無職家のつぶやき
ジャーナル(6日)、マドゥロ夫妻拘束、トランプ劇場=2026年激動の幕開け
トランプ大統領が3日未明、南米ベネズエラに対して特別軍事作戦を展開。マドゥロ大統領夫妻を拘束、米国に連行して裁判を受けさせるという異常事態となった。電撃的なベネズエラへ攻撃によって幕を開けた2026年、トランプ大統領はこ …
ジャーナル(23日)、なぜ円安は止まらないのか、景気はまだ底ばい=国債減額で来年は円高へ
2025年12月23日 植田和男日銀総裁(日銀)無職家のつぶやき通貨政策高市早苗総理・総裁
片山財務大臣がマーケットを揺さぶっている。昨日Bloombergのインタビューを受け「(最近の)為替の過度で無秩序な変動に対し、断固として措置を取る用意がある。アクションを取るということを申し上げている」と、マーケットに …
ジャーナル(22日)、日本経済は復活するか、M&A過去最高=日本はディール拠点に返り咲きか
2025年12月22日 M&A無職家のつぶやき高市早苗総理・総裁
高市政権の誕生で日本経済をめぐる閉塞感が徐々に薄れている。「責任ある積極財政」が効果を見せはじめているのだろう。ガゾリンの暫定税率廃止、103万円の壁も国民民主党が主張してきた178万円に届いた。メディアは減税規模が小さ …
ジャーナル(19日)、課税最低限の引き上げ決着、税制新時代へ=ダイナミックスコアリングの時代か
2025年12月19日 無職家のつぶやき税制高市早苗総理・総裁
国民民主党が主張してきた課税最低限の引き上げが昨日、決着した。来年度予算編成に向けた連立政権の税制改正要綱がきょう決まるが、その前日の合意という際どいタイミングでの決着だった。想像するに水面下で激烈な議論が展開されたのだ …
ジャーナル(17日)、議員定数削減問題、吉村代表の手腕に疑義=維新ファーストでは国会は動かない
2025年12月17日 国会・選挙・政局無職家のつぶやき高市早苗総理・総裁
自民党と日本維新の会の連立政権が大きな壁にぶち当たったように見える。維新が提案した議員定数の削減法案は、審議もされないまま先送りとなった。吉村代表は「スピード感なさすぎて残念に思います。審議すらされていない。茶番劇だ。結 …
ジャーナル(16日)、もの言う株主、日本的調和型カルチャーを挑発=世界は敵対的
2025年12月16日 アクティビスト(もの言う株主)無職家のつぶやき
今朝Bloombergのニュースを見て考えさせられた。タイトルは「物言う株主の野村絢氏、SBI新生銀上場で最大100億円を追加受け取りへ」とある。野村綾氏は、日本のもの言う株主の草分け的存在である村上世彰(よしあき)氏の …
ジャーナル(15日)、3党合意実現で政界激動はあるか、税制が決める来年度の政治=労組再編が絡んだ展開も
世界中が激動の兆しを強めている。ウクライナ戦争、ガゼ停戦の先行き、ロシアに中国、米国のトランプ大統領は何を考えているのか。国内では存立危機事態で対中関係が険悪になっている。何もかもが深刻かつ流動的だ。そんな中で今週は日本 …
ジャーナル(12日)、WBD買収問題、混乱加速か=トランプ大統領介入で政治問題へ
2025年12月12日 M&Aトランプ大統領無職家のつぶやき
米国のエンタメ大手WBD(ワーナー・ブラザーズ・ディスカバリー)買収問題が、米国メディアの餌食になっている。メディアが餌食にしているのか、メディアが餌食にされているのか判然としないが、トランプ大統領がこの買収劇に介入した …
ジャーナル(9日)、長期金利上昇の背景、日銀は利上げで後手を踏んだか=経済正常化への一里塚
2025年12月9日 パウエルFRB議長(FRB)植田和男日銀総裁(日銀)無職家のつぶやき
国内の長期金利が上昇傾向を強めている。10年物国債の流通利回りは本日の08:44現在1.968%をつけいている。前日比+0.005%だ。限りなく2%に近づいている。来週の18日(木)〜19日(金)には金融政策決定会合が予 …
ジャーナル(5日)、お米券は是か否か、庶民の苦難につけ込む日本システム=裏に巣食う既得権益
