26日、ガーナの首都アクラのコトカ国際空港に到着後、演説するハリス米副大統領(AFP時事)
26日、ガーナの首都アクラのコトカ国際空港に到着後、演説するハリス米副大統領(AFP時事)

 【ワシントン時事】ハリス米副大統領は26日、アフリカ歴訪の最初の訪問国となる西部ガーナに到着した。歴訪は4月2日までの日程で、ガーナのほか、タンザニアとザンビアも訪れる。アフリカ諸国には中国が影響力拡大を図っており、バイデン米政権はハリス氏歴訪で関与強化の姿勢を印象付ける狙いがある。

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 ハリス氏はガーナ入り後、首都アクラのコトカ国際空港で演説し、「今回の訪問では投資の拡大や、経済的な成長と機会の促進に集中する」と語った。