[ソウル 4日 ロイター] – 韓国の鄭煌根・農林畜産食品相は4日、ロイターとのインタビューに応じ、福島第一原子力発電所の周辺地域からの食品輸入について、国民の懸念が和らぐまで輸入禁止を継続すると述べた。

同相は「(韓国国民は)農産品について心配する必要はない」と述べた。

来日中のグロッシ国際原子力機関(IAEA)事務局長は4日午後、福島第一原子力発電所の処理水放出の安全性を検証した報告書を岸田文雄首相に手渡す。