[19日 ロイター] – ロシア国防省は19日、包囲されたウクライナ南東部マリウポリのアゾフスターリ製鉄所に立てこもるウクライナ軍兵士と外国人傭兵に対し、投降するよう呼び掛けた。

「武器を捨てた者は全員、生存が保証される」としている。

モスクワ時間午後2時から4時までの間に「全員が武器・弾薬を持たずに」製鉄所から立ち退くよう求めた。

また、ロシア・チェチェン共和国のカディロフ首長は自身のテレグラムチャンネルで、ロシア軍が同日中に同製鉄所を完全に制圧するだろうと述べた。

ウクライナ当局は18日、1000人以上の市民がアゾフスターリ製鉄所の地下シェルターに避難していると明らかにした。