正論・反論・異論
高市自民党総裁にみる人事権行使の「原則」と「鉄則」(16日)2026年9月16日 18:00
高市早苗自民党総裁は16日、自民党の役員人事を発表した。副総裁、幹事長など主要な幹部は留任、総務会長に国体委員長を務めた梶山弘志氏を起用した。このほかはほぼ現状維持。新味は梶山氏の後任の国対委員長に閣僚経験のない村井英樹 …
人類の近未来を占う3つの「大事」(16日)2026年9月16日 17:04
2026年9月16日 暗号資産(仮想通貨)正論・反論・異論
大袈裟かもしれないが、人類の近未来を占う上で重要な論点が3つある。具体的には以下の3点だ。 ①ウクライナ、イラン戦争の早期停戦と、原油価格の動向 ②AIの制御は可能か ③暗号資産の行方 ①、②はいまさらの感、無きにしも非 …
情報BOX:中国もAI終末論に注目、当局は一部リスクの対応策準備<ロイター日本語版>2026年9月15日午後 1:44 GMT+9
Eduardo Baptista, Laurie Chen [北京 14日 ロイター] – 米国の有力人工知能(AI)開発企業アンソロピックの研究者らが「今後さらに高性能化するAIモデルは人間の制御 …
ジャーナル(14日):AIエージェントの警告、研究者に広がる危機感=解決できる可能性は「ある<ない」・・・
2026年9月14日 AI関連正論・反論・異論無職家のつぶやき
AIエージェントに関連する危機感が、研究者や専門家の間で急激に広がり始めている。これまでも、この種の警告はさまざまな形で発せられてきた。だが、これまでは、例えて言えばSFの世界の話であり、具体的な危機感に直結してこなかっ …
Anthropicを辞めたAI研究者が警告。「今後1、2年が人類にとって正念場」<WIRED>2026.09.12
Anthropicを退社し、AI開発競争に強い危機感を表明したジェイコブ・コクソン。競争の加速がAIの安全性にどのようなリスクをもたらすのか、開発速度を抑えるには何が必要なのかを『WIRED』に語った。 人工知能(AI) …
アンソロピックCEO、AI開発の減速訴え ネット乗っ取りの可能性警告<ロイター日本語版>2026年9月13日午前 10:15 GMT+9
2026年9月14日 AI関連アンソロピック正論・反論・異論
Anusha Devang Shah [12日 ロイター] – 米人工知能(AI)開発企業アンソロピックのダリオ・アモデイ最高経営責任者(CEO)は12日、Xに掲載した文書で「われわれはAIモデルの能力を向 …
トランプ氏、AI開発で米の主導権維持必要と強調 過度な懸念否定<ロイター日本語版>2026年9月14日午前 7:10 GMT+9
2026年9月14日 AI関連トランプ大統領正論・反論・異論研究開発(ノーベル賞)
Bo Erickson, Padraic Halpin [ドンベッグ(アイルランド) 13日 ロイター] – トランプ米大統領は13日、訪問先のアイルランドで記者団に対し、人工知能(AI)に懐疑的な …
ジャーナル(8日):AI暴走、エージェントが協力してサイバー攻撃=問われる開発者責任
2026年9月8日 AI関連サム・アルトマン(オープンAI)正論・反論・異論無職家のつぶやき
アンソロピックが開発した最先端AI「Claude」の一連の事例も衝撃的だったが、オープンAI(OpenAI)で起きた「AIエージェントの暴走」ともいえる事件も、人類とAIの未来を考えるうえで大きな衝撃を与えるものだった。 …
コラム:「政策の信認」回復の兆し、ジャクソンホール後のドル/円相場を読む=尾河眞樹氏<ロイター日本語版>2026年9月1日午後 4:31 GMT+9
尾河眞樹 ソニーフィナンシャルグループ執行役員 チーフアナリスト [東京 1日] – 8月28日、カンザスシティー連銀主催の年次経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)で行われたウォーシュ議長の発言を受けてド …
コラム:始まった貿易赤字拡大、解消されない円安の底流を探る=唐鎌大輔氏<ロイター日本語版>2026年8月26日午後 3:55 GMT+9
唐鎌大輔 みずほ銀行 チーフマーケット・エコノミスト [東京 26日] – 協調介入後のドル/円相場は一時155円まで押し込まれたものの、本稿執筆時点では158─159円まで値を戻し、160円台復帰をうかがう …
ベッセント米財務長官の真意はどこに(1日)<正論・反論・異論>2026年9月1日 12:09
2026年9月1日 正論・反論・異論
米国で開かれているG20(財務相・中央銀行総裁会議)の合間をぬって、ベッセント米財務長官がロイターのインタビューに応じた。この中で同長官は日本の財政政策を巡って以下のように述べている。「デフレからの脱却を目指し、大規模な …
日米協調介入の「死角」<My Opinion>2026年8月3日 12:28
2026年8月3日 正論・反論・異論
日米の協調介入が注目を集めている。円安で利益を狙う投機筋と日本の通貨当局の戦いだった円安騒動に、米国が真正面から参加してきた。これどう理解すればいいのだろうか。 トランプ大統領は「友情の証だ」と強調する。大統領専用機の中 …