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経済統計(海外)

米自動車販売、8月は前月に続き増加のもよう―日本メーカー好調<bloomberg日本語版>2019年9月5日 5:12 JST

8月の米自動車販売は前月に続き前年比で増加したもようだ。暦上の要因も指摘されている。 調査会社エドマンズによれば、業界全体の販売台数は8月に前年同月比7%増加したもよう。9月第1月曜日の「レーバーデー」の祝日が今年は9月 …

米貿易赤字、7月は縮小 対中赤字は輸入増輸出減で拡大<ロイター日本語版>2019年9月5日 / 01:29

[ワシントン 4日 ロイター] – 米商務省が4日公表した7月の米貿易赤字は、前月比2.7%減の539億8900万ドルだった。輸出が持ち直す一方で輸入が減ったことが背景。市場予想は535億ドルだった。ただ焦点 …

米ISM製造業指数、8月は3年ぶり50割れ 貿易摩擦の影響重し<ロイター日本語版>2019年9月4日 / 00:12

[ワシントン 3日 ロイター] – 米供給管理協会(ISM)が3日公表した8月の製造業景気指数は49.1と、前月の51.2から低下し、2016年8月以来初めて景気拡大・縮小の節目となる50を割り込んだ。  米 …

韓国で輸出減少続く、8月で9カ月連続に-不確実性拡大の中<bloomberg日本語版>2019年9月1日 10:56 JST

韓国で輸出が8月も減少した。米中貿易戦争の中で韓国経済は不確実性に見舞われているが、日本との対立激化が拍車を掛けている。 産業通商資源省が1日発表した統計によると、8月の輸出は前年同月比13.6%減少した。輸出減は9カ月 …

米消費者マインド指数:6年ぶり大幅低下、トランプ政権下で最低<bloomberg日本語版>2019年8月31日 1:49 JST

8月の米ミシガン大学消費者マインド指数(確定値)は6年ぶりの大幅低下となり、トランプ米大統領が就任して以降で最低の水準となった。関税が経済に及ぼす影響への懸念を浮き彫りにした。 キーポイント ・ミシガン大消費者マインド指 …

米GDP、4-6月改定値は2%増に下方修正ー消費除き低調<bloomberg日本語版>2019年8月30日 2:18 JST

4-6月(第2四半期)の米実質国内総生産(GDP)改定値は、速報値から下方修正された。トランプ大統領が講じた貿易面での措置が景気拡大の足かせになりつつあることが示唆された。 キーポイント ・実質GDP改定値は前期比年率2 …

米リセッションは時間の問題、「マカリー指標」が示す<bloomberg日本語版>2019年8月27日 12:55 JST

  「マカリー指標」は米リセッション(景気後退)が近いことを示している。マカリー指標とは、パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)のマネジングディレクターだったポール・マカリー氏にちなんで名付けられたも …

米耐久財受注:7月はコア資本財が増加-出荷は16年以来の大幅減<bloomberg日本語版>2019年8月26日 23:03 JST

7月の米耐久財受注統計では、設備投資の先行指標となる航空機を除く非国防資本財(コア資本財)の受注が3カ月連続で増加した。一方、国内総生産(GDP)の算出に用いられるコア資本財の出荷は2016年10月以来の大幅な落ち込みと …

米新築住宅販売:7月は減少、予想下回る-前月は大幅上方修正<bloomberg日本語版>2019年8月24日 1:22 JST

7月の米新築住宅販売は前月比で減少し、市場予想も下回った。一方で6月は大幅に上方修正されて2007年以来の高水準となり、借り入れコストの低下が住宅購入の安定化に寄与している可能性が示唆された。 キーポイント ・新築一戸建 …

米製造業PMI、ついに50割り込む-約10年ぶりに活動縮小の領域<bloomberg日本語版>2019年8月23日 2:10 JST

米国の製造業活動を測る指数は8月に低下し、2009年9月以降初めて活動の縮小を示した。新規受注が縮小した。世界的に広がる製造業の不振があらためて確認された。 キーポイント ・8月のIHSマークイット製造業購買担当者指数( …

