自民党と日本維新の会は13日、社会保障制度改革に関する実務者協議で、国民年金の第3号被保険者制度の対象者を絞り込む方向で議論することを確認した。
同制度ではサラリーマン世帯の専業主婦らが保険料を納めなくても基礎年金を受給できるため、「負担なく年金給付を受けられるのは不公平だ」との指摘もある。両党は昨年10月の連立合意書に同制度の見直しを明記しており、今後は対象者の線引きが焦点となる。
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