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ジャーナル(1日)、習近平主席、メタによるマナス買収を阻止=首脳会談目前に露呈した中国のジレンマ
中国政府は、米メタ・プラットフォームズによるAI新興企業「マナス(Manus)」の買収阻止に動いた。取引自体は4カ月前に成立していたが、米中首脳会談を数週間後に控えたこのタイミングでの決定は、ベンチャーキャピタル(VC) …
ジャーナル(28日)、イラン停戦協議の裏側、勝つのはどっちだ=トランプ対革命防衛隊
イラン停戦協議の出口が見えなくなっている。先週末に予定されていたパキスタンでの2回目の協議が流れた。これでイラン戦争の出口はまったく見えなくなった。こうした中ドイツのメルツ首相は昨日講演し、「トランプ米大統領はイラン戦争 …
ジャーナル(27日)、補正予算は必要か、予算委できょう集中審議=野党過半数の参院で
高市政権が過半数割れしている参院の予算委員会できょう集中審議が行われる。今朝の読売新聞(Web版)を見ると集中審議で見込まれる主なテーマは①イラン情勢を受けた補正予算の編成②原油調達や医療物資の安定供給③海上自衛隊の掃海 …
ジャーナル(24日)、米大手テック企業人員削減へ、人工知能(AI)への巨額投資を相殺か=瞬時の経営判断が会社と従業員の将来を決める
米国を代表する大手テック企業のメタ・プラットフォームズとマイクロソフト(MS)が、人員削減に乗り出した。Bloombergは「最大で2万3000人の雇用に影響が及ぶ可能性がある」と伝えている。「いずれも人工知能(AI)へ …
ジャーナル(22日)、海外メディアにも波及、高市総理批判・逃げ恥=政策ではなく行動変容批判に専念
2026年4月22日 メディア無職家のつぶやき高市総理・総裁
高市総理に対する批判が国内の主要メディアだけでなく、海外メディアにも波及した。今朝Bloombergの記事を見て驚いた。高市氏が多用するSNSへの投稿が「逃げ恥」だと批判しているのだ。タイトルは「SNS駆使の高市首相、失 …
ジャーナル(21日)、髙橋是清の積極財政論、財政赤字より「国富の増加」を主張=失政を生き延びる庶民の活力
2026年4月21日 無職家のつぶやき財政政策(課税政策)
いま読んでいる中野剛志著「日本経済学新論ー渋沢栄一から下村治までー」(ちくま新書)の中に面白い一文があった。備忘録として書き記しておく。278ページ、ちょっと長くなるが引用する。「1935年7月の『朝日新聞』紙上で、(高 …
ジャーナル(20日)、停戦協議の行方、イランはギリギリ応じる予感=宗教指導者と革命防衛隊はすでにイランを破壊している
イラン戦争の停戦協議は一向に着地点が見えてこない。トランプ大統領とガリバフ国会議長の発言は、どんなに取り繕っても接点がない。一説によるとイランは「ホルムズ海峡の逆封鎖が解除されない限り協議には応じない」と、米国を強烈に牽 …
ジャーナル(17日)、重要投資17分野のロードマップ素案提示、政府=16日の日本成長戦略会議で
2026年4月17日 無職家のつぶやき経済政策(成長戦略)
政府は16日に開催された日本成長戦略会議で、先に決めていた重点投資17分野のロードマップ素案を提示した。17分野のうち優先的に投資を行う34製品・技術の投資見通しなどをまとめたもの。例えば世界中の関心の的になっているAI …
ジャーナル(16日)、石油輸入や備蓄で金融支援、東南アジア向け=規模は1兆6000億円
政府は作日開催された「アジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)」の首脳会合で、イラン戦争を契機に不安が高まっている東南アジア諸国を対象に、石油の輸入や備蓄促進に関連して総額1兆6000億円にのぼる金融支援を行うと表明し …
ジャーナル(15日)、自民党内に潜在する高市批判、国民支持に逆行=裏で糸引く財務省
12日に行われた自民党の党大会は、高市カラー一色となった。反高市派と見られる読売新聞は「憲法改正や皇位の安定継承、強い経済の構築など『高市カラー』の政策を積極的に前に進める姿勢を鮮明にした」と伝えている。多少下がったとは …
