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タグ : ニュースの構造

ジャーナル(28日)、テレビ局は犯罪に加担か、自覚なき手口の教唆

今朝、テレビの情報番組を見ながら「これは犯罪の教唆ではないか」と感じたことがある。見たのは谷原章介氏がMCを務める「めざまし8」。銀座の高級腕時計店で繰り広げられたロレックスの盗難事件。お店側が撮ったビデオだろう。犯人が …

ジャーナル(16日)、世界は情報戦争まっただ中、日本のメディアは合理化の嵐に

イスラエル・ハマス戦争は、開戦からすでに1週間以上が経過した。ウクライナ戦争も戦況が激しさを増している。ナゴルノカラバフをめぐるアルメニアとアゼルバイジャンの紛争はアゼルバイジャンに軍配が上がったが、紛争後はアルメニアの …

ジャーナル(3日)、メディアも加害者、その罪は誰が問う

ジャニーズ事務所の記者会見を中継でみた。ジュリー景子氏の手紙の一節「事務所を廃業することが加害者の親族として、やりきらねばならないことだと思っております。ジャニー喜多川の痕跡をこの世から一切なくしたい」。パニック障害を告 …

ジャーナル(18日)、忖度とは?ジャーナリズムとは?そして日本人とは?

16日付の産経新聞(Web版)に次の記事が掲載された。政治ジャーナリスト・安積明子氏の投稿記事だ。タイトルは「望月衣塑子記者と東京新聞に問いたい 民主主義とジャーナリズム」。東京新聞の望月記者と松野官房長官のやりとりをめ …

ジャーナル(28日)、東電処理水放出にみる異常な中国、日本TVは風評被害拡散の可能性も?

東電が24日に始めた原発処理水の海洋放出に反対する中国の、常軌を逸した行動が続いている。習近平政権が日本に対する外交カードとしてこの問題を利用していることがすべての原因だ。中国国内の一部対日強硬派が、日本に電話をかけまく …

ジャーナル(9日)、ニュースの価値判断、中国ハッカーと日大不祥事の扱いの差はなんだろう?

新聞・テレビの主要メディア(オールド・メディア)のニュースの扱い方がいつも気になっている。誤解を恐れずに単純化すれば国防に関する重要な問題は小さく扱い、個人や企業に関わる不祥事は必要以上に大きく扱う。これが日本の主流派で …

ジャーナル(13日)、ひ弱な日本のメディア、実態は“過保護”

きのうこの欄で米国の保守系テレビ局を解雇されたタッカー・カールソンのメディア批判を取り上げた。ついでというわけではないが、日本のメディアウォッチャーの第一人者、下山進氏のメディア批判を以下に紹介する。いま読んでいる「20 …

ジャーナル(12日)、メディアは何を伝えているか?タッカー・カールソン曰く「トートロジー」

ウックライナ南部、ドニエプロ川にかかるカホフカ水力発電所のダムが先週何者かによって破壊された。周辺は水没し、住民への水の供給が危ぶまれている。ロシアの犯行説が支配的になりつつある。直感だが、個人的にもそう思っている。だが …

ジャーナル(27日)、フェイクニュースを科学する

表題は笹原和俊氏の本のタイトルをそのまま借用させてもらったもの。氏の専門は計算社会科学。学際を超えてビックデータを研究する学問と考えればいいか。市立図書館で借りてきた。発行日は2018年12月10日とちょっと古い。探して …

ジャーナル(23日)、“盛岡ブーム”に透けて見える日本の情報発信力の弱さ

盛岡市が一夜にして観光スポットに躍り出た。喜ばしい限りだ。そして次に頭に浮かんだのが「同じようなスポットは日本中、いたる所にあるのではないか」ということだ。まずはことの成り行き。米国の有力紙・ニューヨークタイムズ(NYT …

ジャーナル(11日)、「過度なコロナ対策」是正を、中国新華社の記事の読み方

ニュースを読みながら記事の狙いがわからなくなることが時々ある。ロイターが昨日の夕方配信した次のニュースもその一つ。タイトルは「『過度なコロナ対策』是正を、中国新華社が報道 新規感染者増加」。タイトルだけを読むと「ゼロコロ …

ジャーナル(22日)、2つのビックニュース、判断するのは読者

けさこのニュースを見て一瞬目の前がパッと明るくなった。最初に見たのはロイター。「ロは数週間で『力尽きる』、ウクライナに反撃機会=英MI6長官」。英情報機関トップがロシアは数週間で「力尽きる」と発言したという。最初「えっ・ …

ジャーナル(27日)、米最高裁、中絶に違憲判決

米最高裁(判事9人)は先週、中絶を違憲とする判決を言い渡した。B B Cによると判決内容は以下のとおり。「最高裁は、妊娠15週以降の中絶を禁止するミシシッピー州法は、『ロー対ウェイド』判決などに照らして違憲だとする同州の …

ジャーナル(28日)、海洋大国の悲劇、やるせない桂田社長の土下座会見

北海道斜里町の知床半島沖で観光遊覧船「KAZU1(カズワン)」が遭難事故を起こした。乗員・乗客26人のうち11人が救助されたが、全員死亡が確認されている。残る15人は依然として消息不明。海上保安庁などが懸命の捜査を行なっ …

ジャーナル(10日)、情報戦争と孫びき、判断基準は“常識”

ウクライナ情勢は一段と泥沼化の様相を強めている。ロイターによるとゼレンスキー大統領はきのう、ロシア軍が南部の港湾都市マリウポリの小児病院を空爆、深刻な被害を受けたと非難した。ツイッターへの投稿では「子どももがれきの下にい …

ジャーナル(31日)、Freedom Convoy、「見なかったこと」にするメディア

毎朝ニュースを見ている。ニュースが読まれなくなった昨今、限られているとはいえかなりの量のニュースに目を通している。ニュースが真実を伝えていると思っているわけではない。メディアのニュース感覚に違和感を感じながら、それでも世 …

ジャーナル(1日)、敗者は甘利氏・立民・メディア、岸田首相につきまとう“頼りなさ”

総選挙の結果が判明した。自公連立政権が「絶対安定多数」を維持し、共産党などと候補者を一本化した立憲民主党が敗北した。甘利氏の小選挙区落選の要因は、国民に背を向けた疑惑に関する説明だろう。幹事長辞任の意向を示しているようだ …

ジャーナル(25日)、中国、不動産課税導入報道のフェイク度

恒大集団の不良再建問題で揺れる中国が、不動産課税(固定資産税)の導入に動きはじめた。不動産市場が冷え込む中で「大丈夫だろうか」、素人でも心配になる。これから先紆余曲折はあるだろう。ことの推移を注意深く見守る必要がありそう …

ジャーナル(27日)、朝日新聞大幅赤字決算、1年後に復活なるか

朝日新聞の前期決算がきのう発表された。純損益が441億円の大赤字(前期は106億円の黒字)だ。新型コロナの影響による事業収益の減少が要因だという。以下は朝日新聞デジタルに掲載された記事。「2021年3月期連結決算は、新型 …

ジャーナル(12日)、自然科学リテラシーが低い日本のマスコミ(続・誤解)

11日付のこの欄で専門家の誤解について書いた。同じ本(宮坂昌之著、「新型コロナ7つの謎」、ブルーバックス)から日本のマスコミに関する著者の指摘を引用する。以下は253ページ、エピローグからの引用。  新型コロナウイルス感 …

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