[7日 ロイター] – 米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズのコスロシャヒ最高経営責任者(CEO)は、ブランド立て直しに向けた経営陣の刷新を発表した。 

コスロシャヒCEOは社内メモで、自身が日常業務への関与を深める考えを示し、経営陣刷新の一環でハートフォード最高執行責任者(COO)とメシーナ最高マーケティング責任者(CMO)が退任すると発表した。ロイターがメモを確認した。 

コスロシャヒCEOは、ウーバーの二大部門であるライドシェアと食事宅配の「ウーバーイーツ」を「直接管理することを決めた」とし、「現場の仕事に関わり、リアルタイムで問題解決を助ける」と述べた。