News to The Future
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無職家のつぶやき

ジャーナル(1日)、とんでもなく時代遅れのフジTV、「業界全体が直面する問題」=第3者委員会の調査報告書

中居正広氏をめぐるセクハラ問題でフジTVグループが設置した第三者委員会が昨日、報告書を公表した。A4版で390ページに及ぶ膨大なもの。報告書に目を通したわけではないが、主要メディアやテレビ局が報じる内容を見ながら感じた第 …

ジャーナル(31日)、トランプ関税、最終的には中国を利するだけ=経済合理性より政治的なパワー優先か

トランプ関税は今週も世界中を騒乱の渦に巻き込むだろう。この関税に経済合理性はあるか。多くの専門家やメディアは否定的。評価するのは唯一トランプ氏本人と側近だけ。トランプ氏系の経済学者はこの事態をどう見ているのだろうか。ブル …

ジャーナル(28日)、米ロの強欲なまでのエゴ、ウクライナ戦争の変質=正義の戦いから火事場泥棒の戦いに

今朝ニュースを見て気分が暗くなった。ウクライナの停戦を巡って蠢く米ロの両大国。それはまるで大国による小国いじめの様相を帯びている。関連するニュースは以下の3本だ。1本目、「米国、ウクライナに投資計画全ての管理権要求-欧州 …

ジャーナル(27日)、自動車関税は25%、貿易戦争さらに激化=MAGAはMADAにならないか

トランプ大統領は輸入自動車に一律25%の関税を賦課する方針を明らかにした。実施は4月3日から。2日には相互関税の発表も予定されている。ほかにも銅に対する関税も検討されているようだ。世界中に広まりつつある経済への懸念。そん …

ジャーナル(25日)、政敵逮捕で混乱のトルコ、株価・リラ・国債暴落=西側諸国は沈黙守る

トルコが大混乱に陥っている。Bloombergは「週末にエルドアン大統領の政敵を逮捕・収監した際、数千人の市民が街頭に繰り出し抗議の声を上げた。対照的に静かだったのは、トルコの西側の同盟国だ」と指摘する。逮捕されたのはイ …

ジャーナル(24日)、為政者はいつもすべからく間違う、これが人類史の“常識”?=ウクライナに平和はくるか

商品券総理の弁明を聞きながら、うんざりする日々が続いている。石破総理だけではない。岸田前総理も菅前々総理も、安倍前々前総理も配っていたようだ。いつまで遡ればこの連鎖は断ち切れるのか。常態化し慣例化する悪習。国民に寄り添う …

ジャーナル(21日)、教育省廃止に向けた大統領令に署名、トランプ大統領=商品券総理に教育改革は無理

トランプ大統領が選挙公約である教育省の廃止に向けて動き出した。ロイターによると同大統領は昨日、「教育省を事実上解体することを目的とした大統領令に署名した」と伝えている。最終的には議会の承認が必要になる。「共和党は上下両院 …

ジャーナル(20日)日米金融当局が共有する「不確実性」=確実なものは何か誰にもわからない。

日米の金融当局が昨日、金融政策を決める会合を相次いで開催した。FRBの公開市場委員会(FOMC)と日銀の金融政策決定会合が同じ日に開催されるのは珍しいが、両当局とも事前に予想された通り金融政策を現状のまま据え置いた。現状 …

ジャーナル(17日)商品券問題の火に油、舞立発言で波紋さらに広がる=側近の個人献金問題も新たな火種

石破総理の商品券問題の波紋が週末にさらに広がった。総理と同じ鳥取県選出の舞立昇治(まいたち・しょうじ)参議院議員は16日、鳥取市内で開かれた自民党県連の会合であいさつ、石破総理の商品券配布について「歴代の首相が慣例として …

ジャーナル(14日)、ジ・エンド、それだけではない可能性=自民党の終焉か

いやはや、なんと言えばいいのだろう。空いた口が塞がらないとは、こういうことを言うのだろう。とにかく呆れた。そしてなお「政治資金規正法には当たらない」と、いけしゃあしゃあと弁明する。10万円の商品券を送った対象は新人議員の …

