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ジャーナル(14日)、アンソロピック再び、システムの脆弱性発見に劇的進歩=ハッカーに渡れば悪用の恐れ
AI開発の新興企業・アンソロピックが再び話題を集めている。この企業は先ごろクロードという新商品を発表、これがソフト開発企業に大量の失業者をもたらすとしてAI関係者の間で大きな議論を巻き起こした。そのアンソロピックが今度は …
ジャーナル(13日)、ホルムズ海峡逆封鎖、イラン停戦を左右する=両国とも本音は協議継続か
米国とイランの停戦協議は21時間におよぶ断続的な協議の末に合意に達しなかった。イランが核計画を放棄しなかったこと、ホルムズ海峡の開放に同意しなかったことが、合意決裂の最大の要因のようだ。そのほかいくつかの点では合意に達し …
ジャーナル(10日)、法務省と憲法審査会が動き出した、自民党大勝効果か=停滞日本に変身の兆し
自民党の反対を受けて政府は9日、再審制度の見直しに向けた刑事訴訟法改正案について、予定していた10日の国会提出は見送ると、衆参各院の議院運営委員会理事会に伝えた。読売新聞はこの件に関連した記事をこう書き出している。この日 …
ジャーナル(9日)、イランの影響力拡大・強化、停戦交渉の裏側=トランプ氏の戦略なき戦争の行き着く先
2026年4月9日 イラン情勢トランプ大統領無職家のつぶやき
7日の電撃的な停戦合意の翌日、イスラエル軍がレバノンのヒズボラ拠点へ猛攻撃を加えた。イランは停戦合意違反と主張、米国は大統領と副大統領が口を揃えて「停戦合意にレバノンは含まれていない」と反撃するものの、ホルムズ海峡は実質 …
ジャーナル(8日)、イラン戦争、期限直前に即時停戦が実現=「文明は滅びる」は奏功したか
2026年4月8日 イラン情勢トランプ大統領無職家のつぶやき
イラン戦争はトランプ大統領が設定した攻撃期限ギリギリに、一転して「2週間の戦闘停止」で合意した。NHKによると仲介役を務めていたパキスタンのシャリフ首相は、日本時間8日午前9時前、SNSに「イランとアメリカ、同盟国が、レ …
ジャーナル(6日)、国民民主・党大会、期待外れの代表挨拶=見えない政局の大局観
「現役世代の手取りを増やす」。国民民主党が一昨年の総選挙以来掲げてきたスロガーガンには、閉塞感に陥っていた日本の現状を打破する力があった。103万円の壁突破や、ガソリン暫定税率の廃止、大胆な投資減税に自動車の環境性能割を …
ジャーナル(2日)、トランプ大統領“無惨”、株価急落、ドル高再燃=イランの情報戦略に軍配上がる
2026年4月2日 イラン情勢トランプ大統領無職家のつぶやき
世界中が注目したトランプ大統領の国民向け演説は、事前の期待感を裏切り、国内外に蠢いていた政権への絶望的落胆を加速した。イラン戦争の停戦どころではない。トランプ政権の先行きを危うくするほどの内容だった。秋に予定されている中 …
ジャーナル(31日)、中川昭一元財務大臣の酩酊記者会見、妻・郁子氏SNSに投稿=読売新聞反論掲載、事実無根と
今朝の読売新聞(ネット版)を見て驚いた。ローマで開かれたG7に出席した際、酩酊状態で記者会見を行い、国内から集中砲火を浴びた中川昭一元財務大臣の妻・郁子(ゆうこ)氏が、Xに当時の状況を投稿した。この投稿の中には読売新聞に …
ジャーナル(30日)、原油価格は落ち着くか、政府の補助金でガソリン価格は低下=それでも先高を煽る主要メディア
イラン戦争は長期化の様相を強めている。主要メディアが声を揃えて煽り立てている。NHKの夜7時のニュースを見ていると、そんな印象が強くなる。個人的にはこの戦争が長期化するか、短期間に収束を迎えるか、独自の情報や分析を持って …
ジャーナル(26日)、米・イ協議は実現するか、5日間の攻撃延期の期限は27日=両国とも水面下で必死の駆け引きか
2026年3月26日 イラン情勢トランプ大統領無職家のつぶやき
延期されている米軍によるイランの電力関連施設への猛攻撃のタイムリミットが明日、27日に迫ってきた。国内外の主要メディアが発信している情報は可否両論、情報量は莫大だが真相はいまだに藪の中。こうなれば協議が実現するのか、激烈 …
ジャーナル(25日)、米国のもう一つの危機、プライベートクレジット市場=金融不安の兆候拡大の兆し
