
[14日 ロイター] – トランプ米大統領は14日、米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)に対し、イランが米国との間で最終的な核合意に達しなかった場合、イランへの軍事攻撃を再開するか、中東地域の収入の20%を得る見返りとして米国が「中東の守護者」になる考えを示した。
トランプ氏は同紙のインタビューで、イランとの合意は、ホルムズ海峡が最終的に「恒久的に通行料無料」となることを保証するものだと述べた。また、イスラエルのネタニヤフ首相の反対にもかかわらず、自身がイスラエルを核による壊滅から救ったと主張した。