News to The Future
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無職家のつぶやき

ジャーナル(4日)、中和抗体98%が獲得、コロナ「恐れるに足らず」・・・

きのうのニュースで目立ったのは、新型コロナウイルスの陽性者のうち98%が中和抗体を獲得していたという研究データだ。発表したのは横浜市立大の山中竹春教授らの研究チーム。コロナウイルスに感染して回復した376人について、感染 …

ジャーナル(3日)、ブレグジットの成果か!?世界に先駆けてワクチン投与―英国

英国政府はきのう、世界に先駆けて新型コロナワクチンの投与を開始すると発表した。ロイターによると「英政府は2日、米ファイザーが独ビオンテックと共同開発した新型コロナウイルスワクチンの緊急使用を承認した。来週から接種が始まる …

ジャーナル(2日)、自粛要請の“マニュアル政治”化

菅首相と小池都知事がきのう会談。GoToトラベルの発着地から東京都を除外せず、65歳以上の高齢者や基礎疾患を持っている人に自粛を呼びかけることで合意した。正直いってこの程度のことで内閣総理大臣と都知事が直に会う必要がある …

ジャーナル(1日)、英国に降りかかるもう一つの頭痛の種

スコットランド自治政府のスタージョン首相は30日、独立を巡る新たな住民投票について、来年にも実施する可能性を排除しない構えを示した。また、英政府が住民投票の実施を阻止する場合は法的措置も辞さない姿勢を示唆した。昨日の夜、 …

ジャーナル(30日)、大事なのは第3次補正と本予算の規模

新型コロナウイルスの第3次感染拡大懸念が強まっている。そんな中で個人的に気になっているのがこれから始まる第3次補正と来年度予算の編成作業だ。これから様々な議論が国会はもとより新聞、テレビなどメディアを通して繰り広げられる …

ジャーナル(26日)、マラドーナの記憶

アルゼンチンの英雄、いや世界のスーパースターといった方がいいだろう。サッカーの元アルゼンチン代表、ディエゴ・マラドーナが亡くなった。60歳だった。まだ若い。死因は心不全。朝日新聞デジタルによると「数週間前に硬膜下血腫の緊 …

ジャーナル(25日)、三島由紀夫没後50年

今日は三島由紀夫の没後50年だ。1970年11月25日、ノーベル賞候補にノミネートされていた三島は陸上自衛隊の市谷駐屯に乗り込み、バルコニーの下に集まった隊員に向かって憲法改正のためのクーデターに決起せよと訴えた。だが、 …

ジャーナル(24日)、新型コロナ「うつらない、うつさない」

新型コロナの第3次感染拡大が深刻の度を増している。厚労省の発表によると昨日は国内で新たに計1520人の感染が判明した。1日当たりの新規感染者が2000人を下回るのは6日ぶり。連休による検査件数が減少した影響が大きい。感染 …

ジャーナル(20日)、ベトナム共産党とFacebook

今朝、ロイターのニュースを見ながらベトナムが共産党一党支配の国だったことを改めて思い出した。ベトナムといえば市場経済をベースに成長著しい新興国のリーダー的存在だが、政治的には共産党が一党独裁体制を敷いている。規模は小さい …

「有力労組離反か」立憲動揺 連合、選挙支援への影響否定<時事ドットコム>2020年11月20日07時12分

 連合傘下の全トヨタ労働組合連合会が与党との連携を検討していることが明らかとなり、連合に選挙支援を頼る立憲民主党に、有力労組の離反かと動揺が広がっている。立憲が共産党との共闘を推進していることへの反発が背景にあるとの見方 …

ジャーナル(19日)、有効率は95%、ファイザーのコロナワクチン、

前回の暫定発表よりも有効率が上がったファイザーの新型コロナワクチン。最終的な有効率は95%に達したという。数日前に発表されたモデルナのワクチンは94%だった。それを意識したかのような数字だ。大きな希望が灯った感じの発表だ …

ジャーナル(18日)、F R B議長の“本音”

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は17日、「新型コロナウイルス感染の急拡大は米景気回復に対する大きな懸念で、米経済は財政政策と金融政策の双方の支援を引き続き必要としている」(ロイター)との考えを示した。オンライン …

ジャーナル(13日)、菅首相に覚悟はあるか、カーボンニュートラルへの挑戦

菅政権の看板政策の一つはカーボンニュートラル、脱炭素社会への挑戦だ。2050年までにCO2など温暖化ガスの排出をゼロにする。簡単ではないが、やらなければ地球環境の悪化に歯止めがかからない。温暖化ガスの排出を完全にゼロにす …

ジャーナル(12日)、地方金融機関ではなく地方の活性化策が必要

日銀が地方金融機関に対する支援策をまとめた。地銀や信金が保有する日銀当座預金に0.1%の追加的な付利を行うというもの。菅政権が掲げる地方金融機関の再編・強化策を意識した方策である。首相はすでに「地方金融機関は多すぎる」と …

ジャーナル(11日)、本当の異端は誰か?

米国の大統領選挙や日本学術会議問題などを眺めながら思うのは、「本当の異端は誰か?」ということだ。こんなことを考える自分自身が時代に取り残された異端のような気もするし、熱狂的なトランプ支持者もバイデン支持者も、はるか先の未 …

ジャーナル(10日)、コロナと株価

今日のトピックスはコロナワクチンの治験結果発表だ。これを受けてN Yダウが暴騰した。コロナとワクチン開発、第3波とみられる感染拡大が迫り来る中で、株価は人類の不安と欲望を映し出しているようだ。治験で「有効性が90%を超え …

ジャーナル(9日)、アメリカを覆っているのは分断か生みの苦しみか

アメリカ大統領選挙は何だったのか、表面的な数字だけだがちょっと調べてみた。メディアの報道を拾ってみただけで、今回の選挙の凄まじいエネルギーが改めて伝わってきた。バイデン、トランプ両候補が獲得した票数は現時点でおおよそバイ …

ジャーナル(6日)、バイデン大統領に期待する

米大統領選挙は事実上バイデン勝利で決着した。あとは健闘虚しく敗れたトランプ大統領の敗北の儀式が続くのだろう。勝つこと同様に「どう負けるか」、負け方の儀式は大統領本人ならびに熱狂的な支持者にとって不可欠なセレモニーだ。最終 …

ジャーナル(5日)、悩める米国の小さな模索

昨日は終日、米大統領選挙の開票速報につきあった。民主党ならびにバイデン候補の圧勝を予想していた「ブルーウェーブ」は的外れに終わりそうだが、直近の報道によるとバイデン勝利の道筋がかなりはっきりみえてきた。最終的にどう決着す …

ジャーナル(3日)、「トランプの勝利」、米大統領選の結果予想

日本時間の3日午後8時から注目の米大統領選挙の投票がはじまる。同4日午前9時に一番早い東部諸州で投票が締め切られ、開票がはじまる。どちらが勝つか、投票がはじまる前に結果を予想しておこうと考えた。予想したからといって、何が …

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