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ジャーナル(28日):グリーンランド合意、関係3カ国が国連で署名=ドンロー主義は「安全保障の提供」へ衣替えか

旧敵国条項の削除を求めた高市早苗首相の一般討論演説、米中首脳会談でのトランプ大統領の「米中同盟」発言など、先週は話題性に富んだ国連ウイークだった。だが、その裏で9月22日、ニューヨークの国連本部において、米国、デンマーク …

民間シンクタンク、首相の時間見直しを提言<正論・異論・反論>2026年9月26日 10:03

民間のシックタンクある「NXJIリサーチ」が24日、「首相の時間」の使い方に関する提言をまとめた。サンケイ新聞(Web版)によると、この天元は「自民党の岸田文雄元首相や民主改革の会の野田佳彦元首相、官邸関係者への聞き取り …

ジャーナル(24日):高市首相帰国、正念場の臨時国会へ=問われる改造内閣の秘められた「実力」

国連総会に出席した高市早苗首相が24日午前、政府専用機で羽田空港に帰国した。飲食料品にかかる消費税率の引き下げに関する大綱を閣議決定した後、内閣改造、国連での一般討論演説、トランプ大統領との首脳会談をはじめ、各国首脳との …

ジャーナル(18日):高市改造内閣発足、主要閣僚留任で政策の継続性を重視=人事の起爆剤は国会対策委員長と参院幹事長

高市改造内閣は、主要閣僚を留任させ、政策の継続性を重視した。高市早苗首相は16日に開かれた自民党の臨時総務会で、「党・政府一丸となって難局を打開し、国民のみなさまに経済成長による豊かさと安心を実感していただけるまで、政策 …

ジャーナル(17日):暗号資産に暗雲、米上院は「クラリティー法案」の審議入りを否決=「法案は死んではいない」、関係者に楽観論も

日本のメディアはほとんど報道していないが、米議会上院は現地時間15日未明、暗号資産(仮想通貨)の市場構造を定める「クラリティー法案(Digital Asset Market Clarity Act)」を本格審議に進めるた …

高市自民党総裁にみる人事権行使の「原則」と「鉄則」(16日)2026年9月16日 18:00

高市早苗自民党総裁は16日、自民党の役員人事を発表した。副総裁、幹事長など主要な幹部は留任、総務会長に国体委員長を務めた梶山弘志氏を起用した。このほかはほぼ現状維持。新味は梶山氏の後任の国対委員長に閣僚経験のない村井英樹 …

人類の近未来を占う3つの「大事」(16日)2026年9月16日 17:04

大袈裟かもしれないが、人類の近未来を占う上で重要な論点が3つある。具体的には以下の3点だ。 ①ウクライナ、イラン戦争の早期停戦と、原油価格の動向 ②AIの制御は可能か ③暗号資産の行方 ①、②はいまさらの感、無きにしも非 …

情報BOX:中国もAI終末論に注目、当局は一部リスクの対応策準備<ロイター日本語版>2026年9月15日午後 1:44 GMT+9

Eduardo Baptista, Laurie Chen [北京 14日 ロイター] – 米国の有力人工知能(AI)開発企業アンソロピックの研究者らが「今後さらに高性能化するAIモデルは人間の制御 …

ジャーナル(15日):中部電力に再生の可能性は見えない、引責辞任を隠れ蓑に「ぬるま湯体質」温存か=後任社長はなんと内部昇格

昨夜、7時のNHKニュースを見ながら、怒りに似た違和感を覚えた。にもかかわらず、「ぬるま湯」的な引責辞任や、原発再稼働に向けた申請の取り下げといった決断を、批判的に取り上げるメディアは見当たらない。仕方がないので、私が感 …

ジャーナル(14日):AIエージェントの警告、研究者に広がる危機感=解決できる可能性は「ある<ない」・・・

AIエージェントに関連する危機感が、研究者や専門家の間で急激に広がり始めている。これまでも、この種の警告はさまざまな形で発せられてきた。だが、これまでは、例えて言えばSFの世界の話であり、具体的な危機感に直結してこなかっ …

