[ロンドン 23日 ロイター] – JPモルガンは23日、サッカーの欧州強豪12クラブが設立を発表していた「スーパーリーグ」支援を後悔していると表明した。ファンや政界からの批判を受け、同構想は頓挫した。

JPモルガンの担当者は「われわれはこの構想が幅広いサッカーコミュニティ―からどのように見られるか、将来的にどのような影響を及ぼす可能性があるのかについて明白に判断を誤った」と説明。「教訓を今後生かす」と述べた。

JPモルガンはインフラ整備などのため、参加クラブに35億ユーロ(42億ドル)の資金提供を表明していた。