
中道改革連合は12日の常任幹事会で、大敗した2月の衆院選の総括を決定した。立憲民主党と公明党の支持基盤と得票実績を勘案すれば、一定の議席を確保できるとの前提が「最大の誤算」だったと指摘。「選挙目当ての急造新党」との批判を払拭できなかったと分析した。
総括は、衆院選直前に定めた基本政策で、集団的自衛権行使を容認する安全保障関連法を合憲とし、原発再稼働を条件付きで容認した判断に触れ「リベラル色の強い支持層の一部から『筋を通していない』と受け取られる状況を招いた」と記載した。

中道改革連合は12日の常任幹事会で、大敗した2月の衆院選の総括を決定した。立憲民主党と公明党の支持基盤と得票実績を勘案すれば、一定の議席を確保できるとの前提が「最大の誤算」だったと指摘。「選挙目当ての急造新党」との批判を払拭できなかったと分析した。
総括は、衆院選直前に定めた基本政策で、集団的自衛権行使を容認する安全保障関連法を合憲とし、原発再稼働を条件付きで容認した判断に触れ「リベラル色の強い支持層の一部から『筋を通していない』と受け取られる状況を招いた」と記載した。
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