2026年3月25日 無職家のつぶやき米国金融不安・破綻関連
米関係者の間で懸念材料となっていたプライベートクレジット(ノンバンク金融)市場で、金融不安の兆候が拡大している。業界大手のアレス・マネジメントとアポロ・グローバル・マネジメントが投資家からの資金引き出し要請に対し、支払い …
ジャーナル(24日)、イラン爆撃5日間延期を命ずる、依然出口は見えず=トランプディールの勝算は・・・
2026年3月24日 イラン情勢トランプ大統領無職家のつぶやき
トランプ大統領は23日、イランの電力関連施設への攻撃を5日間延長すると表明した。このニュースを見た時の率直な印象は、「ほう、そう来たか」というものだった。トランプ発言を真剣に追いかけているわけではなが、過去の発言に馴染ん …
ジャーナル(19日)、26年春闘、3年連続ベア5%超へ=中小企業の課題はコスト転嫁の推進
2026年の春闘もスタートダッシュは好調だ。きのうは大手企業の集中解答日。自動車や電機などで満額回答が相次いだ。ロイターによると「トヨタの満額回答は6年連続。労組の要求は賃上げ(ベア等)で月額最大2万1580円、年間一 …
ジャーナル(17日)、責任ある積極財政の勝算、かなり高いが課題も多い=経済財政諮問会議がパイロット役
2026年3月17日 無職家のつぶやき経済政策(成長戦略)高市総理・総裁
イラン情勢、ホルムズ海峡の安全確保、来年度予算の年度内成立の道筋など、高市政権を取り巻く環境は、一切の気の緩みも許されないような厳しい環境が続いている。高いハードルを次々とクリアーし、その先で「責任ある積極財政」のスター …
ジャーナル(16日)、原動力は官民連携の成長投資、問われる発想の転換=「日本経済の勝算」
2026年3月16日 無職家のつぶやき経済政策(成長戦略)高市総理・総裁
高市総理のブレーンの一人である会田拓司氏の近著、「日本経済の勝算」(経営科学出版)を読んだ。平易な表現を使っており、読みやすい著書だ。個人的には、かねて考えていたことと重なっており理解しやすかった。何より日本経済の“勝算 …
ジャーナル(13日)、和平調停担当室3月中に発足へ、自・維連立合意事項=国際的な情報発信力強化へ
2026年3月13日 国際紛争無職家のつぶやき高市総理・総裁
昨日、国会中継を見た。たまたま外務省に設置される「和平調停担当室」が話題になっていた。高市政権が日本維新の会との間で結んだ連立の合意書に盛り込まれていたものである。日本の外交力、とりわけ情報発信力が問われている中での新組 …
ジャーナル(12日)、予算案の年度内成立に向けて最後の攻防、国会情勢=焦点は国民民主の対応、中道は・・・
2026年3月12日 中道改革連合(立憲民主党、公明党)国会・選挙・政局無職家のつぶやき
イラン情勢が緊迫の度を増すかなで国会では、巨大与党対弱小野党の攻防が続いている。与党も野党も国民無視の論戦を続けている印象が強い。相変わらず世界の潮流に背を向けた内向きの論戦が続く。今更国会情勢を批判してもあまり意味はな …
ジャーナル(10日)、イラン戦争は「ほぼ完全に終わった」、焦り不安で揺れる内面の反映か=トランプ大統領
2026年3月10日 イラン情勢トランプ大統領無職家のつぶやき
トランプ大統領は昨日、CBSとの電話インタビューで次のように発言した。ロイターによると「戦争はほぼ完全に終わったと思う。イランには海軍も通信部隊も、空軍も存在しない」とし、「当初想定していた4─5週間よりもかなり早く進ん …
ジャーナル(9日)、イラン、最高指導者にモジダバ師選出=トランプ大統領は戦争に勝っても殉教者に敗北する
イランの最高指導者に故ハメネイ師の次男であるモジタバ師が選出された。イラン革命防衛隊(IRGC)に近いファルス通信(Fars News Agency)が8日伝えた。トランプ大統領は5日、後継としてモジタバ師の名前が浮上し …
ジャーナル(6日)、国民民主党、「社会保障国民会議」への参加を表明=新しいスタイルの野党になれるか
国民民主党の玉木雄一郎代表は、食料品にかかる消費税減税などを議論する「社会保障国民会議」への参加を表明した。読売新聞によると同党は会議への参加条件として、会議の公開など透明性の確保や、「有識者会議」の人選への関与などを与 …