米中古住宅販売、7月は2.5%増 前年比で約1年半ぶりプラス<ロイター日本語版>2019年8月22日 / 01:06

[21日 ロイター] – 全米リアルター協会(NAR)が21日発表した7月の米中古住宅販売戸数(季節調整済み)は年率換算で前月比2.5%増の542万戸となり、市場予想である539万戸を上回った。また前年同月比 …

米国債保有、日本首位に=2年ぶり中国抜く-6月<時事ドットコム>2019年08月16日07時55分

 【ワシントン時事】米財務省が15日発表した国際資本収支統計によると、6月末時点の日本の米国債保有残高は1兆1229億ドル(約119兆円)と、これまで首位だった中国の1兆1125億ドルを上回った。中国の保有が米国との貿易 …

欧州経済、苦境にあえぐ=主要国がマイナス成長<時事ドットコム>2019年08月16日07時15分

 【ロンドン時事】欧州経済が苦境にあえいでいる。主要国のドイツと英国が米中貿易摩擦の影響などでマイナス成長に転落。今後も英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる混乱や米国との通商関係悪化が予想され、不透明感が強い。  欧州最大 …

ドイツ、マイナス成長=米中貿易摩擦で3四半期ぶり<時事ドットコム>2019年08月14日17時51分

 【フランクフルト時事】ドイツ連邦統計局が14日発表した2019年4~6月期の実質GDP(国内総生産)速報値は、季節調整済みで前期比0.1%減だった。輸出の減速が主因で、マイナス成長は3四半期ぶり。ドイツの強みである自動 …

7月の中国鉱工業生産、4.8%増=17年半ぶり低い伸び<時事ドットコム>2019年08月14日12時06分

 【北京時事】中国国家統計局が14日発表した7月の鉱工業生産は、前年同月比4.8%増加した。伸び率は前月から1.5ポイント低下し、単月としては2002年2月以来、17年5カ月ぶりの低い伸びとなった。米中貿易摩擦の長期化や …

7月の米消費者物価、0.3%上昇<時事ドットコム>2019年08月13日21時45分

 【ワシントン時事】米労働省が13日発表した7月の消費者物価指数(CPI)は季節調整後で前月比0.3%上昇した。変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数も0.3%上昇だった。  前年同月比は季節調整前で全体が1.8 …

米生産者物価指数:コア指数が予想外に低下、2年ぶりマイナス<bloomberg日本語版>2019年8月10日 0:01 JST

米生産者物価の基調を示す指数は、7月に予想外の低下となった。マイナスの数字は2017年以降で初めて。インフレの抑制があらためて示唆され、追加緩和の論拠を強める可能性がある。 キーポイント ・食品とエネルギー除くコア生産者 …

米リセッションの確率上昇、成長率見通し引き下げ-エコノミスト調査<bloomberg日本語版>2019年8月9日 1:21 JST

米国と世界の成長率見通し引き下げ-貿易摩擦で 次回の米利下げは9月、0.25ポイント引き下げと予想 8月のエコノミスト調査によると、米国が向こう12カ月にリセッション(景気後退)に陥る確率は35%に上昇した。前月調査では …

中国の外貨準備高、7月は若干減少-外貨売り介入はなかったもよう<ロイター日本語版>2019年8月7日 18:30 JST

7月末の外貨準備高は3兆1040億ドル-前月末3兆1190億ドル エコノミスト調査では3兆1050億ドル(中央値)と予想 中国の外貨準備高は7月に減少した。ただ減少幅は小さいことから、中国人民銀行(中央銀行)が外貨売りを …

米雇用統計:識者はこうみる<ロイター日本語版>2019年8月3日 / 01:11

[2日 ロイター] – 米労働省が2日発表した7月の雇用統計は、非農業部門雇用者数の伸びが鈍化する一方、賃金は緩やかに上昇した。米中貿易摩擦の高まりと共に来月の追加利下げの追い風となる可能性がある。&nbsp …

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