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北京パラ 開幕前日に急転 ロシア、ベラルーシの除外決定 IPCが中立選手許可を撤回

 国際パラリンピック委員会(IPC)は3日、声明を発表し、前日2日に中立選手としての北京パラリンピック(4日開幕)への参加を容認したRPC(ロシアパラリンピック委員会)、ベラルーシの選手について、一転して出場を認めないことを発表した。IPCは声明で「RPCおよびベラルーシの選手のエントリーを拒否することを決定しました」と発表した。

パーソンズ会長のコメントとして「圧倒的な数の関係者と連絡をとりオープンに議論した。彼らは私たちが決定を再考しなければ、2022年パラリンピック大会に重大な結果をもたらす可能性が高いと語った。複数のNPC、中には政府、チーム、アスリートからの働きかけを受けていたが、競技に参加しなさそうでもあった」と、撤回に至った経緯を説明した。