無職家のつぶやき
ジャーナル(2日)、大阪都構想敗北に見る“皮肉な結果”
2020年11月2日 無職家のつぶやき
大阪維新の会が10年越しで推進してきた都構想が敗北した。5年前の前回同様僅差の敗北である。住民投票で敗北すれば政界を引退すると表明していた維新の代表でもある松井大阪市長は、任期満了をもって政界を引退すると表明した。維新の …
ジャーナル(30日)、大波乱含か、米大統領選の開票
2020年10月30日 無職家のつぶやき
11月3日に投開票される米大統領選挙が波乱含みになっている。欧米で新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、トランプ大統領は激戦区で大規模集会を矢継ぎ早に開催、最後の巻き返しを図っている。米東部のフィラデルフィア市では警察官 …
ジャーナル(29日)、グリーンリカバリー
2020年10月29日 無職家のつぶやき
菅首相が初めての所信表明演説で温室効果ガスの排出量を、2050年にゼロにすると宣言した。遅きに失した感はあるが「脱炭素化社会」、グリーンリカバリーに向けて日本もようやく動き出した。すでに世界の120カ国が「2050年ゼロ …
ジャーナル(28日)、日本の企業は「歌を忘れたカナリア」
2020年10月28日 無職家のつぶやき
総務省は昨日、「モバイル市場の公正な競争環境の整備に向けたアクション・プラン」を発表した。テレビでこのニュースを見ていたら、武田総務大臣が寡占状態に陥っている携帯市場について語気を強めて批判していた。大臣の発言に内心強く …
ジャーナル(27日)、理念よりも実績、首相の所信表明演説
2020年10月27日 無職家のつぶやき
菅首相の初めての所信表明演説が昨日行なわれた。メディアの扱いは相変わらず斜に構えた批判的な論調が多い。例えば、朝日新聞デジタル。「並ぶ改革案、乏しい具体策 所信表明で説明避ける姿勢も」と上から目線。産経新聞(デジタル版) …
ジャーナル(26日)、堂々巡りで加速する米国の衰退
2020年10月26日 無職家のつぶやき
アメリカ大統領選挙も投票日まで余すところあと1週間あまり。現時点でも民主党のバイデン候補の優勢は揺るがないようにみえる。それでもトランプ大統領に起死回生の秘策があるのではないか、世界中の人々が固唾を飲んで11月3日の開票 …
ジャーナル(22日)、司法省のGoogle提訴にみる米国の“健全性”
2020年10月22日 無職家のつぶやき
米司法省がGoogleの提訴に踏み切った。反トラスト法、日本で言えば独占禁止法違反の疑いである。「GAFA」(ガーファ)と呼ばれる米国を代表する巨大IT企業というだけではない。Googleは衰退しつつある米国経済を支え …
ジャーナル(21日)、女性宰相の「谷間がうっすら見える」写真で波紋
2020年10月21日 無職家のつぶやき
フィンランドのサンナ・マリン首相(34)が話題になっている。朝日新聞(デジタル版)によると「胸の谷間がうっすら見えるジャケット姿で雑誌に登場したことが、思わぬ波紋を広げている」のだそうだ。同紙は「一部のソーシャルメディア …
ジャーナル(19日)、「高齢者講習」の現実
2020年10月19日 無職家のつぶやき
先週、公安委員会の召集通知に応じてきた。公安委員会といって悪いことをしたわけではない。運転免許の更新に必要な「高齢者講習」を受けてきたのだ。こういう制度があることは知っていた。だが、自分が対象になるという実感はなかった。 …
ジャーナル(16日)、菅政権発足1カ月、急いては事を仕損じる
2020年10月16日 無職家のつぶやき
菅政権が早くも発足1カ月を迎えた。この間デジタル庁の設置、携帯料金の引き下げ、不妊治療への健康保険適用、各国首脳との電話会談など、矢継ぎ早に指示を繰り出してきた。まさに「国民のために働く内閣」の様相である。安倍政治の継承 …
ジャーナル(15日)、頑張れ小泉進次郎!
