トゥルース・ソーシャルに投稿した …
ジャーナル(10日)、公的年金、運用改革でCIO採用へ=どうする公的年金の制度改革
2025年6月10日 無職家のつぶやき
Bloombergに面白い記事が投稿されていた。題名は「公的年金でCIO新設相次ぐ、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)出身者の起用も-進む運用改革」。一般的にはあまり注目されない記事だろう。大量に蓄積された年金資 …
ジャーナル(9日)、日米の共通点と相違点、整わない関税対応=DS対応で足並みに乱れ
2025年6月9日 無職家のつぶやき
米国ではトランプ大統領と側近だったイーロン・マスク氏の対立が激化している。原因は財政の健全化をめぐる認識の違い。トランプ氏の「大きくて美しい法案」、別名「減税法案」にマスク氏が強烈に噛みついた。DOGE(政府効率化省)を …
ジャーナル(6日)、トランプ・マスク両氏の対立激化、減税策対DOGE=どっちもどっち
2025年6月6日 無職家のつぶやき
トランプ大統領とイーロン・マスク氏の対立が激化している。両氏は昨日、大統領が推進する大型減税法案を巡り、非難の応酬を繰り広げた。Bloombergによると、政府効率化省(DOGE)を退任したマスク氏に対して大統領が、「法 …
ジャーナル(5日)、出生者数70万人割れ、指数関数的に進む少子化=緊張感なき政界
2025年6月5日 無職家のつぶやき
厚生労働省は4日、2024年の人口動態統計(概数)を発表した。新生児の出生者数は68万6061人で、前年比4万1227人減少した。初めて70万人を下回った。減少は 9年連続。この結果日本の総人口1億2380万2000人( …
ジャーナル(3日)、それでも倦むことなく暗躍する農林族のドン・森山幹事長=コメ騒動渦中でせっせと利権を追求
2025年6月3日 無職家のつぶやき
呆れるにも程があるとはこのことか。自民党の農林族、いや、コメ議員たちといったほうがいいかもしれない。米騒動の渦中で農地の大規模化などを求めた決議案をこの日(2日)、石破総理並びに小泉農水大臣に提出した。決議案の規模は総額 …
ジャーナル(2日)、備蓄米の店頭販売に並ぶ長蛇の列、驚愕の光景=日本政治の劣化は止まらない
2025年6月2日 無職家のつぶやき
備蓄米30万トンの店頭販売が31日にスタートした。この日の夜、7時のNHKニュースを見た。大田区にあるイトーヨーカ堂に並ぶ長蛇の列。この列を見て愕然とした。驚愕の光景だ。例えは悪いと承知しているが、あえて言う。ガザで食糧 …
ジャーナル(28日)、年金法案修正案、「毒入りあんこ」=河野太郎氏吼える
2025年5月28日 無職家のつぶやき
自民・公明両党と野党第1党の立憲民主党がまとめた年金改革修正案に、自民党の河野太郎氏が噛みついた。これは「毒入りあんこ」だと。国民民主党の玉木雄一郎代表もこれに同調した。「将来の税負担が組み込まれている」と。他党の新規施 …
ジャーナル(26日)、戦争激化、関税混乱、揺らぐ市場、消費者離れも=そしてトランプは沈黙
2025年5月26日 無職家のつぶやき
トランプ関税が再び市場を揺さぶっている。Bloombergは次のように伝えている。「トランプ米大統領は23日、EUからの輸入品に6月1日から50%の関税を課す考えを示した。またスマートフォンへの25%の関税賦課案について …
ジャーナル(23日)、トランプ減税の修正案、僅差で下院通過=債券市場は利回り上昇、株価は失速、ドルは全面高
2025年5月23日 無職家のつぶやき
トランプ大統領の看板政策の一つである減税法案が下院を通過した。採決の結果は賛成215票に対して反対は214票。たった1票の僅差だ。法案は上院に送られた。上院の議席数は共和党53に対して民主党47。6票差あるが上院共和党は …
ジャーナル(22日)、小泉新農相「まずはコメの価格を下げる」=農政の構造問題にもJ A全農というDS
2025年5月22日 無職家のつぶやき
“Mr too late”が江藤農林大臣の更迭に踏み切り、新大臣に小泉進次郎氏が就任した。深夜に記者会見した新大臣は初仕事として、来週に予定されていた備蓄米の入札を中止。代わりに総理から指示された随意契約に基づく入札への …
