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ゲノム

20種類混合のインフルワクチン mRNAで作製、マウスで効果―予想外の亜型流行に備え・米大学<時事ドットコム>2022年11月27日06時59分

 インフルエンザウイルスのA型とB型で計20種類の亜型に対応するメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンをそれぞれ作り、全部混合して一度にマウスに接種する実験を行ったと、米ペンシルベニア大の研究チームが26日までに発表し …

不妊の原因解明に期待 「ES細胞」から卵巣組織を作製 世界初<NHK>2021年7月16日 4時22分

さまざまな細胞に変化させることができるマウスの「ES細胞」から正常に機能する卵巣の組織を作り出すことに世界で初めて成功したと、九州大学などのグループが発表しました。今後、不妊の原因の解明などに役立つと期待されています。 …

国際宇宙ステーションで新種の微生物が発見される<Newsweek日本語版>2021年3月17日(水)18時30分

<国際宇宙ステーション(ISS)で採取されたサンプルから、4種の菌株を分離し、そのうち3種は新種だった……> アメリカ航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所(JPL)、南カリフォルニア大学(US …

コロナ重症化に5つの主要遺伝子が関与、英研究で判明<ロイター日本語版>2020年12月12日6:15 午前

[ロンドン 11日 ロイター] – 新型コロナウイルス感染症の重症化に5つの主要な遺伝子が関与していることが、英国の研究で分かった。 国内208カ所の集中治療室(ICU)でコロナ患者2700人のDNAを調べた …

源流は日本人研究者 80年代に元祖クリスパーを発見<朝日新聞デジタル>2019年10月4日 17時34分

クリスパーの源流を発見した九州大の石野良純教授=2019年、九州大学  ピンポイントでゲノム(遺伝情報)を改変できる技術「CRISPR(クリスパー)/Cas9(キャスナイン)」は、精度が高く使いやすいため、2012年に発 …

ノーベル賞のゲノム編集 「圧倒的簡単」の裏に危険も<朝日新聞デジタル>2020年10月7日 21時46分

 生命の設計図を操るゲノム編集。その最新技術「CRISPR(クリスパー)/Cas9(キャスナイン)」の開発が、今年のノーベル化学賞に決まった。DNAの狙った部分をピンポイントで変えられる技術で、農作物の品種改良や、病気の …

ゲノム編集の元副教授に懲役3年 営利目的、赤ちゃん3人誕生―中国<時事ドットコム>2019年12月30日21時34分

 【北京時事】中国広東省の深セン市南山区人民法院(裁判所)は30日、2018年11月に遺伝子を効率よく改変する「ゲノム編集」技術を使ってエイズウイルス(HIV)に感染しないよう受精卵を操作して双子を誕生させたと公表した元 …

拓く研究人(95)海洋研究開発機構主任研究員・井町寛之氏(40歳) <日刊工業新聞>2015/10/28 05:00

【海洋研究開発機構 深海・地殻内生物圏研究分野主任研究員 井町寛之氏】 我々の身近には目に見えない細菌やカビなどの微生物がひしめきあっている。今年のノーベル生理学医学賞に選ばれた大村智北里大学特別栄誉教授の受賞テーマは、 …

「10の科学成果」に海洋研究開発機構 微生物進化に関する発見 <NHK>2019年12月20日 5時47分

アメリカの有名科学雑誌「サイエンス」が、ことしの画期的な10の科学成果を選んで公表し、日本の海洋研究開発機構の研究グループなどが行った微生物の進化に関する発見などが選ばれました。 アメリカの有名な科学雑誌「サイエンス」は …

地球生命誕生の材料か 隕石から「糖」を初めて検出<朝日新聞デジタル>2019年11月19日05時00分

RNAの原料になる糖が検出された隕石(東北大の古川善博准教授提供)  隕石(いんせき)からリボ核酸(RNA)を構成するのに必須な糖を検出したと、東北大と北海道大、米航空宇宙局(NASA)などのチームが19日、米科学誌に発 …

