[ワシントン 2日 ロイター] – 北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は2日、フィンランドとスウェーデンによるNATO加盟を巡るトルコ政府の懸念に対応する「統一された方策」を模索するため、NATOがトルコと連絡を取っていると明らかにした。

フィンランドとスウェーデンは1日、両国のNATO加盟に難色を示しているトルコと協議を継続する意向を示したものの、協議に進展が見られるかどうかについては言及しなかった。

またストルテンベルグ事務総長は、NATO加盟国を含め、ウクライナから穀物を輸出する方法を探る各国の努力を歓迎すると述べた。