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米テスラ、マスク氏の太陽光戦略支える人材を採用

[6日 ロイター] – 米電気自動車(EV)大手テスラ(TSLA.O), opens new tabは、創業者イーロン・マスク氏が最近発表した太陽光発電用部品で米最大手になるという計画を支えるため、人材の採用を進めている。同社の複数の幹部が明らかにした。

マスク氏が先月表明した100ギガワット規模の太陽光発電設備を建設する計画の実現へ向け、同社が行動を起こしていることが示された。

テスラの太陽光プロダクツ・エンジニアリング部門のシニアマネジャー、セス・ウィンガー氏はリンクトインに「これは大胆で野心的なプロジェクトだ」と投稿。「当社は大きく成長するため、大胆で野心的なエンジニアと科学者を必要としている」と強調し、再生可能エネルギー発電の難関を突破するための人材を求めた。

テスラのウェブサイトの人材募集欄には、100ギガワット規模の太陽光発電設備の建設は目標時期が2028年末より前としてある。マスク氏はこの計画の具体的な実現時期については明らかにしていなかった。

テスラのエンジニアリング担当ディレクター、ラルフ・ゴム氏と電池製造担当バイスプレジデントのボンヌ・エグルストン氏も2月第1週、太陽光に関する自社の採用計画について投稿している。

テスラの担当者とマスク氏はコメント要請に即座には返答しなかった。