News to The Future
最近の投稿
  • HOME »
  • 最近の投稿 »
  • a0トップページ

a0トップページ

ジャーナル(22日):米中ロ首脳会談、ウィトコフ特使が仲介役となり環境整備始まる=3首脳に「大義」はあるか

トランプ大統領によるゼレンスキー批判の裏で、米中ロ首脳会談に向けた調整が、米大統領特使のスティーブ・ウィトコフ氏を軸に動き始めた。同氏は20日、オスロでウクライナのゼレンスキー大統領、フィンランドとノルウェーの首脳、欧州 …

ジャーナル(21日):続発するサイバー攻撃、中国製AIツール「ARTEX」が悪用された可能性=目的は不明、中国政府関与の証拠なし

企業や団体、政府機関などを狙ったサイバー攻撃が連日のように報じられている。その攻撃に使われたとみられるAIツールの存在が浮かび上がった。AIエージェント「ARTEX」(アルテックス)である。GMOインターネットグループ傘 …

ジャーナル(20日):米中ロ首脳会談構想、トランプ氏は前向き=プーチン氏の思惑、中国の打算

9日に明らかになったトランプ米大統領とロシアのプーチン大統領の電話会談を契機に、国際情勢が急展開を見せている。中間選挙を前に物価高への対応に苦慮するトランプ氏。「ロシア産ディーゼル(軽油)の輸入解禁」を選挙対策として打ち …

ジャーナル(19日):デモ拡大と一部暴徒化、背景にマクロン大統領の“失政”=財政規律重視のEU諸国にも波及

高校生たちが教育環境の改善を求めて始めたフランスのデモは、収束の道筋が見えないまま拡大を続けている。ベルギー、イタリア、スペイン、ポルトガルなどでも抗議活動が広がっている。要求の中身は各国各様だが、生活苦を背景とする政府 …

ジャーナル(16日):簗騒動の空回り、国会論議の薄っぺらさ=本質論を回避する議論に“興ざめ”

道路予算の減額発言をめぐり、農林水産大臣としての資質が問われた簗騒動。本人の辞表提出で第一ラウンドは幕を閉じたが、この間の議論の推移を眺めながら感じたのは、正直言って「どっちらけ」だった。“興ざめ”と言った方がいいかもし …

ジャーナル(14日):簗発言、辞任で終わる問題ではない=問われているのは財政運営の民主化そのものだ<日本の財政運営を考える③>

簗発言をめぐる連日の国会報道を見ながら、与野党議員の質問のレベルの低さと、問題の本質から目をそらした上滑りな議論に嫌気がさしてくる。簗大臣の辞任は当然としても、問題はそれで終わるわけではない。 仮に簗氏が那須烏山市と那珂 …

ジャーナル(13日):好循環の兆しはあるか、木原官房長官発言を検証=投資は着実に増加しているが、消費に兆しはなし

木原稔官房長官が11日、NHKの「日曜討論」に出演し、「責任ある積極財政」の現状について「成長の好循環が少しずつ見えてきた」と発言した。この番組を見たわけではないが、積極財政支持派にとっては気になる発言だ。これが事実なら …

ジャーナル(12日):トランプ大統領の“資質”を問う、プーチン氏と制裁解除で合意=もはや西側陣営のリーダーとしては「不適格」

先週末に明らかになったトランプ大統領の発言に衝撃を受けた。世界を主導する大統領としての自覚も決意も感じられない。それどころか、自分勝手な言動で世界を翻弄する大統領であることを、改めて世界中に印象付けた。この大統領を誰が止 …

政府、人事院勧告実施へ、問われない“財源”(9日)<正論・反論・異論>2026年10月9日 12:39

時事通信によると政府は9日、給与関係閣僚会議と閣議を開き2026年度の国家公務員の給与を引き上げるよう求めた人事院勧告の実施を決めた。月給、ボーナス(期末・勤勉手当)ともに5年連続の引き上げ。今国会で勧告内容を盛り込んだ …

ジャーナル(9日):財政運営にまつわる不透明感、かみ合わない国会論議=事実解明のポイントは政府の説明責任<日本の財政を考える②>

簗発言が国会の焦点になり始めている。この発言が事実だとすれば、とんでもない話だ。だからこそ、事実関係を明らかにすべきである。そのポイントは、簗氏が削減を指示したかどうかだけではない。国交省は予算の箇所付けに際し、茨城県と …

