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最近の投稿

自然科学

「この顔は自分」…魚も写真で自分自身と認識<産経ニュース>2023/2/7 11:08

和歌山県串本町沖などに生息する「ホンソメワケベラ」が、自らの写真を見て自分だと認識できることを、大阪公立大の幸田正典特任教授らの研究グループが発見した。研究結果は7日、米科学誌オンライン版に掲載された。 チンパンジーやゾ …

大半が鉄の惑星 30光年先で発見―国際チーム<時事ドットコム>2021年12月03日04時06分

 地球から約30光年離れた赤色矮星(わいせい)の周りで、大半が鉄などの金属核でできているとみられる惑星が見つかったと、ドイツ航空宇宙センター惑星研究所などの国際研究チームが3日付の米科学誌サイエンスに発表した。太陽に相当 …

小鳥の鳴き声は言語だった 文法まで突き止めた日本人研究者<朝日新聞デジタル>2021年9月14日 5時00分

 「小鳥はとっても歌が好き」。そんな童謡もありますが、実はあの鳴き声は、仲間に大切なことを伝達しているのかもしれません。鳥類のコミュニケーションを研究している動物行動学の鈴木俊貴さんに聞きました。      ◇  小鳥の …

PM2・5 コロナ感染・重症化促す恐れ 京大グループ<産経ニュース>2021.2.4 00:00

 大気汚染を引き起こす微小な「PM2・5」などの粒子状物質(PM)を吸い込むことで、新型コロナウイルスに感染・重症化しやすくなる恐れがあると、京都大の高野裕久教授(環境医学)らの研究グループが3日、米学術誌に発表した。P …

生態系に君臨するトップ・プレデター「ヨコヅナイワシ」 新種の巨大深海魚<産経ニュース>2021.1.25 19:07

 海洋研究開発機構(JAMSTEC)は25日、静岡県沖の駿河湾でセキトリイワシ科の深海魚の新種を発見したと発表した。全長1・4メートル、重さ25キロに達する同科最大の種で「ヨコヅナイワシ」と命名した。  同機構によると、 …

イタリアの新型コロナ感染、昨年から始まった可能性=研究<ロイター日本語版>2020年11月16日4:04

[ローマ 15日 ロイター] – イタリアの国立がん研究所(INT)は、同国では新型コロナウイルスが昨年9月時点ですでに循環していたとの研究を発表した。新型コロナの感染が当初考えられていたよりも早い時期に、中 …

多数の隕石衝突は44億年前か 地球の歴史見直しも 広島大など<NHK>2020年9月5日 4時48分

太陽系が形成される中で地球に多数の隕石(いんせき)が降り注いだ時期があったとされていますが、広島大学などの研究グループは、この時期が、これまで考えられていたよりも、最大で5億年ほど古く、生命が誕生する前のおよそ44億年前 …

「超新星爆発」に迫る…スーパーカミオカンデ、ニュートリノ検出向上<読売新聞オンライン>2020/08/22 07:05

 東京大宇宙線研究所などは21日、素粒子ニュートリノの観測装置「スーパーカミオカンデ」(岐阜県飛騨市)=写真=の検出感度を上げ、宇宙で起きた「超新星爆発」をとらえる実験を開始したと発表した。めったにとらえられなかった大爆 …

SMAPライブで止まる重力波望遠鏡 大敵の振動減らせ<朝日新聞デジタル>2020年7月9日 7時30分

 ブラックホール同士の合体が初めて観測されてから5年。宇宙のはるか遠くで生じる時空のゆらぎ「重力波」は今や、毎週のように観測されるようになった。姿を現し始めた宇宙の新しい謎に、日本の重力波望遠鏡が挑もうとしている。 東京 …

未知の素粒子「アクシオン」の兆候か 東大など国際チームが観測<産経ニュース>2020.6.17 23:11

 未知の素粒子「アクシオン」が存在する兆候を観測した可能性があると、東京大などが参加する国際研究チームが17日、発表した。アクシオンは発見すればノーベル賞級ともいわれるが、現時点では観測精度が不十分という。年内にも稼働す …

