トランプ氏、イランに再度警告 「合意なければ非常に悪い日に」

[ワシントン 23日 ロイター] – トランプ米大統領は23日、交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、イランの核開発問題を巡り「私は合意を望んでいる」とした上で、「合意に至らなければ、イランにとって、そして悲しいことにイランの素晴らしい国民にとって非常に悪い日になるだろう」と改めて警告を発した。

▽イラン、学生の反政府デモ3日目に 米は空爆検討<ロイター日本語版>2026年2月24日午前 9:32 GMT+9

Elwely Elwelly

イラン、学生の反政府デモ3日目に 米は空爆検討

[ドバイ 23日 ロイター] – 米国がイラン空爆の可能性を検討する中、イラン首都テヘランの学生らは23日、当局に対する抗議デモを3日連続で展開した。数週間前には、治安部隊が大規模なデモを鎮圧し、数千人が死亡している。

国営メディアは、テヘラン大学で学生らが反政府スローガンを連呼する様子や、女子校のアルザフラ大学で国旗が燃やされる様子、アミール・キャビール工科大学での乱闘騒ぎなどを伝えた。

ロイターも、アルザフラ大学の学生が「イランを取り戻す」などのスローガンを連呼する映像を確認したが、撮影時期は確認できなかった。

イランと米国は26日にスイス・ジュネーブでイランの核開発を巡る第3回協議を開催する。 もっと見る もっと見る