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ジャーナル(21日):世界的な金利上昇、スピード感に欠ける日銀の利上げは日米協調の障害か

世界中で金利が上昇傾向を強めている。直近1カ月の主要先進国の10年物国債利回りを見ると、こうした傾向が顕著に読み取れる。 例えば米国。直近の利回りは4.60%〜4.67%と5%に近づいている。一時は3%台後半まで低下して …

ジャーナル(20日):日韓首脳会談、安定と協力を強調=東南アジアの安全保障にも貢献

高市早苗総理と韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領による日韓首脳会談が昨日、大統領の故郷である安東(アンドン)市で開催された。中東情勢の緊迫化や、直前に行われた米中首脳会談(5月14〜15日)など激変する国際情勢を受け、 …

ジャーナル(19日):高市首相、補正予算の検討を指示=財源論を置き去りにした国債増発懸念と金利上昇にどう向き合うか

高市首相は昨日、片山財務大臣や関係閣僚に対して補正予算の編成を指示した。「責任ある積極財政」を掲げる首相は、かねてより予算の複数年度化や、秋口に恒例化している補正予算の廃止を宣言している。にもかかわらず、18日の政府・与 …

ジャーナル(18日):「トゥキディデスの罠」と歯の浮くような「おべっか」、米中首脳会談は政経分離が狙いか=表面的な友好ムードの裏で深刻化する政治的対立

先週行われた米中首脳会談は、表面的な友好ムードとは裏腹に、水面下で深刻化する政治的対立が際立つものとなった。 習近平主席は会談の冒頭で「トゥキディデスの罠」を持ち出し、対等な米中関係の未来像を突きつけた。これに対してトラ …

ジャーナル(15日):成長投資を阻む緊縮論への警告、投資拡大の正当性主張=城内成長戦略相と高市総理

今朝のニュースに接し、成長投資の足を引っ張る根強い緊縮論があることを痛感した。 読売新聞(14日付)によると、城内実経済再生・成長戦略担当相は14日、自民党日本成長戦略本部の会合で以下の趣旨の発言を行った。高市内閣が重点 …

ジャーナル(14日):再審抗告原則禁止、本則に盛り込むことでようやく決着=背景にあるのは法務省・検察の驕り

冤罪事件の被害者を救済する刑事訴訟法改正に向けた議論が、ようやく決着した。この問題の論点は、袴田事件をはじめ、冤罪被害者の救済に長大な時間がかかる現実を変えようというものだ。被害者救済を早期に実現するため、検察による抗告 …

ジャーナル(13日):アンソロピック、4.7兆円の資金調達を投資家と検討= 巨額投資を繰り返す米国のAI市場

米国のAI開発スタートアップ、アンソロピック(Anthropic)が、少なくとも300億ドル(約4兆7,000億円)規模の新たな資金調達に向けて投資家と協議中であると、Bloombergのナターシャ・マスカレニャス(Na …

ジャーナル(12日):ロシアの体質、領土拡大とユダヤ人迫害=『坂の上の雲』が描く帝政ロシア、それを引き継ぐプーチン体制

司馬遼太郎著『坂の上の雲(四)』(文庫版)に次の記述を見つけた。少し長くなるが引用する。 「ロシア政府は(金を)借りた当座はその迫害の手をゆるめたが、一年も経つともとにもどった。ヤコブ・シフは何度も金を貸したが、ついにか …

ジャーナル(8日):高市応援団「国力研究会」発足=反高市派の動向に注目

産経新聞が報じた「国力研究会(JiB)」の発足は、永田町に大きな衝撃を与えている。国民的人気は高いものの、党内基盤の脆弱さが課題だった高市早苗総理にとって、強力な「防波堤」が誕生することになる。 研究会の略称「JiB」は …

ジャーナル(7日):IT時代の落とし穴、便利だが不便で危険=開発優先でリテラシーと環境が追いつかず

ゴールデンウィーク(GW)に孫たちと一緒に、総勢8人(都合がつかず2人は欠席)で久しぶりに実家を訪れた。コロナ禍以来の帰省だ。前回の訪問が何年前だったか、すぐには思い出せないほど間隔が空いてしまった。 普段は車で往復する …