2025年12月5日 無職家のつぶやき
物価高騰で庶民の生活が苦しくなっている。その象徴がお米だ。米価は小泉前農林水産大臣が実施した備蓄米放出によって一時的に下がった。だが、本年産米が店頭にではじめると、再び騰勢を強めている。そこで話題になっているのが地方自治 …
ジャーナル(4日)、日本版DOGEと103万円の壁、日本財政を展望する=問われる政権の“腕力”
2025年12月4日 国会・選挙・政局無職家のつぶやき高市早苗総理・総裁
自民党と国民民主党は昨日、所得税の非課税枠、いわゆる「年収の壁」引き上げを巡る協議を本格的に開始した。石破前政権で自公と国民民主の幹事長による3党合意がまとまった。103万円の壁を国民民主が主張する178万円に引き上げる …
ジャーナル(3日)、ドル安の背景、トランプ氏の求心力に陰りも=MRIは正常とホワイトハウス
2025年12月3日 トランプ大統領無職家のつぶやき通貨政策
ドル安が目立ち始めている。来週の9日〜10日に予定されているFOMC(公開市場委員会)での利下げ説が勢いを増しているうえ、日銀の12月利上げ説、トランプ関税の最高裁判決の思惑など、さまざまな要因が重なっている。ちなみに現 …
ジャーナル(1日)、製造業PMIが50下回る、長期低迷記録を更新=中国経済不振続く
存立危機事態をめぐる高市総理の発言で対日圧力を強める中国。そんな中で足元の経済は長期不振から抜け出せないでいる。先週末も日本人アーティストの公演を途中で強引に打ち切るなど、力による嫌がらせが続いている。そんな中国の経済は …
ジャーナル(28日)、課題山積、「強い者に弱く」、「弱い者に強い」=トランプ大統領の指導力に灯りはじめた疑問符
ウクライナをめぐる和平提案、対中国貿易政策、エプスタイン文書の公開、ベネズエラに対する軍事攻撃など、トランプ大統領が直面しているいくつもの課題を見るにつけ、最近のトランプ氏は「強い者に弱く」、「弱い者に強い」という印象を …
ジャーナル(26日)、米中関係に飛び火した存立危機事態、日米の分断画策か=中国・習近平主席
2025年11月26日 存立危機事態無職家のつぶやき高市早苗総理・総裁
高市総理の存立危機発言が、米中関係に飛び火した。トランプ大統領と習近平国家主席は24日、1時間におよぶ電話会談を行い台湾問題を取り上げた。習主席はこの会談で第二次大戦に触れてトランプ氏に、「台湾に対する主張は第二次世界大 …
ジャーナル(25日)、政局の風向きは瞬時に変わる、決断問われた国民民主・玉木代表=埋没の危機をどう乗り越える
政権発足直後の積極的な外交攻勢で支持率が跳ね上がった高市総理。存立危機事態の逆風にも関わらず高い支持率を維持している。これに引き替え石破下ろしから高市総理誕生にいたる政局で、主役を演じた国民民主党と玉木代表の存在感が日に …
ジャーナル(24日)、ウクライナの危機、強権政治家に変身か=トランプ大統領
2025年11月24日 ウクライナ情勢トランプ大統領無職家のつぶやき
大相撲九州場所千秋楽、ウクライナ出身の安青錦が力強い相撲で横綱・豊昇龍をくだし優勝した。ウクライナにとっては喜ばしい1日のはずだが、はるか彼方の本国ではゼレンスキー大統領が米国から「和平案」の受け入れを突きつけられている …
ジャーナル(21日)、円安懸念強まる、「適切な対応とる」と介入示唆=片山財務相
2025年11月21日 無職家のつぶやき通貨政策高市早苗総理・総裁
円相場が1ドル=157円を突破した。高市総理就任以来続いている円安がここにきて一気に加速している。「責任ある積極財政」を掲げる総理のもとで、日本経済のデフレ脱却が進む一方で、国債の発行増に伴う長期金利の上昇懸念が強まって …
ジャーナル(19日)、AI投資ブームの裏側、不安と懸念がいっぱい=循環型取引の“落とし穴”
MicrosoftとNVIDIAは18日、AI開発企業のアンソロピックに最大150億ドル(約2兆3300億円)を出資すると発表した。Bloombergが伝えている。この両社は同業のOpenAIにも多額の投資をしている。こ …
