
[ワシントン 10日 ロイター] – 米ホワイトハウスのレビット報道官は10日、米軍は現在、イランのミサイル製造能力の解体に向けた作戦を実施していると明らかにした。
レビット報道官は定例記者会見で、米軍のB2爆撃機がイラン国内の「深く地下に埋設されたミサイル関連施設」がある地点に重量約900キロの爆弾を投下したと明らかにした。
また、米政府のイランに対する今後の方針は変わらないと表明。トランプ大統領は目標は迅速に達成されると確信しているとしたほか、大統領とエネルギー担当チームは市場動向を注視しており、追加対策を策定していると述べた。