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ジャーナル(18日)、積極財政の高市政権、勢い止まらず=超長期国債市場では先物取引に復活の兆し
2026年2月18日 マーケット無職家のつぶやき高市総理・総裁(高市政権)
総選挙大勝後の高市政権の勢いが止まらない。20日に予定されている施政方針演説の中身がメディアで報道されている。消費減税に給付金付税額控除、予算の大胆な改革など「責任ある積極財政」に絡んだ施策がてんこ盛りのようだ。前政権が …
ジャーナル(17日)、円高は高市政権の信任、円安は不信任=「責任ある積極財政」に世界が注目
総選挙後も高市総理が提唱する「責任ある積極財政」が信任されたかどうか、いまいちはっきりしないところがある。そんな中でこのところの円安の流れが止まっている。1月下旬、米財務省が実施したレートチェックが効いている可能性もある …
ジャーナル(16日)、真価問われる高市政権、20日に施政方針演説=野党、反撃の兆しなし
2026年2月16日 国会・選挙・政局無職家のつぶやき高市総理・総裁(高市政権)
衆議院選挙の自民党大勝から1週間が経った。18日に特別国会が招集され、高市氏が正式に内閣総理大臣に指名される。そして20日には初めての施政方針演説が予定されている。山積する政策課題の中で何を優先するか、この演説が当面の注 …
ジャーナル(13日)、「AI脅威論」、株価を揺さぶる=予測を大幅に外すのは致命傷
昨日、A Iのスタートアップ・アンソロピックの人気爆発と書いたが、今日はその続き。米国の株式市場ではA I人気に対抗するように、「A I脅威論」が急激に支持を広げている。強気と弱気が同居する市場のムード、いつものことなが …
ジャーナル(12日)、アンソロピック、A I開発の人気爆発=問われる創造的破壊の中身
AIスタートアップのアンソロピックという会社を知らない人はまだ多いかも知れない。しかし、米国ではいま、この会社の人気が爆発している。同社は他のA I企業同様に100億ドルを目標とした資金調達を進めている。エヌビディアやマ …
ジャーナル(10日)、高市ビジョン、普通の国・日本への転換=財政赤字以上に問題な過剰貯蓄
2026年2月10日 無職家のつぶやき高市総理・総裁(高市政権)
高市総理の記者会見を見た。総選挙大勝を受けて「責任ある積極財政」への転換など、国論を二分する政策転換の先頭に立つと改めて宣言した。取り立てて注目すべき発言もなかった。強いて挙げれば食料品のゼロ税率をスピード感を持って決着 …
ジャーナル(9日)、野党消滅、メディア全滅、高市人気のバブル化=歴史的大勝利の仕掛け人は朝日新聞と週刊文春
2026年2月9日 メディア国会・選挙・政局無職家のつぶやき
衆議院選挙の結果が出た。自民党352議席、中道49議席。自民党はすべてのメディアの議席予想の上限を上回り、中道は下限予想を下回った。比例代表の名簿が足りず他党に議席を譲った分もある。中道の前例のない負けっぷりはともかく、 …
ジャーナル(6日)、流れをつくった高市総理、流れに乗った自民党=公明党に騙された立憲民主党
2026年2月6日 国会・選挙・政局無職家のつぶやき高市総理・総裁(高市政権)
衆議院選挙も今日を含めて残りあと2日。朝日新聞が2日付で報道した「自維 300議席超をうかがう」情勢に大きな変化はないようだ。選挙は水もの。何が起こるかわからない。とはいえ、昨日までの情勢は明らかに自民党大勝の予兆がある …
ジャーナル(4日)、AI の脅威、動き始めた創造的破壊=ターゲットはソフトウエアー業界
2026年2月4日 AI関連労働問題(人手不足)無職家のつぶやき
AIの脅威が見えてきた。今朝のBloombergによると、AIのスタートアップであるアンソロピック(米国)が開発した自動化を目的とする新たなツールが、既存のソフトウエアー業界の株価を急落させているという。2040年にはシ …
ジャーナル(3日)、日本最大の政党は「無党派党」、中革連のターゲットは創価学会員=最後の決め手は党首の「熱量」か
日本最大の政党は?この質問に主要メディアは多分自民党と答えるだろう。自民党は比較第1党ではあるが、日本の最大政党ではない。ではどこか。支持政党を持たない無党派層の集まりである「無党派党」である。この党に所属する有権者は選 …