ジャーナル(13日)、コメの価格は下がらない、なぜ国は理解しないのか=日本の米づくり崩壊への道

NHKのクローズアップ現代をみた。12日放送分。タイトルは「コメ価格高騰、備蓄米放出でどうなる?」。30分という放送時間の割に問題点を網羅的に詰め込んでいた。それはそれで評価するのだが、コメの価格問題を深く掘り下げた今後 …

ジャーナル(12日)、マネーの世界も分断、MAGAの収益化目指すJr.氏=トランプ革命で分断広がる資産運用業界

Bloombergが今朝配信した記事を興味深く読んだ。タイトルは「トランプ氏長男、MAGA経済圏の収益化図る-ESGと真っ向対立」だ。ドナルド・トランプ・ジュニア、これがトランプ大統領の長男の正式な名前だ。メディアなどで …

ジャーナル(11日)、独メルツ次期首相の前に立ちはだかる緑の党=連立政権づくりに向けた条件闘争か

2月の総選挙(23日投開票)で勝利したメルツ・キリスト教民主同盟(CDU)党首が掲げた、5000億ユーロ(約80兆円)規模の「防衛・インフラ支出パッケージ」が生みの苦しみを味わっている。Bloombergによると「緑の党 …

ジャーナル(10日)、世界に広がる波紋・日本は混乱、言葉が踊る=石破総理

トランプ大統領の登場で世界中に波紋が広がっているが、日本では少数与党の石破政権の誕生で政界全体が混乱の渦に巻き込まれている。その自民党、昨日都内で党大会を行った。NHKよると石破総理は冒頭の挨拶で「野党の3年3か月の間、 …

ジャーナル(7日)、その後のトランプ大統領、強圧外交一段と激しく=そしてどうなる日本、欧州

今週はトランプ氏とゼレンスキー氏の首脳会談決裂にこだわってきた。その後のトランプ氏はウクライナへの情報提供停止など、強圧外交を一段と強めている。NATOには「加盟国の国防費が依然として十分ではない、『滞納』するなら防衛し …

ジャーナル(5日)、ウクライナの混迷、情報錯綜と混乱と=トランプ氏の「ギャンブル」発言は不適切

米国とウクライナの首脳会談決裂で、世界中が混乱している。情報は錯綜し、なにが真実かわからない。ネットには「仕組まれた決裂」とのまことしやかな解説まで飛びかっている。気になったので覗いてみた。民主党の国会議員団とゼレンスキ …

ジャーナル(4日)、よってもって「他山の石」のウクライナ、首脳会談決裂の波紋広がる=そして日本は・・・

トランプ氏とゼレンスキー氏の首脳会談決裂の波紋が広がっている。ゼ氏は昨日、「米の支援に期待」を表明したものの、謝罪はなく「実質外交」継続の意向を明らかにした。これに対してトランプ氏は「米国の支援がある限り(彼は)平和を望 …

ジャーナル(3日)、米ウ首脳会談決裂、ゼレンスキー大統領に辞任の可能性=怒り爆発のトランプ政権

28日に行われたトランプ大統領とゼレンスキー大統領の首脳会談は、大袈裟に言えば首脳会談史上かつて見たこともない異例の展開となった。最終的には両首脳が喧嘩腰で怒鳴り合い、トランプ大統領がゼレンスキー氏をはじめウクライナ代表 …

ジャーナル(28日)、日本維新の会は生き残れるか、吉村代表に裏切られた民意=自公に手を貸せば沈没する

自公維による3党合意。来年度予算案はこれで成立のメドがついた。だが逆に、政局が安定する兆しは限りなくゼロに近づいた。これで良かったのだろうか。吉村代表に対する期待感も、一気に萎んでしまったようにみえる。日本維新の会に所属 …

ジャーナル(27日)、若年層の支持離れも危機感なき自民党、国民民主に継いで「れいわ」伸びる=背景には「行動変容」という潮流変化が・・・

25日付のサンケイ新聞(Web版)に興味深い記事が掲載された。「自民『れいわ新選組ショック』30代支持率で逆転、公明と対応協議へ『30代の意見大事』」とタイトルされている。要は若年層の間で自民党離れが急激に進んでいるとい …

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