
[7日 ロイター] – 英フィナンシャル・タイムズ紙は7日、米オープンAIが、対話型人工知能(AI)「チャットGPT」について過去最大の刷新を計画していると報じた。株式上場を見据え収益拡大を図るため、プログラムを自動で書く機能や人間の代わりに作業をこなす機能を備えた「スーパーアプリ」への進化を目指しているという。
オープンAIの現職および元従業員10数人の話として報じた。収益性の高い法人向け市場への資源集中と、競合アンソロピックへの対抗強化に向けた再編の一環だとしている。
ロイターは、報道内容を直ちに確認することはできなかった。