[東京 8日 ロイター] – 内閣府は8日、2022年10─12月期国内総生産(GDP)の1次速報値を基に推計したGDPギャップがマイナス1.9%だったと発表した。実質の年率換算では11兆円程度の需要不足となる。

GDPギャップは日本経済の需要と供給のバランスを示したもので、需要が供給を下回ればマイナスとなる。