Anthropicを辞めたAI研究者が警告。「今後1、2年が人類にとって正念場」<WIRED>2026.09.12

Anthropicを退社し、AI開発競争に強い危機感を表明したジェイコブ・コクソン。競争の加速がAIの安全性にどのようなリスクをもたらすのか、開発速度を抑えるには何が必要なのかを『WIRED』に語った。 人工知能(AI) …

アンソロピックCEO、AI開発の減速訴え ネット乗っ取りの可能性警告<ロイター日本語版>2026年9月13日午前 10:15 GMT+9

Anusha Devang Shah [12日 ロイター] – 米人工知能(AI)開発企業アンソロピックのダリオ・アモデイ最高経営責任者(CEO)は12日、Xに掲載した文書で「われわれはAIモデルの能力​を向 …

トランプ氏、AI開発で米の主導権維持必要と強調 過度な懸念否定<ロイター日本語版>2026年9月14日午前 7:10 GMT+9

Bo Erickson, Padraic Halpin [ドンベッグ(アイルランド) 13日 ロイター] – トランプ米大統領は13日、訪問先のアイルランドで記者団に対し、人工知能(AI)に懐疑的な …

ジャーナル(9日):自民党参院の独立性と高市政権=衆院は圧倒的優勢、参院では少数与党

高市早苗内閣の党役員人事と内閣改造が来週にも予定されている。党人事では、麻生太郎副総裁と鈴木俊一幹事長の留任が早々と内定したようだ。閣僚人事でも、片山さつき財務相、木原稔官房長官、茂木敏充外相、小泉進次郎防衛相らの留任が …

ジャーナル(8日):AI暴走、エージェントが協力してサイバー攻撃=問われる開発者責任

アンソロピックが開発した最先端AI「Claude」の一連の事例も衝撃的だったが、オープンAI(OpenAI)で起きた「AIエージェントの暴走」ともいえる事件も、人類とAIの未来を考えるうえで大きな衝撃を与えるものだった。 …

ジャーナル(7日):NHKスペシャル「円安解剖、私たちの暮らしはどうなる」を見た=「円の流出」が示す日本の深刻な現実

昨日21時から放送されたNHKスペシャル「円安解剖 私たちの暮らしはどうなる」を見た。歴史的な円安と長期金利の上昇によって、暮らしが一段と苦しくなる――。そうした、これまで繰り返し聞いてきた話が中心だろうと思っていた。 …

ジャーナル(4日):円急騰の裏側、FRBウォーラー理事発言=日米金融政策をめぐる混沌を反映か

昨日当欄で、為替市場では円高基調への転換が近づいていると書いた。まさにその日に、円相場は一時1ドル=155円台まで急騰した。自慢をしたいわけではない。この円急騰の一因が、米連邦準備理事会(FRB)のウォーラー理事の発言に …

コラム:「政策の信認」回復の兆し、ジャクソンホール後のドル/円相場を読む=尾河眞樹氏<ロイター日本語版>2026年9月1日午後 4:31 GMT+9

尾河眞樹 ソニーフィナンシャルグループ執行役員 チーフアナリスト [東京 1日] – 8月28日、カンザスシティー連銀主催の年次経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)で行われたウォーシュ議長の発言を受けてド …

コラム:始まった貿易赤字拡大、解消されない円安の底流を探る=唐鎌大輔氏<ロイター日本語版>2026年8月26日午後 3:55 GMT+9

唐鎌大輔 みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト [東京 26日] – 協調介入後のドル/円相場は一時155円まで押し込まれたものの、本稿執筆時点では158─159円まで値を戻し、160円台復帰をうかがう …

ジャーナル(3日):外為市場、すでに始まっている円高への流れ=ベッセント財務長官の「怒り」は収まるか

7月下旬の日米協調介入以降、ベッセント米財務長官による対日「口先介入」が強まっている。ベッセント氏はなぜ協調介入に踏み切ったのか。同長官の真意を測りかねていた。5月の来日時には片山財務相に「怒り」をぶつけたともいわれる。 …

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