【ロンドン時事】ハント英外相は14日、日本の海運会社のタンカーがホルムズ海峡近くで受けた攻撃に関し、独自の分析に基づいて「ほぼ確実に責任はイランにある」と結論付けた。その上で、イランの行動が「地域に深刻な危険をもたらしている」と非難し、直ちに停止するよう要求した。

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 ハント氏は、攻撃に関与したのはイランの精鋭部隊、革命防衛隊だと指摘。「他のいかなる国家、勢力も関与していない」との見方を示した。