ジャーナル(2日)、創価学会対無党派層の戦いか、投開票まで残り1週間=自民優勢報道の裏側で起こっていること
今朝ネットでニュースを見ていて驚いた。朝日新聞が昨日配信した総選挙の情勢調査によると自民党は単独で過半数を維持し、自維連立政権としては300議席超をうかがう勢いだとある。1月半ばにある飲み会で筆者がドタ感でしゃべった数字 …
ジャーナル(30日)、矛盾とTACO、戦略なきMAGA=そして世界を掻き乱すAmerica First
ロイターが今朝配信した記事によると、「米軍が中東地域に原子力空母『エイブラハム・リンカーン』や複数の駆逐艦を派遣する中、トランプ大統領はこの日の閣議でヘグセス氏に現状について報告するよう要請。ヘグセス氏は『イランは核開発 …
ジャーナル(29日)、ベッセント氏「強いドル政策」強調、トランプ氏は「素晴らしい」=円ドル波乱続く
円相場の波乱が続いている。ベッセント財務長官は昨日、CNBCのインタビューを受けた。Bloombergによると、ドル・円相場への介入について質問されると、「絶対にしていない」と強い口調で答えた。数日前にレートチェックした …
ジャーナル(28日)、総選挙公示、舌戦期待も霞む論点=野田氏はなぜ「政権をとる」と言わないのか
総選挙が27日公示された。各党の候補者が出揃い、本格的な論戦が期待されるが、実態は相変わらずの党利党略。国際情勢も日本経済の先行きも、円相場の行方も無関係の当選最優先のドロ仕合い。そんな印象を受ける。そのせいだろう。ほぼ …
ジャーナル(26日)、円高実現には時間がかかる、日米当局円安を牽制=市場を覆う円安バイアス
2026年1月26日 無職家のつぶやき通貨政策高市総理・総裁(高市政権)
円ドル相場が揺れている。先週末、金融政策決定会合が終了し、植田総裁の記者会見が始まった直後から円の急落が始まった。一時159円台へ。その直後に異変が起こった。日米で円相場が急騰しはじめたのだ。「スワ、政府の円買い介入か」 …
ジャーナル(23日)、日本の債券市場は機能不全、20日の世界的暴落を誘発=異次元緩和の異常性が顕在化
20日に起こった出来事。日米両国をはじめ世界中で国債が暴落し、長期金利がハネ上がった。折からダボス会議に出席していた片山財務相とベッセント財務長官が会談。同長官は「日本国債の下落が米国債市場にも波及した」との見解を示した …
ジャーナル(22日)、誤認と感情論、トランプ大統領とE U首脳の論争=グリーンランド問題が複雑化するわけ
トランプ大統領は昨日、ダボス会議でEU8カ国に対する追加関税を撤回すると発言した。NATOのルッテ事務総長と会談しことで、「将来の合意の枠組み」に達したのがの理由とか。これだけだとなんのことかわからない。トランプ語録が威 …
ジャーナル(20日)、「再定義」の時代、総選挙は国民が直接総理を選ぶ選挙=これまの定義がズレはじめている
2026年1月20日 国会・選挙・政局無職家のつぶやき高市総理・総裁(高市政権)
高市総理の解散・総選挙に向けた記者会見の様子を、今朝主要メディアのニュースやテレビ、YouTubeなどで確認した。昨日は所用があって直接会見を見られなかった。突然の解散・総選挙、中道改革連合(中革連)という新党の結成など …
ジャーナル(19日)、高市政権対中道改革連合、若者とお爺ちゃんの戦い=解散・総選挙の実態
2026年1月19日 国会・選挙・政局無職家のつぶやき高市総理・総裁(高市政権)
新党「中道改革連合」(中革連)が正式に旗揚げした。予期せぬ解散あり新党結成ありと、政界は相変わらず民意を無視した“政権ゴッコ”に明け暮れている。政党とは議会の多数を握って政策を実現することを目的としている。だから与党が都 …
ジャーナル(15日)、国民民主・玉木代表の優柔不断さが誘発した解散・総選挙、高市総理連立幹部に解散を通告=弱い総理の強い決断
2026年1月15日 国会・選挙・政局無職家のつぶやき高市総理・総裁(高市政権)
今回の解散・総選挙は、国民民主党・玉木代表の連立入りをめぐる優柔不断さが誘発したと言っていいだろう。驚いたことに今朝のニュースには、立憲民主党と公明党が新党結成に動いているとある。野田代表の提案のようだ。さすがに総理経験 …
