[9日 ロイター] – 米製薬大手ファイザーのアルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)は9日、新型コロナウイルス感染者の急増に対応する中国当局と、経口治療薬「パクスロビド」の供給に向け協力していると述べた。

JPモルガン・ヘルスケア・カンファレンスで「可能な限り多くのパクスロビドを供給する」とし、現段階で製造を続けているとした。

ファイザーはロイターからのコメント要請に現時点で応じていない。