ジャーナル(8日):「簗発言」が浮き彫りにする予算編成の不透明さ、権限と説明責任のアンバランス=日本の財政運営は民主主義の原則から外れていないか

簗和男農林水産大臣の「予算減額発言」が国会の焦点に浮上してきた。事実関係はまだはっきりしないが、その背景にあるのは日本の予算編成、あるいは財政運営にまつわる不透明さだろう。 野党の政治的、感情的な要求(例えば今後出てくる …

ジャーナル(5日):いまごろの“リフレ論争”、もっと成長戦略で議論を=高市首相の行動にも誤解を招く要因が

米財務長官のスコット・ベッセント氏が、先ごろ開かれたG20の国際会議の場で、「日本はインフレ率が2%に達しており、すでにリフレに成功している。もはや過去のようなリフレ政策を続けるべきではない」という趣旨の発言をしたせいだ …

国会改革、無理だろう、頑迷固陋な野党は決断できない(3日)<正論・反論・異論>2926年10月3日 11:41

読売新聞(Web版)によると与野党の国会対策委員長が2日国会内で会談し、国会改革について議院運営委員会の小委員会で協議を進めることで合意したという。個人的な結論を言えば、「実のある改革派できない」。断言してもいい。理由は …

ジャーナル(2日):値上げラッシュに賃金は追いつかず、思い込みと商習慣と=日本経済のアキレス腱

10月に入って値上げラッシュが続いている。主要メディア(テレビ局も含む)のニュースを見ていると、連日のように各種商品の値上げが報じられている。一方、インフレ対策として緊急的な賃上げを実施するといった企業ニュースはほとんど …

ジャーナル(1日):東大総長選、疑惑が疑惑を呼ぶ「循環疑惑」=日本の支配構造にも似た疑惑の連鎖

東大の総長選は、教員による意向投票で2倍の差をつけて1位となった染谷隆夫氏が落選し、2位の藤垣裕子氏が指名された。俗な言葉で言えば、藤垣氏の大逆転勝利である。最終的に指名したのは、総長の最終決定権を持つ「総長選考・監察会 …

日本の二流国転落の現実<正論・反論・異論>2026年9月30日

読売新聞によると、英国の英教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」は30日、2027年版の世界大学ランキングを発表した。東京大が27位(前年26位)、京都大が62位タイ(同61位)で、日本から100位以内に入っ …

ジャーナル(29日):日本のウィークポイント、インテリジェンス強化へ=有識者会議初会合

「インテリジェンス(情報活動)機能の強化に関する有識者会議」の初会合が昨日、官邸で開かれた。出席した高市首相は、「国民の安全や国益をしっかりと守り抜いていく。そのためには情報力の強化が不可欠だ」と強調し、「国家情報戦略」 …

ジャーナル(28日):グリーンランド合意、関係3カ国が国連で署名=ドンロー主義は「安全保障の提供」へ衣替えか

旧敵国条項の削除を求めた高市早苗首相の一般討論演説、米中首脳会談でのトランプ大統領の「米中同盟」発言など、先週は話題性に富んだ国連ウイークだった。だが、その裏で9月22日、ニューヨークの国連本部において、米国、デンマーク …

民間シンクタンク、首相の時間見直しを提言<正論・異論・反論>2026年9月26日 10:03

民間のシックタンクある「NXJIリサーチ」が24日、「首相の時間」の使い方に関する提言をまとめた。サンケイ新聞(Web版)によると、この天元は「自民党の岸田文雄元首相や民主改革の会の野田佳彦元首相、官邸関係者への聞き取り …

ジャーナル(24日):高市首相帰国、正念場の臨時国会へ=問われる改造内閣の秘められた「実力」

国連総会に出席した高市早苗首相が24日午前、政府専用機で羽田空港に帰国した。飲食料品にかかる消費税率の引き下げに関する大綱を閣議決定した後、内閣改造、国連での一般討論演説、トランプ大統領との首脳会談をはじめ、各国首脳との …

1 2 3 … 84 »
2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最新の投稿

カテゴリー

アーカイブ

カテゴリー

PAGETOP
Copyright © ニュースで未来を読む All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.