▽トランプ氏、ウクライナ和平「断念せず」 引き続き関与=報道官<ロイター日本語版>2026年1月27日午前 5:03 GMT+9

[ワシントン 26日 ロイター] – 米ホワイトハウスのレビット報道官は26日、トランプ大統領はロシアとウクライナの和平プロセスを断念しておらず、依然として深く関与していると述べた。
ただ、現時点でロシア、もしくはウクライナの首脳との電話会談が予定されているとの情報は把握していないと述べた。
▽ロシアとの高官協議、来月1日再開の見通し=ゼレンスキー大統領<ロイター日本語版>2026年1月27日午前 4:58 GMT+9

[キーウ 26日 ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領は26日、ウクライナとロシアの高官協議は来月1日に再開される見通しだと述べた。同時に、同盟国に対しロシアへの圧力を弱めないよう改めて呼びかけた。
ゼレンスキー氏は、アブダビで先週末に行われた米国仲介の高官協議で、双方が戦争終結に向けた措置および停戦の監視方法を巡り協議したと言及。その上で、協議が来月1日よりも早く再開できることを望むと述べた。
また、ロシアが再び時間稼ぎをすることへの警戒心を示した上で、「外交から真の結果を得る必要がある」と述べた。