2020年10月15日 無職家のつぶやき
中国公船による尖閣諸島での領海侵犯が激しくなっている。けさの読売新聞オンラインによると「沖縄県石垣市の尖閣諸島沖の領海に中国公船2隻が侵入し、11~13日の57時間39分にわたってとどまった。2012年の同島国有化以降、 …
ジャーナル(14日)、賃金差別は「不合理とは言えない」
2020年10月14日 無職家のつぶやき
注目された2つの判決がきのう最高裁判所で言い渡された。非正規雇用者が起こした「われわれにも退職金やボーナスを支給せよ」との要求に、「(支払わなくても)不合理とは言えない」と最高裁が最終判断を下したのである。無情で非常な判 …
ジャーナル(13日)、再考・日本学術会議問題とメディア
2020年10月13日 無職家のつぶやき
日本学術会議の任命拒否をめぐって賛否両論が渦巻いている。菅首相が推薦名簿を見ていなかったとの発言を受けて、批判派はここぞとばかりに政権というか菅首相批判で勢いづいている。日経新聞によると大西隆元学術会議会長は「選考基準と …
ジャーナル(12日)、米金持ち上位50人の資産、下位1億6500万人分に匹敵
資本主義はとうとう貧しいものを見捨てたようだ。ブルームバーグが先週末に配信した記事によると、「金持ち上位50人の合計資産は今年初めに比べ3390億ドル増え、約2兆ドルに達した」という。この額は下位50%(約1億6500万 …
ジャーナル(9日)、無罪主張に湧く“怒り”
2020年10月9日 無職家のつぶやき
けさ日本中が怒っている気がする。昨年4月、池袋で高齢者が運転する車に松永真菜さん(当時31)と長女の莉子さん(当時3)母子が跳ねられ死亡した。この悲痛で悲惨な事件の初公判がきのう開かれたのだ。車を運転していたのは飯塚幸三 …
ジャーナル(8日)、ゲノム編集にノーベル賞
2020年10月8日 無職家のつぶやき
スウェーデン王立科学アカデミーはきのう、2020年のノーベル化学賞を遺伝子の編集技術を開発した米仏の2氏に授与すると発表した。受賞したのはフランスのエマニュエル・シャルパンティエ氏(51)と、米国のジェニファー・ダウドナ …
ジャーナル(7日)、「自由で開かれたアジア太平洋」の未来
2020年10月7日 無職家のつぶやき
日本、米国、オーストラリア、インド4カ国の外相が6日、都内で会談した。「自由で開かれたインド太平洋」構想の実現に向けて協議。時事通信によると、自由貿易や法の支配など「価値観を共有する諸国との幅広い連携を目指す方針で一致。 …
ジャーナル(6日)、続・菅政権による「任命拒否問題」
やっぱりというべきか、想定通りというべきか。日本学術会議が推薦した会員候補者105名のうち菅政権が6人の任命を拒否したことに対する批判が新聞やテレビなどメディアを賑わしている。批判の論拠を集約すれば「学問の自由」を侵害し …
ジャーナル(5日)、「任命拒否」・・・いつか来た道再来か?
規制改革やデジタル庁設置など「国民のために働く内閣」を掲げて順調にスタートを切った菅政権に、にわかに暗雲が立ち込めてきた。日本学術会議が推薦した新規会員候補のうち6人を首相が任命拒否したのである。学術会議は拒否の理由を説 …
ジャーナル(2日)、払拭できなかった“ひ弱な”バイデン
2020年10月2日 無職家のつぶやき
トランプ、バイデン両氏による1回目のテレビ討論会が29日に行われた。ニュースで見る限り討論というよりも両者の怒鳴り合いといった感じで、90分間に及んだこの政治ショーを見せられた米国の有権者はさぞ落胆したことだろう。メディ …
