[ワシントン 25日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は25日、米国としてロシアのクリミア半島編入を認めないとした上で、ロシアに対しクリミア占領を停止するよう要求した。

長官は声明で「米国はロシアによるクリミア編入を拒否するとともに、ウクライナの領土保全回復まで現行の政策を維持する」と言明。「米国はロシアに対しクリミアの占領を止めるよう求める」と述べた。