[22日 ロイター] – 米上院共和党トップのマコネル院内総務は22日、11月の中間選挙で共和党が上院で過半数を奪還する可能性は「五分五分」という認識を示し、いかなる結果も「僅差」となる公算が大きいと述べた。

また「共和党が上下両院で多数派を占めることになれば、バイデン大統領は穏健派になるだろう。選択肢がないからだ」とした上で、「議会はバイデン大統領の残りの任期の2年間に米国を前進させる方策を模索するだろう」と述べた。

マコネル氏は約1週間前、共和党が上院よりも下院で過半数議席を奪還する可能性の方が高いという見方を示していた。