「ウイルスは撲滅できない」福岡伸一さんが語る動的平衡<朝日新聞デジタル>2020年4月6日 5時00分

青山学院大学教授・生物学者の福岡伸一さん  ウイルスとは電子顕微鏡でしか見ることのできない極小の粒子であり、生物と無生物のあいだに漂う奇妙な存在だ。生命を「自己複製を唯一無二の目的とするシステムである」と利己的遺伝子論的 …

アングル:新型コロナショック、太陽黒点が示唆するブラックスワンか<ロイター日本語版>2020年3月9日 / 17:18

[東京 9日 ロイター] – 「2020年夏ごろまでに世界金融市場を揺るがすリーマン級のショックが起きる可能性がある」──日本銀行出身のクレディ・スイス証券チーフエコノミスト、白川浩道副会長は、昨年10月から …

拓く研究人(95)海洋研究開発機構主任研究員・井町寛之氏(40歳) <日刊工業新聞>2015/10/28 05:00

【海洋研究開発機構 深海・地殻内生物圏研究分野主任研究員 井町寛之氏】 我々の身近には目に見えない細菌やカビなどの微生物がひしめきあっている。今年のノーベル生理学医学賞に選ばれた大村智北里大学特別栄誉教授の受賞テーマは、 …

「10の科学成果」に海洋研究開発機構 微生物進化に関する発見 <NHK>2019年12月20日 5時47分

アメリカの有名科学雑誌「サイエンス」が、ことしの画期的な10の科学成果を選んで公表し、日本の海洋研究開発機構の研究グループなどが行った微生物の進化に関する発見などが選ばれました。 アメリカの有名な科学雑誌「サイエンス」は …

「100点満点の1000点」 はやぶさ2成功で関係者喜びの会見<毎日新聞>7/11(木) 17:11

 採点すると100点満点の1000点――。探査機「はやぶさ2」が11日、小惑星リュウグウへの2回目の着陸を成功させた。太陽系が生まれた46億年前の姿を残すとされる小惑星の、さらに太陽などの影響を受けていない地下の物質の採 …

台湾から45時間、与那国島に到着 3万年前の旅再現<朝日新聞デジタル>2019年7月9日11時38分

与那国島に到着した丸木舟(9日午前、「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」提供)  最初の日本列島人はどうやって黒潮が流れる海を渡ったのか。謎の解明を目指し、台湾を出発した丸木舟が9日昼前、目的地の沖縄県・与那国島に到 …

謎の小天体、UFO説否定=太陽系外から飛来-国際チーム<時事ドットコム>2019年07月02日00時16分

 太陽系外から飛来したことが初めて確認され、小惑星や彗星(すいせい)にはない奇妙な形や軌道などから「異星人のUFO説」が話題になった小天体「オウムアムア」について、米ハワイ大などの国際研究チームは「これまでの観測から、異 …

シロナガスクジラ、亡きがらは語る 昨夏に漂着、生後数カ月のオス解剖<朝日新聞デジタル>2019年5月2日05時00分

漂着したシロナガスクジラの死骸=2018年8月、神奈川県鎌倉市、織井優佳撮影  神奈川県鎌倉市の海水浴場に昨年8月、シロナガスクジラの赤ちゃんの死骸が打ち上げられた。日本で漂着が確認されたのは初めてという貴重な絶滅危惧種 …

新種の人類か フィリピンの洞窟から化石<NHK>2019年4月11日 7時15分

フィリピンにある洞窟から小型の人類の化石が見つかり、歯の形などの特徴がこれまでに見つかっているほかの人類とは異なることから、研究グループは、およそ5万年前に姿を消した新種の人類だとしています。 フランスの国立自然史博物館 …

ブラックホールの撮影成功=史上初、電波望遠鏡で観測-国際共同研究<時事ドットコム>2019年04月10日23時48分

 国立天文台などが参加する日米欧などの国際共同研究プロジェクト「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)」は10日、南米チリにあるアルマ望遠鏡など世界各地の電波望遠鏡による観測で、史上初めてブラックホールの姿を撮影す …

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