[6日 ロイター] –
> 米FRB議長、4月は財務長官と連日協議 新型コロナ対応で 
米当局が新型コロナウイルス感染拡大への対応に奔走していた4月に、連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長がほぼ毎日、ムニューシン財務長官と協議していたことが、FRBが5日に公表した文書で明らかになった。

> EU、コロナ禍で証券規制の緩和検討=資料 
欧州連合(EU)内で、新型コロナウイルスの打撃を受けた経済の下支えに向け、証券規制の緩和を検討していることが、関連資料で分かった。 

> WHO「公共でマスク着用を」、コロナ感染防止で勧告 
世界保健機関(WHO)は5日、新型コロナウイルスに関する新たな指針を発表し、感染防止に向け公共の場所でのマスク着用を各国政府に勧告した。 

> トランプ氏、好調な雇用統計を歓迎 「米史上最高の復活」 
トランプ米大統領は5日、この日発表された雇用統計が新型コロナウイルス禍にもかかわらず250万人もの雇用の伸びを示したことを受け、「米国史上最高の復活の日」だと称えた上で、景気は来年までに落ち込みから回復するという見通しを示した。 

> 英、抗マラリア薬コロナ治験で「効果なし」と判断 WHOは継続 
英国は、新型コロナウイルス感染症治療に抗マラリア薬「ヒドロキシクロロキン」は効果がないとして、大規模な治験の終了を決定した。 

> 米雇用統計、経済回復の兆し示す=ペンス副大統領 
ペンス米副大統領は5日、この日発表された5月の米雇用統計について、新型コロナウイルス流行で深刻な打撃を受けた米経済が回復し始めた兆しがあるとの見方を示した。ただ、トランプ大統領は引き続き給与減税に前向きだと語った。 

> ドイツ連立与党合意のコロナ景気対策第2弾、規模拡大の可能性も 
ドイツ連立与党が合意した新型コロナウイルス対策の景気刺激策第2弾の規模が、当初計画の総額1300億ユーロ(1470億ドル)より大きくなる可能性が出てきた。各州財務省からのデータ集計で分かった。 

> 英国の新型コロナ死亡者数、実際より多い可能性=統計局 
英国立統計局(ONS)が5日に公表したデータによると、イングランドとウェールズ地方でここ数カ月、新型コロナウイルス感染症と診断されていない死亡者数が増えており、未診断例が当初予想よりも多いことを示している可能性がある。 

> EU、域外からの渡航規制を7月にも解除へ=内務総局長 
欧州連合(EU)は5日、新型コロナウイルス流行を受けて封鎖している域内国境を月末までに開放すると発表した。また、域外の国との往来規制についても7月から解除を始める方針を示した。 

> スイス、欧州各国との国境開放へ 15日から 
スイス政府は5日、欧州連合(EU)加盟国、欧州自由貿易連合(EFTA)加盟国および英国との国境を15日から開放する見通しと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大が抑制されていることに伴い、計画を前倒しする。 

> 南ア、新型コロナ新規感染再び増加 ケープタウン近郊に集中 
南アフリカで新型コロナウイルス感染拡大抑制策の緩和が進む中で新規感染者数が再び増加し始め、ラマポーザ大統領は5日、ケープタウンがある西ケープ州の状況を特に懸念していると述べた。 

> スペイン、観光客受け入れ「7月から」 コロナ規制さらに緩和 
スペイン政府の報道官は5日、外国人観光客の受け入れを当初の予定通り7月1日に開始すると確認した。観光省は3日、計画を1週間前倒しし、今月22日から受け入れを開始するとしていた。 

> 一部諸国、ロックダウン緩和で感染増加の傾向=WHO報道官 
世界保健機関(WHO)のハリス報道官は5日、ロックダウン(都市封鎖)措置の緩和により一部諸国で新型コロナウイルス感染の増加がみられ、個々人での防御措置を継続する必要があるとの見方を示した。

> インド、来週コロナ封鎖を一部解除へ 宗教施設など再開 
3月から全土でロックダウンを実施しているインドは、来週ショッピングモール、レストラン、宗教施設を再開する。複数の政府関係者が明らかにした。1日あたりの新型コロナウイルス新規感染者は過去3カ月で最大のペースで増えているが、疲弊した経済の立て直しに舵を切る。 

> BA親会社、英の新検疫ルールに法的措置検討 
ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)を傘下に置く英IAGのウィリー・ウォルシュ最高経営責任者(CEO)は5日、英政府が導入する新検疫ルールは、傘下航空会社の運航再開計画に打撃となると批判し、法的措置を検討していると述べた。