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最近の投稿

無職家のつぶやき

ジャーナル(13日)、公明党の連立離脱、混迷政局の裏で蠢く麻生・菅両元総理=政局の行方を左右する“理念”と“実利”の戦い

公明党の連立政権離脱で日本の政局の不透明感が一段と色濃くなった。一寸先も見えない。まさに闇だ。来週に予定されている首班指名選挙で誰が勝つか、誰も予測できない。とはいえ、この混迷政局を制したものが日本政治の次の主役に躍り出 …

ジャーナル(9日)、遅れる国会の首班指名、高市体制に試練=選挙で示された民意はどこに

高市氏の首班指名選挙が大幅に遅れる見通しだ。理由は公明党の連立離脱示唆。昨年の総選挙、今年の都議会議員選挙、先ごろの参院選挙。この3つの選挙で示された「民意」は自民党と公明党に対する不信任だった。7月に実施された参院選の …

ジャーナル(8日)、高市総裁体制スタート、役員人事は想定通り=ごねる公明党の大義なき“大義”

高市総裁のもとで自民党の新体制がスタートした。役員人事は主要メディアが事前に報道した通りで、サプライズはなかった。早速公明党との連立協議が始まった。同党は高市氏の保守的体質が気に入らないようで、いくつかの懸念を伝えたとさ …

ジャーナル(7日)、米政府機関閉鎖、暗躍する議会予算局長=トランプ人事はここまで徹底している

高市新総裁就任で自民党は党内役員人事、閣僚人事をめぐって蠢いている。サプライズ劇を演出した麻生太郎氏が副総裁に就任、党内政局をはじめ野党対策の主導権を握った。これに茂木派も参画。高市体制はどうやら麻生・旧茂木派主導の体制 …

ジャーナル(3日)、総裁選、表紙を変えても中身は旧態依然=唯一の希望は若い有権者の自民党離れ

自民党総裁選が長い〜政治空白を経て明日投開票日を迎える。主要メディアは「小泉、高市の戦い。林が追う」と事前の状況を記事の見出しに立てている。党所属の国会議員を対象としたアンケート調査や、有力政治家への聞き取り。地方支局を …

ジャーナル(1日)、米政府機関閉鎖へ、共和・民主両党の溝埋まらず=米国の民主主義は機能ぜず

米国は政府機関の閉鎖に追い込まれそうだ。政府機関が閉鎖されると3日に予定されている9月雇用統計の発表は延期される。トランプ大統領は政府職員を大量に解雇すると脅しをかけているが、それでも民主党は妥協を拒んだようだ。これまで …

ジャーナル(30日)、水面下は殴り合い、自民党総裁選=ダメだこりゃ

自民党の総裁選は次の総理を選ぶ選挙というよりは、増税派対減税派の仁義なき殴り合いといった方が良さそうだ。公職選挙法が適用されない私的な選挙だが、国会で比較第1党である自民党にしては恥も外聞もかなぐり捨てた死闘の様相を呈し …

ジャーナル(29日)、関税交渉付随の「80兆円問題」、高市氏が見直しの可能性に言及、他候補は容認=自民党内主流派のステマ戦略と対米従属体質

自民党総裁選が今週末に投開票される。長期にわたる政治空白の割に議論は盛り上がりに欠けている。理由は簡単。各候補とも「解党的出直し」「自民党の危機」と口にするものの、具体策はほとんどなし。挙げ句の果てに自民党の危機とか再建 …

ジャーナル(26日)、給付付き税額控除案、自・公・立民で具体案作りへ=交錯する総裁選後への思惑

自民党総裁選まっただ中で、自・公・立民の3党が「給付付き税額控除」制度の実施案づくりに動きはじめた。政権与党が過半数割れしている混迷政局を背景とした、主導権争いの一つだろう。国民にとっていい制度であれば文句をいう筋合いで …

ジャーナル(25日)、Physical AI時代はすでに始まっている、NVIDIA爆走=日本はロボットの“覇権”を握れるか

生成AIで一躍世界のトップ企業に躍り出たOpenAI。同社が提供しているChatGPTはすでに我々の生活に欠かせないツールになっている。そのOpenAIが米国内に5カ所のデータセンターを建設するという記事を読んだ。別に驚 …