ジャーナル(14日)、アンソロピック再び、システムの脆弱性発見に劇的進歩=ハッカーに渡れば悪用の恐れ
AI開発の新興企業・アンソロピックが再び話題を集めている。この企業は先ごろクロードという新商品を発表、これがソフト開発企業に大量の失業者をもたらすとしてAI関係者の間で大きな議論を巻き起こした。そのアンソロピックが今度は …
ジャーナル(13日)、ホルムズ海峡逆封鎖、イラン停戦を左右する=両国とも本音は協議継続か
米国とイランの停戦協議は21時間におよぶ断続的な協議の末に合意に達しなかった。イランが核計画を放棄しなかったこと、ホルムズ海峡の開放に同意しなかったことが、合意決裂の最大の要因のようだ。そのほかいくつかの点では合意に達し …
ジャーナル(10日)、法務省と憲法審査会が動き出した、自民党大勝効果か=停滞日本に変身の兆し
自民党の反対を受けて政府は9日、再審制度の見直しに向けた刑事訴訟法改正案について、予定していた10日の国会提出は見送ると、衆参各院の議院運営委員会理事会に伝えた。読売新聞はこの件に関連した記事をこう書き出している。この日 …
ジャーナル(9日)、イランの影響力拡大・強化、停戦交渉の裏側=トランプ氏の戦略なき戦争の行き着く先
2026年4月9日 イラン情勢トランプ大統領無職家のつぶやき
7日の電撃的な停戦合意の翌日、イスラエル軍がレバノンのヒズボラ拠点へ猛攻撃を加えた。イランは停戦合意違反と主張、米国は大統領と副大統領が口を揃えて「停戦合意にレバノンは含まれていない」と反撃するものの、ホルムズ海峡は実質 …
ジャーナル(8日)、イラン戦争、期限直前に即時停戦が実現=「文明は滅びる」は奏功したか
2026年4月8日 イラン情勢トランプ大統領無職家のつぶやき
イラン戦争はトランプ大統領が設定した攻撃期限ギリギリに、一転して「2週間の戦闘停止」で合意した。NHKによると仲介役を務めていたパキスタンのシャリフ首相は、日本時間8日午前9時前、SNSに「イランとアメリカ、同盟国が、レ …
ジャーナル(6日)、国民民主・党大会、期待外れの代表挨拶=見えない政局の大局観
「現役世代の手取りを増やす」。国民民主党が一昨年の総選挙以来掲げてきたスロガーガンには、閉塞感に陥っていた日本の現状を打破する力があった。103万円の壁突破や、ガソリン暫定税率の廃止、大胆な投資減税に自動車の環境性能割を …
ジャーナル(2日)、トランプ大統領“無惨”、株価急落、ドル高再燃=イランの情報戦略に軍配上がる
2026年4月2日 イラン情勢トランプ大統領無職家のつぶやき
世界中が注目したトランプ大統領の国民向け演説は、事前の期待感を裏切り、国内外に蠢いていた政権への絶望的落胆を加速した。イラン戦争の停戦どころではない。トランプ政権の先行きを危うくするほどの内容だった。秋に予定されている中 …
ジャーナル(31日)、中川昭一元財務大臣の酩酊記者会見、妻・郁子氏SNSに投稿=読売新聞反論掲載、事実無根と
今朝の読売新聞(ネット版)を見て驚いた。ローマで開かれたG7に出席した際、酩酊状態で記者会見を行い、国内から集中砲火を浴びた中川昭一元財務大臣の妻・郁子(ゆうこ)氏が、Xに当時の状況を投稿した。この投稿の中には読売新聞に …
ジャーナル(30日)、原油価格は落ち着くか、政府の補助金でガソリン価格は低下=それでも先高を煽る主要メディア
イラン戦争は長期化の様相を強めている。主要メディアが声を揃えて煽り立てている。NHKの夜7時のニュースを見ていると、そんな印象が強くなる。個人的にはこの戦争が長期化するか、短期間に収束を迎えるか、独自の情報や分析を持って …
ジャーナル(26日)、米・イ協議は実現するか、5日間の攻撃延期の期限は27日=両国とも水面下で必死の駆け引きか
2026年3月26日 イラン情勢トランプ大統領無職家のつぶやき
延期されている米軍によるイランの電力関連施設への猛攻撃のタイムリミットが明日、27日に迫ってきた。国内外の主要メディアが発信している情報は可否両論、情報量は莫大だが真相はいまだに藪の中。こうなれば協議が実現するのか、激烈 …