ノーベル医学生理学賞に米、英の3氏 「細胞の低酸素応答の仕組みの解明」<毎日新聞>2019年10月8日 00時02分

 スウェーデンのカロリンスカ研究所は7日、2019年のノーベル医学生理学賞を、米ハーバード大のウィリアム・ケリン教授▽英オックスフォード大のピーター・ラトクリフ教授▽米ジョンズ・ホプキンズ大のグレッグ・セメンザ教授――の …

「がんゲノム医療」拠点病院に全国34か所指定へ<NHK>2019年9月16日 4時33分

がん患者の遺伝子を調べて最適な治療薬を選ぶ「がんゲノム医療」について、厚生労働省は全国34の医療機関を地域の拠点病院に指定し普及を図っていくことになりました。がんの「ゲノム医療」は患者のがん細胞の遺伝情報を解析して、最適 …

「ゲノム編集」食品 流通ルール来月運用開始へ<NHK>2019年9月14日 5時21分

遺伝子を自在に操作できる「ゲノム編集」の技術が使われた食品を流通させる際のルールについて、厚生労働省は近く通知を出し、来月1日から運用を始める見通しを示しました。遺伝子をどう改変したかなどの情報を国に届け出れば、「ゲノム …

同性愛に複数の遺伝子影響=国際グループが研究発表<時事ドットコム>2019年08月31日14時14分

 【ワシントン時事】同性愛者かどうかを決定付ける単一の遺伝子は存在しないが、複数の遺伝子や環境が影響する-。米ハーバード大などの国際研究グループは、30日付の科学誌「サイエンス」にこんな研究成果を発表した。 自分の子「同 …

世界初 ヒトのたんぱく質ほぼすべての合成に成功 愛媛大<NHK>2019年8月30日 4時08分

ヒトの生命活動に関わる主なたんぱく質のほぼすべてとされる2万4000種類余りを、人工的に合成することに愛媛大学が世界に先駆けて成功し、新たな薬の開発などに役立つと期待されています。 愛媛大学の「プロテオサイエンスセンター …

キンギョの全ゲノム解読に成功、1400万年前に発生した全ゲノム重複が明らかに<MONOist>2019年07月12日 15時00分

 大阪大学は2019年6月27日、キンギョの全ゲノム配列の解読に成功したと発表した。約1400万年前にキンギョの祖先種で全ゲノム重複が起こったことや、倍加した遺伝子の一部が淘汰、進化を遂げる様子を解明した。国立遺伝学研究 …

全ゲノム解析、本格運用へ 「3年間で10万人」を目標<毎日新聞>2019年5月29日 07時01分

 厚生労働省は、がんの個別化医療を推進するため患者の遺伝情報(ゲノム)全体を網羅的に調べる「全ゲノム解析」の本格運用に乗り出す。特定のがん関連遺伝子を調べる遺伝子パネル検査に公的医療保険が近く適用される見通しだが、限られ …

縄文人の遺伝子は肉食向き ゲノム解析で狩猟生活裏付け<産経ニュース>2019.5.13 17:55

 縄文人は現代の日本人と比べ肉や魚を消化しやすい遺伝子を持ち、遺伝的な多様性は低いことがゲノム(全遺伝情報)の解析で分かった。国立科学博物館などの研究チームが13日、発表した。縄文人が狩猟や漁労を中心に小集団で生活してい …

1年間の宇宙生活で染色体に異変、双子で実験、最新研究<Yahooニュース>4/16(火) 7:12

ISS滞在で人体に起きた変化を双子の兄弟と比べた、認知力にも変化  宇宙で暮らしたら人体に何が起きるのかを知るのは、簡単ではない。その人物が地上にいたらどうなっていたかがわからないからだ。だが、双子の兄弟が地上で普通の暮 …

ヒト受精卵の遺伝子改変、臨床応用防止へ法規制 政府検討<毎日新聞>2019年4月12日02時40分

 政府は遺伝子を効率よく操作できるゲノム編集技術について、ヒトの受精卵の遺伝子を改変して母胎に戻す臨床応用を防ぐ法規制の検討に入った。これまで研究指針で規制する方針だったが、中国の研究者が昨秋、遺伝子を改変した受精卵を使 …

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