[東京 18日 ロイター] – ブリンケン米国務長官は18日、アフリカ北東部スーダンで17日に米外交官の車列が銃撃を受けたと明らかにし、同国の民兵組織「即応支援部隊(RSF)」による攻撃とみられるとの見解を示した。攻撃は「無謀」で「無責任」と非難した。

主要7カ国(G7)外相会合後の記者会見で、「安全保障環境全般について深く懸念している」と述べた。

スーダンでは軍とRSFの戦闘により、少なくとも185人が死亡、1800人以上が負傷している。

ブリンケン氏はRSFと軍双方のトップと個別に電話し、米外交官に危険をもたらすいかなる事態も容認できないと伝えた。