国会・選挙・政局
ジャーナル(15日)、国民民主・玉木代表の優柔不断さが誘発した解散・総選挙、高市総理連立幹部に解散を通告=弱い総理の強い決断
2026年1月15日 国会・選挙・政局無職家のつぶやき高市総理・総裁
今回の解散・総選挙は、国民民主党・玉木代表の連立入りをめぐる優柔不断さが誘発したと言っていいだろう。驚いたことに今朝のニュースには、立憲民主党と公明党が新党結成に動いているとある。野田代表の提案のようだ。さすがに総理経験 …
ジャーナル(14日)、サナエノミクス、アベノミクスとは別物=この違いが意外に理解されていない
2026年1月14日 国会・選挙・政局無職家のつぶやき高市総理・総裁
解散風が吹きまくる中で、サナエノミクスとアベノミクスの違いに気付かない人が多いようだ。同じと考えている人が結構いる。故安倍氏と高市氏の親密な関係と経済政策を混同している。特に主要メディアにこの傾向が強い。個人的にはまった …
ジャーナル(13日)、通常国会冒頭解散へ、権力をめぐる二重構造の解消が目的か=高市政権
2026年1月13日 国会・選挙・政局無職家のつぶやき高市総理・総裁
高市政権が一枚看板ともいうべき「経済対策最優先」の方針を転換した。23日に召集される通常国会の冒頭で解散する。主要メディアの中には「撤回の可能性もある」との見方もあるようだ。おそらくそうした予測は外れるだろう。読売新聞の …
ジャーナル(17日)、議員定数削減問題、吉村代表の手腕に疑義=維新ファーストでは国会は動かない
2025年12月17日 国会・選挙・政局無職家のつぶやき高市総理・総裁
自民党と日本維新の会の連立政権が大きな壁にぶち当たったように見える。維新が提案した議員定数の削減法案は、審議もされないまま先送りとなった。吉村代表は「スピード感なさすぎて残念に思います。審議すらされていない。茶番劇だ。結 …
ジャーナル(15日)、3党合意実現で政界激動はあるか、税制が決める来年度の政治=労組再編が絡んだ展開も
世界中が激動の兆しを強めている。ウクライナ戦争、ガゼ停戦の先行き、ロシアに中国、米国のトランプ大統領は何を考えているのか。国内では存立危機事態で対中関係が険悪になっている。何もかもが深刻かつ流動的だ。そんな中で今週は日本 …
ジャーナル(4日)、日本版DOGEと103万円の壁、日本財政を展望する=問われる政権の“腕力”
2025年12月4日 国会・選挙・政局無職家のつぶやき高市総理・総裁
自民党と国民民主党は昨日、所得税の非課税枠、いわゆる「年収の壁」引き上げを巡る協議を本格的に開始した。石破前政権で自公と国民民主の幹事長による3党合意がまとまった。103万円の壁を国民民主が主張する178万円に引き上げる …
高市総理(30日)
2025年12月1日 国会・選挙・政局自民党(総裁選、議員、献金)高市総理・総裁
▽外国人の不動産所有状況を一元管理、登記・国籍を登録…27年度にも運用へ政府調整<読売新聞オンライン>2025/12/01 05:00 政府は、外国人による不動産所有状況を一元的に把握、管理するデータベースを構築する方 …