[東京 15日 ロイター] – 内閣府が15日発表した7─9月期国民所得統計1次速報によると、実質国内総生産(GDP)は前期比マイナス0.3%、年率換算でマイナス1.2%となった。

民間最終消費支出は前期比プラス0.3%、民間設備投資は同プラス1.5%だった。

ロイターがまとめた民間調査機関の事前予測では、予測中央値は前期比プラス0.3%、年率プラス1.1%だった。