ジャーナル(24日)、国連演説は批判満載、ジョークや揶揄も=トランプ大統領

トランプ大統領がきのう国連総会で演説した。内容は国連批判の雨あられ。Reutersによると以下のような発言が同氏の口から飛び出した。「国連の目的は何なのか。国連は非常に大きな可能性を秘めている。しかし、その可能性を十分に …

ジャーナル(22日)、“勝ち馬”づくりの自民党総裁選、陰で糸引く長老たち=政策論争も国政選挙惨敗の反省もなし

自民党の総裁選挙がきょう(22日)告示された。小泉、高市両氏を軸に林、小林、茂木の5人が立候補した。想定通りの顔ぶれ。意外性もなければ驚きもない。自公連立政権が衆参両院で過半数割れしている。比較第1党の党内選挙であるが、 …

ジャーナル(19日)、トランプ大統領、テレビ局の免許剥奪を口にする=これは表現の自由の侵害か

トランプ大統領が米主要テレビ局の免許剥奪を口にした。国賓として英国を訪問していた同大統領、米国へ帰る大統領専用機エアフォースワンの中で記者団の取材中に飛び出した発言だ。Bloombergによるとトランプ氏は「米国のテレビ …

ジャーナル(18日)、F R B利下げ再開、政策金利0.25%引き下げ=インフレは依然として要注意

パウエルF R B議長は利下げ決定後の記者会見で、「関税がインフレに及ぼす全体的な影響はまだ分からない」「関税による持続的なインフレへのリスクを管理・評価する必要がある」と述べた。この日の公開市場委員会(FOMC)で政策 …

ジャーナル(17日)、物々交換拡大という現実、ロシアの対外貿易決済=西側の制裁強化で時代に逆行か

ロシア経済が西側陣営の制裁の影響を受けているようだ。ウクライナ戦争開始し以来すでに3年半強が経過した。この間、EUをはじめ西側陣営はウクライナに対して武器支援を行うと同時に、強力な経済制裁を課してきた。それでもロシア経済 …

ジャーナル(16日)、決算発表は半年に1回、トランプ大統領提案=経営者側に有利で投資家に不利というが・・・

今朝ニュースを見ていて目に止まったのが次の記事。Bloombergが配信したもので、タイトルは「トランプ大統領、半年ごとの企業決算報告を提案-時間とコスト節減で」とある。どういうことか。Bloombergを引用する。「ト …

ジャーナル(12日)、米国の8月CPI小幅上昇、株価指数は軒並み新高値更新=高関税による物価上昇を無視したバブル相場か

注目された米国の8月消費者物価指数(CPI)は、食品とエネルギーを除いたコアCPIが前月比0.3%上昇(予想0.3%上昇)、前年同月比3.1%上昇(同3.1%上昇)と予想通りの結果だった。総合CPIは前月比0.4%上昇( …

ジャーナル(11日)、石破総理辞任政局の立役者は菅副総理、党内権力掌握か=脇役が小泉氏

9日付の当欄で「石破総理突然の退陣、自民党再生のチャンス逃す=主犯は小泉農相、従犯が菅副総理」と書いた。昨日ジャーナリストの山口敬之氏のYouTubeを見て、この原稿の一部に修正が必要だと感じた。石破辞任政局を制したのは …

ジャーナル(10日)、データ重視の米国を揺るがす組織の崩壊、上級職の3分の1が空席=労働統計局

今朝、Bloombergニュースを見て驚いた。データ重視の米国社会で、その元締めともいうべき労働省傘下の労働統計局で深刻な労働者不足が発生しているというのだ。どうしてこういうことが起こったのか。トランプ大統領が推進する公 …

ジャーナル(9日)、石破総理突然の退陣、自民党再生のチャンス逃す=主犯は小泉農相、従犯が菅副総理

8日の総裁選前倒し投票を前にした7日、石破総理が突然辞意を表明した。前日の6日、菅副総裁と小泉農相が官邸を訪れて総理と会談した。このあたりから流れが変わり始めたのだろう。想定されたこととはいえ、7日の突然の辞意表明で政局 …

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