▽米ロ・ウクライナ三者協議、2月1日にアブダビで再開=報道<ロイター日本語版>2026年1月29日午前 12:16 GMT+9

米ロ・ウクライナ三者協議、2月1日にアブダビで再開=報道

[モスクワ 28日 ロイター] – ウクライナ戦争の解決に向けたロシア、ウクライナ、米国の3カ国協議が、2月1日にアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで再開される予定であることが分かった。ロシアのインタファクス通信が28日、ロシア大統領府(クレムリン)の発表として報じた​。

ウクライナとロシアは24日、アブダビで行われた米国仲介の高官協議の2日目を合意に至らずに終えていた。

▽ロシア軍がキーウ攻撃、2人死亡 オデーサも連夜被害 ウクライナ当局発表<ロイター日本語版>2026年1月28日午後 7:08 GMT+9

ロシア軍がキーウ攻撃、2人死亡 オデーサも連夜被害 ウクライナ当局発表

[28日 ロイター] – ウクライナの当局者によると、ロシア軍が深夜から未明にかけてドローン(無人機)とミサイルでウクライナを攻撃し、キーウ(キエフ)州で2人が死亡した。南部の都市オデーサは2晩連続で攻撃を受けたという。

キーウ州では男性と女性が死亡し、子ども2人を含む4人が手当てを受けたと、ミコラ・カラシュニク州知事がメッセージアプリのテレグラムに投稿した。

ウクライナ空軍によると、ロシアは弾道ミサイル「イスカンデルM」と146機のドローンを発射、うち103機は防空網によって無力化された。

首都キーウでは、17階建ての集合住宅が攻撃され、屋根が損傷、上階の窓ガラスが破損したと、救急隊が発表した。

当局者によると、前日にドローンによる攻撃で3人が死亡し、服喪を宣言したオデーサでは、3人が負傷した。