News to The Future
最近の投稿

無職家のつぶやき

ジャーナル(14日)、電力不足が顕在化、停電に備えよう

2日前の日経新聞に「Jパワー、石炭火力を重油で緊急再稼働 電力逼迫で」という記事が掲載された。寒波襲来と LNG(液化天然ガス)不足が世界中で電力需給の逼迫を招いている。日本ではまだ停電という事態は発生していな …

ジャーナル(12日)、アマゾンも言論弾圧に加担、メルケル首相ツイッターを批判

今日こそはテーマを変えようと決意しているのに、朝起きてから性懲りもなくアメリカ情勢に引き摺り込まれている。ツイッターなどで事実関係はなんとなく承知していたが、NHKのニュースをみて改めて「アマゾンお前もか」という怒りが沸 …

ジャーナル(11日)、釈然としない米大統領のアカウント停止

アメリカの大統領選挙はとうとう、ツイッター社によるトランプ大統領のアカウントを永久に停止するという事態に発展した。6日に実施された上下両院の合同会議にトランプ支持派が乱入したことを受けツイッター社は、同大統領の投稿が「さ …

ジャーナル(8日)、常識の壁を打ち破ったトランプ氏

米大統領選挙は上下両院の合同会議を経てバイデン氏の次期大統領就任が正式に決まった。ロイターによるとホワイトハウスはこれを受けて声明を発表。バイデン氏が大統領に就任する1月20日に「秩序ある政権移行」を約束した。これで、も …

ジャーナル(7日)、混乱加速、乱れ飛ぶ情報、日本のメディアは沈黙

注目のジョージア州上院議員選挙の決選投票は民主党が2議席を独占する見通しになった。一方、次期大統領を正式に決める上下両院の合同会議はトランプ支持派が議会に乱入したため一時中断している。揺れるアメリカ。主流メディアは米民主 …

ジャーナル(4日)、激動に晒される主要メディア

新しい年が明けた。今年はどんな年になるのか。「激動の時代」と予測するのが一番安易で簡単だ。誰もが予感しているし、そう言われて反論する人はいないだろう。激動と言った時、何が激動するのか、そこが肝心な点だ。米中はより激しく対 …

ジャーナル(28日)、米国情勢、何も伝えない主要メディアの“沈黙”が逆に気になる…

米国はどうなるのだろうか、コロナウイルスの新変異種が猛威を奮っているなかで、なんとも気になるのが米国情勢だ。11月3日の大統領選挙が終わってすでに3カ月近くが経過した。にもかかわらずいまだにトランプ大統領は敗北を認めてい …

ジャーナル(25日)、E Uは永遠の“価値”になれるか…

英国とE Uの自由貿易協定(FTA)が土壇場でまとまった。合意の内容は多岐にわたっている。加えて英国とE U双方で議会の承認が必要になるため、FTAを具体化するプロセスには依然として幾つかの懸念が残っている。とはいえ、4 …

ジャーナル(24日)、米政治のドタバタ劇が醸し出す“面白味”……

米国の上下両院が難産の末にまとめた8920億ドルの新型ウイルス追加経済対策をトランプ大統領が拒否した。加えて一緒に提案されていた2021年度の国防予算の大枠を定める総額7400億ドルの国防関連予算も拒否された。ブルームバ …

ジャーナル(23日)、変異種の過剰反応…?

英国で発見された新型コロナウイル種の変異種。世界中に様々な問題を投げかけている。フランス政府が21日から2日間にわたって物流を止めたため、フランス国内で生鮮食料が不足するなど、野菜不足が顕在化した。英仏首脳が急遽電話会談 …

ジャーナル(22日)、政府の21年度予算に欠けているもの

菅政権は昨日、21年度予算案を閣議決定した。一般会計予算の総額は106兆6097億円、3年連続で100兆円を超える大型予算。ただ新型コロナ対策として盛り込んだ予備費5兆円を除くとその規模は101兆円となり、今年度の当初予 …

ジャーナル(21日)、スウェーデン、コロナ対策転換へ

集団免疫の獲得を柱としたスウェーデンの緩いコロナ対策が転換されるようだ。先週の17日、国民向けのテレビ演説でグスタフ国王(74)が「これほど多くの死者が出たという事実は失敗以外の何物でもない」と発言したからだ。これを受け …

ジャーナル(18日)、世界のトップ三者三様

けさ目についた世界の指導者の三者三様。まずはロシアのプーチン大統領。きのう記者会見を行った。ロイターによると「野党指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏を巡る毒殺未遂事件について、ロシアの情報機関が関与したという説は米国による陰 …

ジャーナル(16日)、ブラック・スワン

ブラック・スワンとは、予想も想像もつかないこと、あり得ないことが突然起こることを指している。2020年のブラック・スワンは新型コロナウイルスのパンデミックだ。昨年の11月に武漢でコロナウイルスが確認されたとき、誰一人とし …

ジャーナル(15日)、妙手なき新型コロナ対策

米国でファイザー製ワクチンの接種が昨日からはじまった。ロイターによると一番手はロングアイランド・ジューイッシュ・メディカル・センターの集中治療室(ICU)で働く看護師のサンドラ・リンゼイさんだった。ワクチンの投与が本格化 …

ジャーナル(14日)、トランプ大統領が敗北を認める日

きょう(14日)は米国の各州議会で投票人投票が行われる日だ。トランプ大統領は以前、記者の質問に答えて投票人投票で大統領選挙の勝者が正式に決まれば、「ホワイトハウスを去ってフロリダで優雅な日々を送るだろう」との趣旨の発言を …

ジャーナル(10日)、コロナで変わるか、経済・財政運営の視点

菅首相と公明党の山口代表はきのう、75歳以上の後期高齢者に適用される医療機関での窓口負担について、「年収200万円以上を対象とする」ことで一致した。対象となる高齢者の負担は1割から2割に引き上げられる。対象者は約370万 …

ジャーナル(9日)、コロナワクチン投与はじまる

英国は8日、先進国で初めてコロナワクチンの投与を始めた。第1号は90歳の女性、マーガレット・キーナンさん。テレビの映像を見る限り90歳にしては元気そうに見える。彼女は瞬時に世界中に名前が知れわたった。おそらく後世史家がコ …

ジャーナル(8日)、第3次補正予算の見掛け倒し

きのうから補正予算の規模に絡んだ報道がちらほらと出ていた。11月30日にこの欄で「大事なのは第3次補正と本予算の規模」と指摘した。新型コロナの影響で日本経済には現在、潜在的なGDPに比べて40兆円程度のギャプがある。いわ …

ジャーナル(7日)、トランプ大統領のラストONE WEEK

トランプ大統領は5日、激戦州だったジョージア州に乗り込み大規模な集会を開催した。この集会は本来、1月5日に行われる上院議会議員選挙の決選投票を応援するためのものだったが、実際は支持者を集めた不正選挙の糾弾集会だった。大統 …

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