ジャーナル(1日)、習近平主席、メタによるマナス買収を阻止=首脳会談目前に露呈した中国のジレンマ

中国政府は、米メタ・プラットフォームズによるAI新興企業「マナス(Manus)」の買収阻止に動いた。取引自体は4カ月前に成立していたが、米中首脳会談を数週間後に控えたこのタイミングでの決定は、ベンチャーキャピタル(VC) …

ジャーナル(28日)、イラン停戦協議の裏側、勝つのはどっちだ=トランプ対革命防衛隊

イラン停戦協議の出口が見えなくなっている。先週末に予定されていたパキスタンでの2回目の協議が流れた。これでイラン戦争の出口はまったく見えなくなった。こうした中ドイツのメルツ首相は昨日講演し、「トランプ米大統領はイラン戦争 …

ジャーナル(27日)、補正予算は必要か、予算委できょう集中審議=野党過半数の参院で

高市政権が過半数割れしている参院の予算委員会できょう集中審議が行われる。今朝の読売新聞(Web版)を見ると集中審議で見込まれる主なテーマは①イラン情勢を受けた補正予算の編成②原油調達や医療物資の安定供給③海上自衛隊の掃海 …

ジャーナル(24日)、米大手テック企業人員削減へ、人工知能(AI)への巨額投資を相殺か=瞬時の経営判断が会社と従業員の将来を決める

米国を代表する大手テック企業のメタ・プラットフォームズとマイクロソフト(MS)が、人員削減に乗り出した。Bloombergは「最大で2万3000人の雇用に影響が及ぶ可能性がある」と伝えている。「いずれも人工知能(AI)へ …

ジャーナル(22日)、海外メディアにも波及、高市総理批判・逃げ恥=政策ではなく行動変容批判に専念

高市総理に対する批判が国内の主要メディアだけでなく、海外メディアにも波及した。今朝Bloombergの記事を見て驚いた。高市氏が多用するSNSへの投稿が「逃げ恥」だと批判しているのだ。タイトルは「SNS駆使の高市首相、失 …

ジャーナル(21日)、髙橋是清の積極財政論、財政赤字より「国富の増加」を主張=失政を生き延びる庶民の活力

いま読んでいる中野剛志著「日本経済学新論ー渋沢栄一から下村治までー」(ちくま新書)の中に面白い一文があった。備忘録として書き記しておく。278ページ、ちょっと長くなるが引用する。「1935年7月の『朝日新聞』紙上で、(高 …

ジャーナル(20日)、停戦協議の行方、イランはギリギリ応じる予感=宗教指導者と革命防衛隊はすでにイランを破壊している

イラン戦争の停戦協議は一向に着地点が見えてこない。トランプ大統領とガリバフ国会議長の発言は、どんなに取り繕っても接点がない。一説によるとイランは「ホルムズ海峡の逆封鎖が解除されない限り協議には応じない」と、米国を強烈に牽 …

ジャーナル(17日)、重要投資17分野のロードマップ素案提示、政府=16日の日本成長戦略会議で

政府は16日に開催された日本成長戦略会議で、先に決めていた重点投資17分野のロードマップ素案を提示した。17分野のうち優先的に投資を行う34製品・技術の投資見通しなどをまとめたもの。例えば世界中の関心の的になっているAI …

ジャーナル(16日)、石油輸入や備蓄で金融支援、東南アジア向け=規模は1兆6000億円

政府は作日開催された「アジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)」の首脳会合で、イラン戦争を契機に不安が高まっている東南アジア諸国を対象に、石油の輸入や備蓄促進に関連して総額1兆6000億円にのぼる金融支援を行うと表明し …

ジャーナル(15日)、自民党内に潜在する高市批判、国民支持に逆行=裏で糸引く財務省

12日に行われた自民党の党大会は、高市カラー一色となった。反高市派と見られる読売新聞は「憲法改正や皇位の安定継承、強い経済の構築など『高市カラー』の政策を積極的に前に進める姿勢を鮮明にした」と伝えている。多少下がったとは …

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