[ロンドン 28日 ロイター] – ロシア大統領府のペスコフ報道官は28日、バイデン大統領が、プーチン大統領が「権力の座にとどまることはできない」と発言したことについて、警戒すべき発言だと述べた。

バイデン大統領は26日にポーランドのワルシャワで演説し、プーチン大統領は「権力の座にとどまることはできない」と述べた。米ホワイトハウスは、即座ににロシアの体制転換に言及したものではないと指摘、バイデン氏自身も27日に同様の説明を行った。

ペスコフ報道官は、バイデン氏の発言について「確実に警戒すべき発言だ。引き続き最大限注意して米大統領の発言を追っていく」と記者団に語った。