News to The Future
最近の投稿

無職家のつぶやき

ジャーナル(28日)、新型肺炎感染拡大は“究極の忖度”?

中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大は、感染源である湖北省武漢市当局による“人災”との見方があるようだ。患者数や死亡者数の加速度的な拡大を眺めながら、どうしてこんなことになったのだろうと疑問に思っていた。 …

ジャーナル(24日)、都知事選に「れいわ・山本氏」、いけるかも!

今朝ニュースを見ながら一人でホホっと頷いていた。思わず笑みが浮かんできた、「面白い!」。問題の記事は産経新聞が伝えたもの。「都知事選、山本氏擁立も 立民・長妻氏」とある。記事によるとこれは、23日夜のBS日テレ番組で語っ …

ジャーナル(23日)、ブームバスト・サイクル?

ブルームバーグが配信した記事によると、「ヘッジファンド運営会社ブリッジウォーター・アソシエーツのボブ・プリンス共同最高投資責任者(CIO)は、ブームバスト・サイクルという形の景気循環は終わったとの見方を示した」とのことだ …

ジャーナル(22日)、世界は果てしなく変化する

日銀、ECBなど主要な中央銀行が中銀デジタル通貨(CBDC)発行の活用可能性を評価するためグループを設立した。ブルームバーグによると「(中銀は)新しい技術のほか、米フェイスブック(FB)の暗号資産『リブラ』といった民間部 …

ジャーナル(21日)、プーチンの野望

ロシアのプーチン大統領が憲法改正案を提出した。NHKによると主な改正点は3つ。一つは大統領の任期で1人が通算で2期以上務めてはならないというもの。もう一つが、大統領は下院が承認した候補者を首相として任命するというもの。最 …

ジャーナル(20日)、国会で論議すべきはこの一点

きょう通常国会が召集される。2019年度補正予算案に続いて2020年度予算案の審議、そのあとは全世代型社会保障改革関連法案の審議と続く。本来なら与野党が真摯にかつ、真剣に日本の先行きを展望しながら議論を深めるべきだが、そ …

ジャーナル(17日)、飛び出すかブタジェッジ氏

CNN日本語版が本日付で、14日に行われた米民主党の大統領候補6人によるテレビ討論の勝敗分析を行なっている。トップはインディアナ州サウスベンド市のピート・ブダジェッジ前市長。38歳の新進気鋭だ。同性愛者であることを公表し …

ジャーナル(16日)、ゴーン被告は“卑しい”

毎朝ニュースを見ながら苛立つことが多いが、時には「そうだ、そうだ」と合点することもある。今朝、思い切り合点したのは以下のニュース。時事通信が配信した「ゴーン被告『卑しい』、フランス労組幹部、退職手当要求を非難」という記事 …

ジャーナル(14日)、高齢者医療費の深刻な実態

日経新聞が本日の1面トップで、嵩む医療費の実態を特集している。「漂流する社会保障」とサブタイトルされたこの記事は、75歳以上の後期高齢者が支払っている一人当たりの年間医療費を自治体別にランキングした。トップは長崎県で年間 …

ジャーナル(10日)、家計消費低迷の“怪”

総務省が本日発表した昨年11月の家計調査によると、2人以上の世帯の消費支出は1世帯あたり27万8765円となり、物価変動の影響を除く実質で前年同月比2.0%減った。10月の消費増税から2カ月連続の減少だが、減少幅は前月( …

ジャーナル(9日)、強欲な独裁者、裁くのは誰?

ゴーン容疑者が昨日、逃亡先のレバノンで記者会見を開いた。国内外の記者約100人が会見場を埋めた。会見は2時間半に及び、前半はゴーン容疑者の独壇場。後半は世界各国のジャーナリストの質問に、質問者の母国語で答えたという。パフ …

ジャーナル(7日)、金正恩の腹の中

トランプ大統領が、イランの国民的英雄であるソレイマニ司令官を殺害した波紋が広がっている。次の焦点は米国への報復を宣言しているイランの出方だ。専門家と称する人たちが様々な見通しを展開している。いずれ結果は出るだろうから、報 …

ジャーナル(6日)、レバノンって、どういう国?

年末年始、国内は比較的平穏に推移したが、国際情勢は大荒れに荒れた。とりあえず米朝関係は様子を見るとして、米国とイランの関係は深刻だ。少し大げさかもしれないが、第三次世界大戦勃発の危機といってもいいだろう。ゴーン容疑者の逃 …

ジャーナル(27日)、新しい年もリスクまみれ

今年も残すところあとわずか。来週はもう新しい年になる。そこで考えてみた。来年はどんな年になるか。答えはすぐに出た。今年と同様、リスクの多い年になる。当たり前といえば当たり前。市場経済をベースにしているのだからリスクは付き …

ジャーナル(25日)、危機的な人口の自然減

厚労省はきのう、人口動態統計の前年比較を公表した。それによると出生数は86万4000人で前年に比べ5万4000人減少した。時事通信によると出生数の90万人割れは、1899年の統計開始以来初めてだという。少子高齢化が急速に …

ジャーナル(24日)、日中首脳の微妙な関係

日中韓首脳会談を前にきのうは日中、中韓の首脳会談がそれぞれ開かれた。テレビのニュースを見る限り、習近平主席と文在寅大統領の冒頭の握手の方が、習主席と安倍首相の握手よりも穏やかで和やかで、親密だったように見えた。安倍首相と …

ジャーナル(23日)、米国の宇宙軍創設予算が成立

米国の2020年度会計予算が20日に成立した。これによって、毎年話題になる政府機関の閉鎖は避けられる。予算成立に伴って、米国の宇宙軍創設の予算も手当が完了した。個人的にはこちらに関心がある。国防予算の総額は約7380億ド …

ジャーナル(20日)、霞む年金、負担増す医療、介護は先送り

安倍首相の肝いりでスタートした「全世代型社会保障検討会議」が昨日中間報告をまとめた。各紙の報道を読む限り年金は負担増のトーンを弱め、医療改革に勢力が注がれている印象だ。その狭間にあって介護はほとんどの課題が先送りされそう …

ジャーナル(18日)、責任を問う視点はこれでいいのか?

萩生田文部科学大臣が英語の民間試験導入の見送りに次いで、来年度に予定されていた国語と算数の記述式試験の導入も見送ると正式に発表した。見送りの方向性は以前から報道されており、見送りが正式に発表されたというのがニュースだろう …

ジャーナル(16日)、晴れない不透明感

米国と中国の貿易戦争は先週末に「第1段階」の合意に達した。英国の総選挙ではジョンソン首相率いる保守党が過半数を獲得する大勝利となった。普通ならこれで米中と英国を震源とする不透明感に終止符が打たれても良さそうだが、週が開け …

« 1 58 59 60 77 »
PAGETOP
Copyright © ニュースで未来を読む All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.